フラッシュメモリメーカーのキオクシアが話題になっている。AI需要に支えられた好業績と言われるが、実はキオクシアの成功は、その母体となった東芝が1980年代に考えた新しい半導体の開発思想が、AI時代にフィットしていたからだとも言える。かつての東芝が擁していた「強みの源泉」とは何だろうか。

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