年収1億円のエリート銀行員がアメリカ司法省に嵌められた、理不尽な理由。「アメリカに訴えられた男」独占インタビュー
本村哲也
アメリカという巨大国家から、一人の日本人ビジネスマンが訴えられる。そんなことが実際に起こりうるのだろうか。しかし当時年収1億円を超えるエリート外資系銀行員だった本村哲也氏は、不正金融取引の疑いでアメリカ司法省から訴追請求を受けた。銀行をクビになり、再就職もままならず、国際手配の恐怖に怯える日々。その疑いが晴れるまでに実に10年の月日を要した。『アメリカに訴えられた男 エリート銀行員が嵌められた罠。そして奈落からの復活』(ダイヤモンド社)を上梓した本村哲也氏の独占インタビュー。