1936年6月に帝国蓄音器(テイチク)から発売された「東京ラプソディ」は大ヒットした。古賀政男、藤山一郎の作曲家・歌手のコンビは5年ぶりに復活したのである。美文調の軽快な詞で、古賀政男はヨナ抜き五音音階ではなく、西洋音階で書いている。
続きを読む「東京ラプソディ」(1936年)大ヒット、
古賀政男と藤山一郎の戦略でテイチク飛躍
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