ある営業チームの3人は、同じ時間だけ懸命に働き、モチベーションも変わらない。それなのに、契約を取れたのはエース社員だけ――。なぜ、全員が頑張っているのにチームの成果は伸びないのか。問題は個人の努力ではなく、「チームとしての時間の使い方」にある。能力の異なる3人の営業チームを例に、成果を最大化する時間の使い方を解説する。※本稿は、組織人事コンサルタントの川内正直『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)の一部を抜粋・編集したものです。

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