なぜ災害経験者ほど避難勧告を無視するのか 三谷宏治: K.I.T.虎ノ門大学院 教授 キャリア・働き方三谷流構造的やわらか発想法 2016年8月18日 5:02 会員限定 本当の災害時に、逃げ遅れるのは災害未経験者ではなく経験者です。偶然に過ぎないそんな個人的経験(や伝承)が、客観的判断と行動を阻みます。 続きを読む 関連記事 首都直下地震に備える~避難訓練をやって初めてわかること 三谷宏治 「高潮」は津波と同じ、来てからでは遅い ~スーパー台風に向けてフィリピンからの教訓 三谷宏治 常総市役所の衝撃!自治体の新築庁舎は本当に頼れる防災拠点か? 三谷宏治 「大至急高台へ避難せよ!」死者・行方不明者ゼロ、「初めての津波」で1人の犠牲者も出さなかった茨城県 大洗町の教訓 小尾拓也 トレンドウォッチ なぜ「AI導入で顧客離れ」が起きるのか?【3万4000人調査報告】 経営陣を動かす「知財の見える化」オムロン成功の秘訣 AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 なぜAIに頼るほど社員の思考力は落ちるのか?論理思考力の鍛え方 商社・金融の実践事例を公開!育成施策と連動するスキルマップ術 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「午後3時までスマホを見ない」と決めた米マイクロソフトのエンジニア→その後、仕事に起きた変化 おい、とりあえず終わらせろ 「完璧主義すぎる」人をラクにするたった1つのマインドセット 冷えた組織を熱くする リーダーの切り札 「もしかして部下のほうが優秀かも…」と気づいたとき、上司が絶対にやってはいけないこと 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。「迷惑をかけたくない人」ほど抱え込んでしまう理由 「謙虚さ」という戦略 結果を出す謙虚な人がやっている「相手に勝ちを譲る」戦略 最新記事一覧