世界同時株安は金融市場の“宴の終わり”を示す 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2016年1月12日 5:00 会員限定 年初に起きた世界同時株安は、金融緩和がもたらしたミニバブルの終焉、そして世界経済が米国利上げのマイナス要因に耐えられないことを示している。今後の世界経済に明るい構図は描きにくく、最悪のシナリオもあり得る。 続きを読む 関連記事 サウジ・イラン衝突に中国問題、金融市場に火を噴く地政学リスク 週刊ダイヤモンド編集部 日本の利益となる輸入価格下落がなぜ成長につながらないのか 野口悠紀雄 日本の株式市場はなぜこれほど振れ幅が激しいのか 真壁昭夫 株価暴落時に投資家がするべきこと 山崎 元 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 明治時代の「30代の独身女性」は、しんどい? あえて朝ドラで描いた「生きる希望」の見つけ方〈ばけばけ第81回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 三菱デリカミニ「異様に早いフルモデルチェンジ」の本当の理由 ニュースな本 「仕事ができる人」がスキマ時間にやっている納得の行動 News&Analysis 「これ売れるよ!」32歳女性が趣味で始めた納豆作り→アメリカ起業も想定外の出費が出たワケ ニュースな本 愛する夫に先立たれた作家の妻が、号泣の先にたどり着いた「悲しみの本質」 最新記事一覧