カーゴニュース著者プロフィールと記事一覧
著者プロフィール
1969年10月の創刊から約40年間「経済の中の物流」という視点から一貫した報道を行っている物流業界専門紙。物流報道の中に“荷主”という切り口を持った媒体として評価されている。主な内容は荷主企業の物流動向、行政の物流関連動向、トラック、倉庫、鉄道、海運、航空など物流企業の最新動向、物流機器、WMSソフトなどの関連ニュース等。週2回発行。
記事一覧
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物流専門紙カーゴニュース発生産がコロナ禍以前に戻ると物流費が急騰か?大手荷主61社調査の実態
カーゴニュース調査によると2020年度の物流コストの絶対額が増加した大手荷主企業(調査対象61社)は28社となった。全体の物… -
物流専門紙カーゴニュース発アマゾンは「メガ自前主義」、日本の製造業は物流「自前主義」へ転換せよ
米アマゾンは物流を制することで市場を制する“メガ自前主義”だ。日本企業も、自社の物流を把握しないことには、サプライチ… -
物流専門紙カーゴニュース発「物流コストインフレ」がもたらす供給危機とは?経産省物流企画室長が語る
「物流危機」から「物流崩壊」への移行を食い止める手立てはあるのか――。トラックドライバーをはじめ物流の担い手の減少は… -
物流専門紙カーゴニュース発東芝、住友商事、古河電工、楽天…コロナ禍で物流子会社M&Aが増加
コロナ禍でサプライチェーンの変革や再構築が進む中、企業ロジスティクスを巡る動きが激しさを増している。荷主系物流子会社… -
物流専門紙カーゴニュース発「宅配便50億個時代」にいよいよ突入、コロナ禍でEC市場拡大の行方
国土交通省はこのほど、2020年度の宅配便取扱個数を公表した。それによると、総取扱個数は48億3647万個となり、前年度から5… -
物流専門紙カーゴニュース発日本郵便と佐川急便が協業で合意、「弱点」を相互補完へ【編集長解説付き】
佐川急便と日本郵便は9月10日、物流サービスの共創を目的とした協業体制を構築することで基本合意した。小型宅配便荷物輸送… -
物流専門紙カーゴニュース発伊藤ハム米久HDが物流改革、ドライバー不足や労働時間規制への対応策とは
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)では、幹線輸送の改革を進める。トラックドライバー不足や労働時間規制の強化に対応する… -
物流専門紙カーゴニュース発JR東と千趣会と佐川急便がタッグ、中央線の改札やNewDaysで荷物受け取り
コロナ禍で宅配市場が拡大する中、ネット通販の荷物の受け取りや、感染拡大防止と効率化を狙った非対面発送など、これまでな… -
消費税増税2014徹底攻略!
引っ越し作業は割増料金も!需要急増で 見えてきた「ドライバー不足」という構造問題
消費増税による駆け込み需要の増加でいま、物流業界ではトラック不足という深刻な問題に直面。トラックをチャーターするスポ…