うちの子にも、もっと本を読んでほしい――リビングに本棚を置き、課題図書を揃え、「本を読みなさい」と声をかける。だが、それだけで本好きな子が育つわけではない。通信教育「進研ゼミ」の「赤ペン先生」として20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案に向き合ってきた佐村俊恵さんは「本好きの子に育つには『最初のきっかけ』が重要」と指摘する。佐村さんの新刊『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』には、歴代の赤ペン先生が培ってきた、子どもの心に火をつける声かけの極意が詰まった一冊だ。ぜひ参考にしてほしい。
続きを読む「本好きな子」が育つ家と、育たない家の決定的な違いとは?
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