物価上昇が日常的な話題となっている昨今ですが、ほんの5年ほど前まで日本はデフレの時代が30年間続いていました。しかしコロナ禍における世界的な巨額の財政出動を機に、世界はデフレからインフレへシフトすると本村哲也氏は確信しました。グローバルマクロの視点から「時代の節目」を完璧なタイミングで捉え、マクロ経済の動向を経営戦略へと昇華させたことで、いかにして大成功を収めたのか。本村哲也氏の著書『アメリカに訴えられた男 エリート外資系銀行員が嵌められた罠。そして奈落からの復活』(ダイヤモンド社)より、投資の本質と、変化を勝ち抜くための意思決定の裏側に迫ります。

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