いまの三越に入るとき、入口で靴を脱ぐ人はいない。ところが昔は、客が履き物を脱ぎ、下足番に預けてから店に入っていた。それも、近代的な百貨店になってからもしばらく続いたという。では、なぜ三越はその習慣をやめたのか。※本稿は、建築史家で風俗史研究者の井上章一『日本人はなぜ家で靴を脱ぐのか』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「えっ、三越で?」約110年前の客が入口でしていた、今では考えられないこと
トレンドウォッチ
特集
いまの三越に入るとき、入口で靴を脱ぐ人はいない。ところが昔は、客が履き物を脱ぎ、下足番に預けてから店に入っていた。それも、近代的な百貨店になってからもしばらく続いたという。では、なぜ三越はその習慣をやめたのか。※本稿は、建築史家で風俗史研究者の井上章一『日本人はなぜ家で靴を脱ぐのか』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む