「なぜ、自分はこんなに頑張っているのに評価されないのか」――仕事がうまくいかないとき、上司や会社、周囲に原因を求めたくなることがある。しかし、状況を変えられる人と、いつまでも同じ場所で停滞してしまう人には、自分自身の見方に大きな違いがある。新しいスキルを身につけたり、努力を増やしたりするよりも先に、手放したほうがいい思い込みがあるのだ。では、「仕事が好転する人」が真っ先にやめている習慣とは何なのだろうか。『3000件の職場の悩みを解決したプロが教える リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、その考え方を解説する。

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