中国経済が、バブル崩壊後の日本のような長期の成長停滞に陥るのではないかという「日本化」論は、依然として根強い。中国は、日本と同様に不良債権の早期一括処理といった“外科手術”を避けたため、不動産市場の調整は長引いている。日本の後を追うように高齢化も急速に進んでおり、停滞に拍車をかけている。

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