音響メーカーのフォスター電機はアクティビストと共同で中期経営計画を策定すると表明した。従来、アクティビストと企業は対立構造で見られてきたが、タッグを組んで成長を目指すことになった。異例ともいえる両者の「協奏」は果たしてうまくいくのか。11月を予定する中期経営計画の策定プロセスを追う。