仕事では、腹が立っても顔には出さず、つらくても「大丈夫です」と笑ってみせる。そんな「感じのいい人」ほど、知らないうちに自分を消耗させているかもしれない。実は、仕事でぐったりしないためには、いつでも平気なふりをする必要はない。研究から見えてきたのは、むしろその逆だった。では、感じよく働きながら、疲れをため込まないためにはどうすればいいのか。『体力がすべて』の著者、有好信博氏が、エビデンスをもとに紹介する。

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