動画やゲームが身近になった今、「子どもがなかなか本を読まない」と悩む親は少なくない。しかし、読書は単に知識を増やすためのものではない。語彙力や思考力はもちろん、相手の気持ちを理解する力や、自分の感情を整理する力も育んでくれる。では、子どもが自然と本を好きになるために、親はどのような関わり方をすればよいのだろうか。話題の書『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』では、本を楽しむためのおやくそくも紹介している。本記事では、教育評論家の親野智可等氏に、子どもの読書習慣を育てるコツについて話を聞いた。

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