「したほうがいいよ」「可能ですか?」「あなたのためを思って言うけど」――どれも相手を気遣った、丁寧で親切な言葉に聞こえる。ところが、言われた側はなぜかモヤモヤしたり、反感を覚えたりすることがある。なぜ、善意でかけた言葉が逆効果になってしまうのか。実はそこには、無意識ににじみ出る「上から目線」や「逃げ」のニュアンスがある。日常や仕事でつい使いがちな言葉を見直してみよう。※本稿は、心理カウンセラーの五百田達成『言いたいことがちゃんと伝わる 男と女の言いかえ図鑑』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

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