フォロー
川内正直
Amazonが約800億円で買収した「コールセンター」が自分たちを「コールセンター」とは呼ばない深い理由
「名前を変えただけで、仕事への向き合い方まで変わる」――。そんなことが本当にあるのか。実は、組織の役割や仕事に新しい名前を与えることで、働く人の意識だけでなく、周囲からの見られ方や評価軸まで変わることがある。なぜ名前を変えるだけで、仕事の意味や誇りまで変わっていくのか。物語や企業の事例から、組織変革を後押しする「名前」の力をひもとく。※本稿は、川内正直『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)の一部を抜粋・編集したものです。

全員が頑張っているのに目標未達のチームが間違えている「時間の使い方」
ある営業チームの3人は、同じ時間だけ懸命に働き、モチベーションも変わらない。それなのに、契約を取れたのはエース社員だけ――。なぜ、全員が頑張っているのにチームの成果は伸びないのか。問題は個人の努力ではなく、「チームとしての時間の使い方」にある。能力の異なる3人の営業チームを例に、成果を最大化する時間の使い方を解説する。※本稿は、組織人事コンサルタントの川内正直『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)の一部を抜粋・編集したものです。

「仕事が遅い人」が無意識にハマっている〈4つの思考グセ〉
「やらなくていい仕事」なのに、なぜか夢中になってしまう――。締め切りが迫っているのにメールを確認したり、必要以上に資料を作り込んだり、気づけば本来の目的とは関係のない仕事に時間を使っていたり。実はこうした“仕事の膨張”には、本人も気づきにくい心理が働いている。なぜ私たちは、忙しく動いているのに成果につながらない行動を、自ら選んでしまうのか。身近な仕事の場面から、その意外なメカニズムをひもとく。※本稿は、川内正直『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)の一部を抜粋・編集したものです。

全員が頑張っているのに成果が出ない…管理職が見落とす「空回りする忙しさ」の正体
「頑張っているのに、なぜか成果が出ない」――そんな職場には、共通する落とし穴がある。誰もサボっていない。会議も資料作成も残業も、みんな懸命にこなしている。それなのに、仕事が成果につながらず、疲労だけが積み上がっていく。実はそれ、「アクティブ・ノンアクション」という“忙しいのに何も前に進まない”状態かもしれない。なぜ人は、仕事が空回りしていることに気づけないのか。管理職こそ知っておきたい、忙しさと成果が結びつかない職場の構造を解説する。※本稿は、組織人事コンサルタントの川内正直『マネジャーのための時間管理術で最高のチームをつくる方法』(翔泳社)の一部を抜粋・編集したものです。
