「定年退職して自由な時間ができたら、やりたかった趣味を存分に楽しもう」――。そう夢見て、毎日の過酷な労働を耐え忍んでいる人は多いです。しかし、実際に定年を迎えた人の多くが「やることがない」「毎日が退屈でたまらない」と虚無感に苛まれている現実をご存じでしょうか。なぜ、あれほど憧れた自由な時間が、退屈でつまらない苦痛に変わってしまうのか。書籍『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』の中から、会社員時代に無意識のうちに侵食されている「悪習慣」を紹介する。

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