スピフルとは?
スピフルは、「口頭英作文」と「独り言英会話」を毎日30分繰り返すことで、ビジネス英語の瞬発力を上げることを目標とするスピーキング特化型のアプリです。
「口頭英作文」は、日本語を見て瞬時に英訳するインプットトレーニングです。日本語を瞬時に英訳することで、スピーキングの瞬発力を鍛えることができます。英訳する文には、プレゼン、海外出張、スモールトークなどのビジネスシーンや日常英会話向けのコンテンツなど、7,000以上の例文が用意されています。利用者の回答はAIがニュアンスをチェックしてくれるため、「模範解答と違っても通じるのか」「もっと自然な表現はあるのか」などを確認しながら学習できるのがメリットです。
「独り言英会話」は、テーマに合わせて発話するアウトプットトレーニングです。「今日のできごと」「好きな音楽」「デスクにあるもの」「最寄駅への行き方」など300以上のトピックスに合わせて独り言を録音して提出するだけで、AIが自然な英語になるように添削してくれます。1日1回しか利用することができませんが、WPM(1分間に処理できる英単語数)を算出し、CEFRレベル(外国語の学習レベル)を測定してくれるため、モチベーション維持にも効果的です。
スピフルでは1日30分の学習を推奨していて、他のアプリに比べて本格的にスピーキング力を高めたい人に向いているアプリだと言えます。
著者が実際に利用してみたところ、毎日30分スピーキングの反復トレーニングを繰り返せば、確かに英会話力が鍛えられそうだと感じました。ただ、英語初心者の著者にとっては、難易度が高いアプリだとも感じました。利用者からの口コミにも、
との意見が見られました。
「口頭英作文」には、文法別・シーン別のレッスンがあります。著者が利用してみた「文法別 日常英会話 基礎編」は、中学の英文法を話せるようにするための教材です。be動詞から未来完了形まで段階的に学べますが、基本的には英単語や英文法をある程度理解しているのが前提のレッスンになっています。そのため、そもそも英単語や英文法がよくわからないという人には難しいと感じました。
「独り言英会話」は、1分程度でテーマに沿って自由に英語を話します。英語初心者の著者にとって「自由に話す」というのはなかなかハードルが高いトレーニングでした。ただ、AIがすぐに添削してくれるので、より良い表現を身につけるには効果的だと感じました。
AIの添削や解説はどう? 分かりやすさや正確さを調査
スピフルでは、「独り言英会話」でAIが添削してくれます。AIの添削は非常にわかりやすく、的確なアドバイスをくれます。
著者は「行ってみたい国、都市」というテーマで独り言英会話にチャレンジしました。「イタリアに行って美味しい食べ物を食べたい」を「I want to visit Italy because it has delicious food.」と表現しました。するとAIから次のような添削が帰ってきました。
「”delicious”から”great”への修正について説明します。”Delicious”という表現は、「おいしい」という特定の味や食べ物の質を示します。これに対して、”great”は「素晴らしい」というより広い意味を持ち、食べ物の全体的な品質や経験を含むことができます。この文脈では、”great”の方がより一般的で、様々な良さを表現できるため、より適切です。」
このように、修正すべき表現とその理由を詳しく解説してくれるため、非常にわかりやすかったです。また、口頭英作文や独り言英会話で生じた疑問については、AIが24時間回答してくれる「スピフル先生」が解決してくれます。LINEで手軽に質問できるので、ちょっとした疑問を解決するのに役立ちます。
利用者からも、
AIスピーチ添削は、より自然な表現になるようにニュアンスをチェックしてくれるのが良いです。ただ、AIが表現をチェックしたり、チャットボットがLINEで回答してくれたりするだけなら、スピフルでなくても良いのではないかと思いました。
と、AIの機能が好評を得ていながらも、他のAI英会話アプリでも十分ではないかという疑問の声もあるようです。
スピフルのコースと料金一覧
スピフルの料金プランは「12カ月プラン」と「1カ月プラン」の2つで、どちらもアプリ内の全コンテンツを使えます。「12カ月プラン」は月あたりの料金が安くなるため、長期的に利用する人は「12カ月プラン」がおすすめです。
なお、Webページから申し込む場合と、iOSのApp内課金の場合とでは料金が異なります。Webページから申し込んだ方が安くなるため、特別な理由がなければWebページから申し込むようにしましょう。
| プラン |
料金 ※Webページより申込の場合 |
料金 ※iOSのApp内課金の場合 |
|---|---|---|
| 12カ月プラン | 45,980円(3,831円 / 月) | 63,800円(5,316円 / 月) |
| 1カ月プラン | 5,478円 | 7,580円 |
| ※参照: スピフル公式サイト。2026年6月時点。税込価格。 | ||
スピフルの無料体験レッスン・キャンペーン
スピフルには、7日間(12カ月プランに申し込んだ場合は9日間)の無料体験が用意されています。無料体験期間中でも、すべての機能が使えるようになっています。
また、不定期でキャンペーンを開催していることもあるようです。2026年6月時点では、「ご家族ご友人ご紹介キャンペーン」を実施していて、Amazonギフトカード3,000円分がプレゼントされるキャンペーンを実施していました。なお、無料体験期間終了後は、自動的に有料プランに移行します。無料体験のみ利用したい場合は、無料体験終了日までに解約フォームから解約申請をしてください。
他の英会話との料金比較
スピフル以外のAI英会話アプリの料金はどうなっているのでしょうか。ここでは、「Speak」「スピークバディ」「abceed」の3つのアプリと料金を比較してみます。
Speakとの比較
Speakは、サンフランシスコ発の教育系スタートアップSpeakeasy Labs, Inc.が開発した、スピーキングに特化した英会話アプリです。
Speakの特徴
スピーキングに特化したSpeakは、発話量の確保を追求して会話力の向上を目指す英会話アプリです。母国語を習得するプロセスに着目し、繰り返し発話することで自然と英語力を高めていくことを目指します。
Speakのメインコンテンツは、ネイティブ講師によるビデオレッスンとAIとのフリートークです。ビデオレッスンでは、ネイティブ講師のレッスンを受けながら、実用性の高いフレーズを学ぶことができます。ビデオレッスンには音声認識AIが使用されていて、アプリ内で「レッスンを受ける→発話する→フィードバックを受ける」というトレーニングが完結します。
AIとのフリートークでは、日常・旅行・仕事などのシチュエーションに基づく英会話が楽しめます。例えば、「注文の仕方」や「電話対応」「入国審査」「長期滞在ホテルで」など具体的なテーマでフリートークができるため、実際の場面ですぐに役立つフレーズが学べます。フリートークは自分で指定したトピックに基づいてオリジナルのシナリオが作れるので、自分に必要な会話力を身につけることができるのも魅力です。
Speakの料金
| サービス名 | スピフル | Speak |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1カ月プラン:5,478円 |
プレミアム:3,800円 プレミアムプラス:5,800円 |
| 年額料金 | 12カ月プラン:45,980円 |
プレミアム:19,800円 プレミアムプラス:29,800円 |
| 無料体験期間 | 7日間または9日間 | 7日間 |
| ※参照: Speak公式サイト。2026年6月時点。税込価格。 | ||
Speakには、「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つのプランがあります。「プレミアム」は、ビデオレッスン、フリートーク(ロールプレイ)、スピークチューター、発音練習など、基本的な機能が使えるプランです。「プレミアムプラス」は、「プレミアム」の機能に加えて、パーソナライズレッスン(レッスンをカスタマイズできる機能)や、オリジナルレッスン(弱点や興味に合わせてフリートークができる機能)も利用できます。
ビデオレッスンやAIとのフリートークを楽しむのであれば「プレミアム」で十分ですが、自分の弱点や興味に合わせてレッスンをカスタマイズしたい人は「プレミアムプラス」を選択すると良いでしょう。
料金に関する口コミでは、
教室で受講するタイプの一般的な英会話教室では、月額1万円台~が相場であることを考えると、プレミアムコースの月額1,650円というのは破格の値段であると思う。お財布と相談して、さらに上のプレミアムプラスコースを選択することができる点も良い。
ほかの英会話教室に通う事を考えると非常に安いと思う。
と、対人レッスンと比較してリーズナブルな点が評価されています。
スピフルとSpeakの料金を比較すると、Speakの年払いが割安で利用できるようです。
スピフルは、口頭英作文と独り言英会話で、英会話の瞬発力を鍛えるアプリです。一方のSpeakは、ネイティブのビデオレッスンで体系的に学び、具体的なテーマでAIとのフリートークができるアプリです。
そのため、料金だけで選ぶのではなく、「AIに添削してもらいながら日本語を瞬時に英語に翻訳する練習がしたい」という人はスピフル、「レッスンを受けながら具体的な場面を想定したフリートークをしたい」という人はSpeakを選ぶのがおすすめです。
スピークバディとの比較
株式会社スピークバディが運営する「スピークバディ」は、アニメ調のAIバディ(AIキャラクター)と英会話を楽しめるアプリです。
スピークバディの特徴
スピークバディは、アニメ調のAIバディと体系化されたカリキュラムで楽しく学べる英会話アプリです。
カリキュラムには、日常会話・ビジネス・旅行など1,000以上のシーンが用意されていて、リアルな状況を想定した英会話練習ができます。800以上のキーフレーズをストーリー仕立てで学べるため、自然な語彙や表現が身につきやすくなっています。レッスンは「単語学習→リスニング→英会話→英作文→応用練習」の5つのステップで構成されていて、1レッスン約15分で完結するよう設計されています。
スピークバディは、AIがカリキュラムの提案やレッスンのフィードバックをしてくれるのも特徴です。AIが初回のレベルチェックテストやアンケートで利用者の英語力を分析し、目的やレベルに応じたカリキュラムを提案してくれます。また、音声認識AIがレッスンごとに発音や抑揚をチェックし、話し方の癖や弱点を把握できるのもスピークバディの強みです。
スピークバディの料金
| サービス名 | スピフル | スピークバディ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1カ月プラン:5,478円 | 1カ月プラン:3,980円 |
| 年額料金 | 12カ月プラン:45,980円 | 12カ月プラン:28,400円 |
| 無料体験期間 | 7日間または9日間 | 7日間 |
| ※参照: スピークバディ公式サイト。2026年6月時点。税込価格。 | ||
スピークバディの料金プランには12カ月プランと1カ月プランがあります。どちらもアプリ内の全コンテンツ(レベルチェックテスト、1,000以上のシーンの英会話、単語練習、リスニング、発音チェック、フリートークなど)を使えるようになっていて、サービスに違いはありません。12カ月プランは月あたりの料金が安くなるため、長期的に利用するなら12カ月プランがおすすめです。
料金に関する口コミには、
英会話教室は1回50分・週2回など受講時間に制限があるのに対して、スピークバディは月額2,367円さえ支払えば何回でも何時間でもAIとの会話練習ができる点が良いです。他のアプリと違い、無料期間終了後に自動課金されない点も親切だと思います。
と、定額で使い放題な点が評価されています。一方で、
高くもなく安くもなくという感じです。本格的に英語力をアップしたい人には物足りず高いと思います。
という声もありました。スピークバディは比較的初心者向けのアプリですので、本格的な英会話をしたい人には不向きかもしれません。
スピフルとスピークバディの料金を比較すると、スピークバディの方が安いことがわかります。料金を抑えてAIとのフリートークを楽しみたい英語初心者ならスピークバディ、独り言英会話中心に英語の瞬発力を鍛えたいならスピフルがおすすめです。
なお、スピークバディから生まれたサービスに「コーチバディ」というサービスもあります。スピーキング特化型の英語コーチングで、スピークバディと週1回の通話コーチングを組み合わせて、スピーキング力の向上を目指します。
| コース | コース内容 | 料金 |
|---|---|---|
| ベーシックコース |
・専用のカリキュラム ・毎週の通話コーチング ・1日1.5時間の学習×84日 ・日々のフィードバック |
283,800円 |
| スピーキングマスターコース |
・専用のカリキュラム ・毎週の通話コーチング ・1日1.5時間の学習×84日 ・日々のフィードバック ・毎週の外国人講師との英会話 |
415,800円 |
| マスタープラスコース |
・専用のカリキュラム ・毎週の通話コーチング ・1日1.5時間の学習×168日 ・日々のフィードバック ・毎週の外国人講師との英会話 |
787,600円 |
| ※参照: コーチバディ公式サイト。2026年6月時点。税込価格。 | ||
abceedとの比較
株式会社Globeeが提供するabceed(エービーシード)は、AIを活用して英語学習をサポートするAI英語教材です。
abceedの特徴
abceedは、TOEICや英検対策の教材、映画・ドラマ・アニメなどの映像作品、英字新聞やニュース記事、AI英会話レッスン、ライブ講義など、1,000以上のコンテンツが利用できる英語教材です。
abceedは、TOEICや英検対策に対応しているのが特徴です。最短10問のレベル診断テストを解くだけでTOEICスコアを算出したり、AIが英語力を分析しておすすめの問題を出してくれたりするなど、AIを活用した機能で試験対策をサポートしてくれます。また、オンライン模試が受け放題で、実践力を高められるのもメリットです。
映画・ドラマ・アニメ・電子書籍などのエンタメ系コンテンツにより、飽きずに学習を継続できる点も評価されています。
abceedのAI英会話は、シナリオに基づいた英会話です。レッスン内容は「表現→リスニング→発音→英作文→フリートーク」で、段階的に学べる設計になっています。AIキャラクターは国籍によって英語のアクセントが異なるため、80以上のシナリオに沿ってリアルな英会話を楽しむことができます。
間違った表現をしても「こういう表現の方が自然です。」とフィードバックをくれたり、正しく受け答えできると「この調子で頑張りましょう!」と励ましの言葉をくれたりするので、安心して英会話を楽しむことができます。
abceedの料金
| サービス名 | スピフル | abceed |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1カ月プラン:5,478円 |
Freeプラン:無料 Proプラン:3,300円 AI英会話プラン:1,000円 映画・ドラマ見放題プラン:1,000円 |
| 3カ月料金 | ー | Proプラン:8,000円 |
| 年額料金 | 12カ月プラン:45,980円 |
Freeプラン:無料 Proプラン(1年プラン):23,800円 AI英会話プラン(1年プラン):7,200円 映画・ドラマ見放題プラン(1年プラン):7,200円 |
| 無料体験期間 | 7日間または9日間 |
7日間 ※AI英会話プラン、映画・ドラマ見放題プランのみ |
| ※参照: abceed公式サイト。2026年6月時点。税込価格。 | ||
abceedには、「Freeプラン」「Proプラン」「AI英会話プラン」「映画・ドラマ見放題プラン」の4つのプランがあります。
「Freeプラン」は、無料で音声教材が利用できるプランですが、AI英会話や教材、映画などのメインコンテンツが使えません。「Proプラン」は、すべての機能が使えるプランです。「AI英会話プラン」は、シナリオに基づいてAIキャラクターと英会話練習ができるプランで、教材や映画視聴などのコンテンツは利用できません。「映画・ドラマ見放題プラン」は、140作品以上の映画・ドラマ・アニメが見放題になるプランで、教材やAI英会話などのコンテンツは利用できません。
料金に関する口コミには、
Proプランの1年プランが23,800円というのは、他のAI英会話アプリと比べて安いと思います。AI英会話以外のコンテンツが楽しめるのも良いです。ただ、AI英会話も、映画・ドラマも、TOEIC対策も、それぞれ特化したサービスに比べると物足りなく感じました。
と、料金の安さが好評でした。ただ、動画配信サービスや試験対策など、他の特化したコンテンツに比べると物足りなく感じることがあるようです。
スピフルとabceedの料金を比較すると、abceedの方が安くなっていることがわかります。abceedは、AIとの英会話を楽しむだけなら月額1,000円という格安の料金で利用できます。また、Proプランに加入すれば、TOEIC・英検対策、映画の視聴など、総合的な英語力を鍛えることができます。一方のスピフルは、スピーキング力の向上に力を入れているアプリです。
そのため、試験対策の教材や映画などのエンタメ系コンテンツを利用したいならabceed、とにかくスピーキング力を鍛えたいならスピフルがおすすめです。
スピフルのおすすめポイント
スピーキング特化型のスピフルがおすすめの理由を5つ紹介します。
英語を瞬時に組み立てる力が身につく
スピフルでは、フルセンテンスで発話するトレーニングを繰り返します。英会話スクールでは単語でも会話が進んでしまうことがありますが、スピフルでは瞬時にフルセンテンスを組み立てる必要があります。また、1回の解答時間が限られている(制限時間の調整は可能)ため、瞬発的に英語を組み立てる力を鍛えることができます。
AIのフィードバックがわかりやすい
スピフルではAIが発話した内容を添削して、「模範解答と違ってもこの表現なら伝わる」「この単語の方がより自然な表現になる」など、細かいニュアンスまでフィードバックをくれます。自分では気づきにくいミスを確認して、英語表現をブラッシュアップしていけるところが優秀です。
ビジネス英語のトレーニングに強い
「ビジネス英語の瞬発力を上げる」というキャッチコピーのスピフルでは、ビジネスシーンを想定したテーマでスピーキング力を鍛えることができます。「プレゼン」「海外出張」「スモールトーク」など7,000以上の例文でトレーニングできるため、ビジネスシーンで実際に役立ちます。また、エンジニアに特化した例文が収録されているのも、スピフルの特徴です。
He is my client.(彼は私のクライアントです。)
Does your doss often see him?(あなたの上司はよく彼に会いますか?)
I entered the wrong meeting ID.(間違ったミーティングIDを入力してしまいました。)
From our position, a better solution might be giving you exclusive distribution rights for the area.(私たちの立場からすると、より良い解決策はその地域での独占販売権を提供することかもしれません。)
My husband is an Engineer.(私の夫はエンジニアです。)
I check logs every day.(私は毎日ログをチェックします。)
Do you mind adding the disabled state to the design as well?(デザインに非活性状態も追加してもらえますか?)
We need to perform a quick rollback.(迅速にロールバックを実行する必要があります。)
In my last project I implemented an authentication system.(前職のプロジェクトでは、認証システムを実装していました。)
効率よくスピーキング力の向上ができる
「口頭英作文」には間違えた問題に絞って復習できる機能が付いているため、効率よくスピーキング力を鍛えることができます。また、オンライン英会話のように予約をする必要がなく、アプリを開けばすぐに学習できるため、スキマ時間を有効活用して効率よく学習することができます。
疑問は「スピフル先生」が解決してくれる
スピフルには、「口頭英作文」や「独り言英会話」で生じた疑問について、AIが24時間回答してくれる「スピフル先生」という機能が付いています。質問の内容によっては「返答できません。」という返事が返ってきてしまうことがありますが、わからない単語やAIの添削結果についてLINEで手軽に質問することができます。
スピフルに関するよくある質問
スピフルに関するよくある質問を5つ集めました。契約する前にしっかりとチェックしておいてください。
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どのような人におすすめですか?
今回紹介した4つのサービスを比較すると、「スピフルはスピーキングの瞬発力を上げたい人」「Speakはビデオレッスンとフリートークで日常英会話を中心に学習したい人」「スピークバディは、体系化されたカリキュラムで単語学習から段階的に学習したい初心者」「abceedはTOEIC対策をしたい人や映画・書籍などのエンタメ系コンテンツも使いたい人」におすすめのアプリだと言えます。
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リスニング力も鍛えられますか?
いいえ、リスニング力を鍛える学習機能は付いていません。スピフルは、スピーキングに特化したアプリです。そのため、発音矯正やリスニング力を鍛えるような学習機能は付いていません。「口頭英作文」も「独り言英会話」も自分が一方的に発話するコンテンツですので、スピーキング力を鍛えたい人に向いています。
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スピフルだけでも英語力は伸びますか?
特に、英語の瞬発力を鍛えることができます。スピフルはスピーキングに特化したアプリなので、「TOEICでは点数が取れるのに話せない」「単語は出てくるけどフルセンテンスで話せない」という人には大きな効果が期待できます。
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スピフルの効果的な使い方はありますか?
英語力を総合的に伸ばしたいなら、単語学習やリスニング学習と併用することで、より高い学習効果が期待できます。スピフルは「英語を学ぶアプリ」というよりは「学んだ英語を使えるようにするアプリ」です。そのため、インプット学習と組み合わせることで、英語力を総合的に伸ばすことができます。
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料金を抑える方法はありますか?
「12カ月プランに加入する」「キャンペーンを利用する」「無料トライアルを利用する」という方法があります。12カ月プランは、1カ月プランよりも年額で30%お得になります。また、スピフルは不定期でキャンペーンを実施していることがありますので、キャンペーンを開催しているときは料金を抑えて利用するチャンスです。
初回の申し込みなら、7日間の無料体験(12カ月プラン選択で9日間の無料体験)を利用できるので、こちらも積極的に活用しましょう。
スピフルの料金情報まとめ
スピフルは、Speak、スピークバディ、abceedに比べると料金が高めに設定されています。しかし、アウトプット量を確保して英会話の瞬発力を鍛えたり、優秀なAIが表現をブラッシュアップしてくれたりするなど、スピーキング力の向上が期待できるアプリです。「英語を知っている」という状態から「英語をすらすら話せる」という状態まで引き上げることができますので、スピーキング力を鍛えたい人はスピフルを試してみてはいかがでしょうか。


口頭英作文や独り言英会話は、英会話よりもアウトプットを増やせてスピーキング力が高まると思います。ただ、英会話レッスンがないので、試験対策やインプット学習には向いていないと思います。