ビットコインを無料でもらう・稼ぐ方法は?タダでもらえるサービスやキャンペーンを徹底解説!

ビットコインは、最も知名度のある仮想通貨(暗号資産)であり、投資対象としての人気も高い。

しかし、ビットコインへの投資は価格変動による損失リスクを伴うため、興味があっても、なかなか実際に投資するところまで踏み切れないという方もおられるのではないだろうか。

そういった方におすすめしたいのが、ビットコインを無料で入手できるサービスやキャンペーンの利用だ。

元手0円でビットコインを入手すれば、もしも保有中にビットコインの価格が下がったとしても、損失を被ることはない。

この記事では、ビットコインを無料で手に入れる方法や、無料で入手できるサービスやキャンペーンを利用する際の注意点などを解説していく。

この記事の要点
  • ビットコインは、キャンペーンに参加したり、ポイントサイトを利用したりすることで、無料での入手が可能
  • 手に入れたビットコインは、仮想通貨取引所を使って、日本円に換えることができる
  • 無料で手に入れたビットコインも、課税の対象になるので要注意
目次

ビットコインを無料でもらう・稼ぐ方法はある?

ビットコインを入手する手段としてもっともポピュラーなのは、仮想通貨取引所を使い、日本円でビットコインを購入するという方法だ。

しかし、それ以外にもビットコインを入手する手段はいくつかあり、なかには以下のように、無料で入手する方法も存在する。

ビットコインを無料で入手する主な方法
  • 仮想通貨取引所のキャンペーンに参加する
  • ポイントサイトを利用する
  • 買い物やサービスなどを利用して、キャッシュバックでもらう
  • ゲームのプレイ報酬としてもらう

ビットコインを無料でもらう・稼ぐおすすめの方法

それではここで、ビットコインを無料で入手できるおすすめの方法を3つ、ピックアップして紹介しよう。

ビットコインを無料で入手できるおすすめの方法3選
  • ビッコレ(ポイントサイト)
  • bitFlyerクレカ(クレジットカード)

ビッコレ(ポイントサイト)

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出典:ビッコレ

ビッコレは、ポイントの代わりにビットコインがもらえる、ユニークなポイントサイトだ。

使い方については他のポイントサイトと大きな差はなく、無料登録をしたのち、ビッコレ経由で買い物をしたり、広告案件をこなしたりすると、ポイントの代わりにビットコインを獲得できる。

ビッコレでビットコインを獲得する主な方法
  • ビッコレを経由して、各種ECサイトで買い物したり、サービスを利用したりする
  • 広告案件(アプリのダウンロードやクレジットカードの発行など)をこなす
  • アンケートに答える
  • 商品モニターになる

またビッコレは、YouTubeやTwitterで、ビットコインに限らず仮想通貨やブロックチェーンなどに関する情報発信も行っているので、興味がある方はそれらもぜひチェックしてみてほしい。

出典:YouTube-ビッコレTV【高松の投資・副業大学】

bitFlyerクレカ(クレジットカード)

bitflyer-card
出典:bitFlyer

bitFlyerクレカは、その名のとおり仮想通貨取引所のbitFlyerが手がけているクレジットカードだ。

例えば楽天のクレジットカードなら楽天ポイントが貯まるように、一般的なクレジットカードは利用金額に応じて各種ポイントが還元される仕組みになっているが、bitFlyerクレカの場合は、ビットコインでの還元を受けられるようになっている。

カードの種類は以下の2つで、スタンダードなカードの方は、年会費無料で利用できる。

bitFlyer Credit CardbitFlyer Platinum Card
種類スタンダードプラチナ
ブランドMastercardのみMastercardのみ
還元内容0.5%相当のビットコイン1.0%相当のビットコイン
初年度年会費無料無料
2年目以降年会費無料16,500円(税込)*
*カードショッピング年間150万円以上(税込)利用で年会費無料
付帯サービスカード盗難紛失補償カード盗難紛失補償
旅行傷害保険
ショッピングガーディアン保険
空港ラウンジ
Mastercard® Taste of Premium®*
*高級レストランやご出張やご旅行に利用できるサービスなどの優待

なおbitFlyerクレカを利用するには、あらかじめbitFlyerでアカウントを作成(口座開設)しておく必要がある。

ビットコインを無料でもらう・稼ぐ方法の注意点

最後に、ビットコインを無料で入手しようとする際に、注意しておくべきポイントを3つ紹介しておく。

ビットコインを無料で入手する際の注意点
  • 大きく稼ぐことは難しい
  • 無料で入手したビットコインも課税の対象になる
  • ビットコインの送金時にウォレットアドレスを間違えないこと

大きく稼ぐことは難しい

ビットコインを無料で手に入れられるサービスやキャンペーンはいくつもあるが、いずれも大きく稼ぐことは難しい。

bitFlyerクレカは、スタンダードなカードの場合、利用した金額に対して0.5%相当のビットコインが還元される。

例えば月に10万円をカードで使ったとしても、もらえるのは500円分のビットコインだ。

ビッコレのようなポイントサイトなら、広告案件などをこなせばこなすほど、それなりに報酬は得られる。

しかし、得られる報酬が労力に見合っているとは必ずしも言えず、例えば“アンケートや案件を数時間こなしたのに、報酬は時給換算するとわずか500円”となるケースも、しばしば起こり得る。

いずれにせよ、無料でもらえるビットコインだけで大きく稼ぐことは非常に困難であり、もしも本格的にビットコインで稼ぎたいのであれば、価格変動による損失リスクを伴うが、仮想通貨取引で売買差益を狙う方が現実的だ。

無料で入手したビットコインも課税の対象になる

キャンペーンなどによって無料で入手したビットコインは、一般的に雑所得*とみなされる。*あくまで一般的な見解であり、確定申告の際は管轄の税務署などに要確認

例えばサラリーマンのような給与所得者の場合、副業や仮想通貨取引などから得た所得(雑所得)の合計が年間20万円を超えると、確定申告と納税をしなければならない。

無料でもらえるビットコインだけで20万円を超えることはまずないと思うが、仮想通貨取引で得た売買差益などとの合算で、20万円を超えるケースは多々あるだろう。

確定申告と納税のために所得を算出する場合、無料でもらったビットコインは、入手した時点の価額(時価)で、所得に算入される。

また、無料で入手したビットコインを売却した際に差益が出たなら、それも所得に算入することになるので要注意だ。

ビットコインの送金時にウォレットアドレスを間違えないこと

ウォレットアドレスとは、各仮想通貨ウォレットに割り当てられた口座番号のようなものだ。

例えば、ポイントサイトのビッコレで入手したビットコインを日本円へ換えるために、仮想通貨取引所のウォレットに送金する際には、そのウォレットアドレスを指定して送金手続きを行う。

ウォレットアドレスは、機能的には銀行の口座番号とそれほど変わらないが、銀行の口座番号のような5~7桁程度のシンプルな数字の羅列ではなく、数字とアルファベット(大文字・小文字)を組み合わせた、30文字程度の複雑な文字列となっている。

そのため、手に入れたビットコインを送金する際は、ウォレットアドレスの入力を間違えないように細心の注意が必要だ。

ビットコインを無料でもらう・稼ぐ方法まとめ

今回は、ビットコインを無料で手に入れる方法や、無料で入手できるサービスやキャンペーンを利用する際の注意点などを解説した。

この記事のまとめ
  • ビットコインは、仮想通貨取引所のキャンペーンに参加したりポイントサイトを利用したりして、無料で入手できる
  • 手に入れたビットコインを日本円に換える際は、仮想通貨取引所を利用する必要がある
  • 換金のために仮想通貨取引所のウォレットに送るときは、アドレスの入力間違いがないように注意
  • 無料で手に入れたビットコインも、雑所得として課税の対象になる

ビットコインに限らず仮想通貨は、価格変動による損失リスクがあるため、身銭を切って投資することに抵抗がある方もいることだろう。

しかし、無料で手に入れたビットコインならノーリスクであり、保有している間に価格が高騰する可能性もある。

ビットコインを無料で手に入れられるサービスやキャンペーンはいくつもあるので、興味がある方はご自身でもそうしたサービスなどを探して、実際に利用してみてはいかがだろうか。

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