「そろそろ帰るよ」と何度言っても、公園から動かなかった4歳の娘。ところが母親が「お家でプリキュアのおもちゃで遊ばない?」と声をかけると、満面の笑みで帰り始めました。起きる行動は同じなのに、なぜ反応はここまで変わったのでしょうか。坪田信貴さんが実体験から気づいた、言葉と「声」の届き方を紹介します。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

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