新卒社会人向けメディア『フレッシャーズ・コース2027』第3巻のテーマは「コミュニケーション」。その中で、龍谷大学・副学長の村田和代教授(政策学部)は、「コミュニケーションといえば、とかく、発信する方法に意識が向きがちですが、自分本位でしゃべるのではなく、“コミュニケーションは他者との相互行為”ということを忘れないようにしたい」とメッセージしている。若年層とのコミュニケーションがうまくいかず、言いっ放し、聞きっ放しの上司や先輩社員も多い職場で、アンコンシャス・バイアスやジェネレーション・ギャップを減らして、円滑な対人関係を培う方法とは? ビジネスパーソンの必読書『優しいコミュニケーション――「思いやり」の言語学』の著者としても知られる村田教授に、「HRオンライン」が話を聞いた。

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