裏方の節度を保ちながら、そのサウンドにはどれも、らしい旋律が主張している。それは決してアートに走り過ぎず、ポップの感覚を失わないから、人びとの気持ちを揺さぶり、時代の記憶として刻まれるのだろう。
続きを読む小林武史
ありのままではない「実感」
特集
裏方の節度を保ちながら、そのサウンドにはどれも、らしい旋律が主張している。それは決してアートに走り過ぎず、ポップの感覚を失わないから、人びとの気持ちを揺さぶり、時代の記憶として刻まれるのだろう。
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