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坪田信貴
「部下が伸びない上司」の目標設定・ワースト1
具体的な目標を示しているのに、部下が動かない。そんなとき、目標そのものが高すぎないかを疑う必要があります。本人が「少し頑張れば届きそう」と思えなければ、それは目標ではなく絶望になってしまうからです。坪田信貴さんが目安にするのは「○6割、×4割」。人が伸びる課題の与え方とは。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「人の欠点」ばかり目につく人に欠けている、たった1つの視点
嫌いな人の「良いところ」を無理やり探す。これは、相手を好きになるためのポジティブ思考ではありません。むしろ丁寧に美点を探していくと、不思議なことに「ここを変えれば、もっと良くなる」という改善点まで見えるようになります。坪田信貴さんが考える、人を一面的に決めつけず、その人の力を引き出すための「見方」とは。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介します。

「やりたいことがない」と言う人に、いくら考えさせても答えが出ないたった一つの理由
「やりたいことがない」「将来の夢がない」と言われると、つい「もっと真剣に考えてみたら」と言いたくなります。しかし坪田信貴さんは、考える前に「知らないだけかもしれない」と疑うことが大切だといいます。知らない食べ物を「食べたい」と言えないのと同じように、知らない仕事や生き方は選べません。では、育てる側は何をすればいいのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

受験に落ちた生徒に、坪田信貴が「まず自分から謝る」理由
受験に失敗した生徒から報告を受けると、坪田信貴さんは「僕の指導が足りませんでした」と、まず自分から頭を下げるといいます。「それでは本人の責任感が育たない」と批判されたこともありますが、坪田さんの考えは逆です。失敗した相手が、自分の責任と向き合えるようになる上司や先生は、何をしているのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「帰るよ!」では動かなかった4歳娘が、笑顔で帰り始めた母親のひと言とは?
「そろそろ帰るよ」と何度言っても、公園から動かなかった4歳の娘。ところが母親が「お家でプリキュアのおもちゃで遊ばない?」と声をかけると、満面の笑みで帰り始めました。起きる行動は同じなのに、なぜ反応はここまで変わったのでしょうか。坪田信貴さんが実体験から気づいた、言葉と「声」の届き方を紹介します。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「社長、それは英断です」は“褒め言葉”ではない? 坪田信貴が吹き出した理由
「社長、それは英断です」。一見、立派な褒め言葉に聞こえますが、坪田信貴さんは、この言葉を聞いて思わず吹き出したといいます。相手を褒めることと、相手の行動を上から評価することは、似ているようでまったく違う。では、本当に相手に届く「褒め方」とは何でしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「大嫌いな人」の良いところを20個、無理やり書くと何が起きるのか?
苦手な人を見ると、何をしても「やっぱり嫌だ」と感じてしまう。そんな経験はないでしょうか。坪田信貴さんは、相手を好きになる努力よりも、「良いところを20個探す」ことを勧めます。実際、『ビリギャル』のさやかさんが試したところ、前日まで嫌っていた同級生への見方が一晩で大きく変わりました。相手は何も変わっていません。変わったのは何だったのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「素直じゃない部下」は本当に素直じゃないのか?
同じ人なのに、ある相手には素直で、別の相手には反抗的になる。坪田信貴さんは、「素直さ」は本人の性格だけで決まるものではなく、相手との関係によって変わるといいます。部下や子どもが話を聞いてくれないとき、変えるべきなのは本当に相手なのでしょうか。人を育てる側が先に見直したいこととは。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「数学の才能がない」と言われた子。本当の原因を調べてわかった意外なこと
「頭が悪い」「やる気がない」「営業のセンスがない」。うまくできない人を見ると、私たちはつい、その人自身の問題だと考えてしまいます。しかし、坪田信貴さんは「できない人」と決めつける前に、何が、どのくらいできていないのかを具体的に見ることが大切だといいます。曖昧な苦手意識を「次にやること」へ変えるには、どうすればいいのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「失敗を恐れず飛べ」と言う前に、指導者がやるべきこととは?
「思い切ってやれ」「責任は俺が取る」。その言葉だけで、相手は安心して挑戦できるのか。危険な場所と、困ったときの戻り方を伝え、失敗しても致命傷にならない仕組みを用意する。人を信じるための備えとは。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

部下に「大きな悩み」を相談すると、何が変わるのか?
部下にもっと主体的に動いてほしい。そう思うなら、指示を増やすより、上司のほうから大きな悩みを相談してみる。坪田信貴さんは、相談された人は「自分もこの組織の一員だ」と感じ、作業者から仲間へ変わっていくといいます。最終判断と責任は上司が持ちながら、部下を当事者に変える相談とはどんなものなのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

「何でも相談してくれ」と言う上司ほど、部下から相談されない理由
「何でも相談して」と言っているのに、部下はなかなか相談に来ない。問題が大きくなってから「なぜ早く言わなかった」と責めても、すれ違いは深まるばかりです。坪田信貴さんは、相談される上司になるには、部下を待つのではなく「上司から先に相談する」ことが大切だといいます。なぜそれだけで、部下との関係が変わるのでしょうか。本稿は、坪田信貴著『育てる。』(ダイヤモンド社)から一部を抜粋して紹介する。

ビリギャル著者が明かす、「子どものやる気」を高めるために最も大事なこと
「子どものやる気」を高めるために最も大事なこととは?『ビリギャル』著者の坪田信貫氏と、『努力革命』の著者である伊藤羊一氏、尾原和啓氏が行った鼎談の模様をお届けする。

「勉強が得意な子」はなぜ観光地の看板を読みたがる?「好奇心」を育てるたった1つのコツ
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第18回
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YouTube登録者37万人、Twitterフォロワー52万人でベストセラー『カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』著者のカリスマ保育士てぃ先生と、“ビリギャル”こと『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』著者の坪田塾塾長・坪田信貴さんがスペシャル対談!従来のやり方にとらわれない子育て・教育方法を提唱するお二人が、「接する子どもの年代は違っても、子どもを伸ばすことの基本は同じ」と意気投合。それぞれの視点から、これまでの子育ての盲点を語ってくれました。子育て中のみなさんは必読。4回連続でお届けします!

第17回
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