都心マンションで、価格下落より先に「取引」が止まり始めている。不動産コンサルタントの沖有人氏によれば、中央区・港区では一時2億円以上の中古成約がゼロとなり、中央区の取引量は半減、在庫も半年で約2倍に増えたという。それでも、価格はなぜすぐに下がらないのか? 沖氏が金利上昇、転売資金の縮小、家賃高騰、建築費、人口減少論を検証。マンション市場は暴落なのか、調整局面なのかを読み解いた。「家賃補助は麻薬」と語る真意とは?

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