カーゴニュース著者プロフィールと記事一覧
著者プロフィール
1969年10月の創刊から約40年間「経済の中の物流」という視点から一貫した報道を行っている物流業界専門紙。物流報道の中に“荷主”という切り口を持った媒体として評価されている。主な内容は荷主企業の物流動向、行政の物流関連動向、トラック、倉庫、鉄道、海運、航空など物流企業の最新動向、物流機器、WMSソフトなどの関連ニュース等。週2回発行。
記事一覧
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物流専門紙カーゴニュース発ヤマト・佐川・日本郵便の「宅配」伸び率が鈍化、巣ごもり特需に異変の要因は?
宅配便大手3社(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)の取扱個数の伸びが鈍化している。コロナ初年度にあたる2020年度は巣篭も… -
物流専門紙カーゴニュース発楽天が日本郵便と「当日配送」開始へ、三木谷社長がPRしたアマゾンとの違いは
楽天グループは日本郵便との協業により、当日配送サービスを開始することを明らかにした。7月21日に三木谷氏が公表した。オ… -
物流専門紙カーゴニュース発REITで物流不動産「独り負け」の惨状、空室率上昇に円安の悪影響も
コロナ禍でのEC関連需要の高まりを背景に、活況が続いていた物流不動産市場に“暗雲”が広がっている。近年の大量供給により… -
物流専門紙カーゴニュース発物流費高騰の中小企業に「関税コスト削減」の光、官民サポートの中身とは
サプライチェーンの混乱やウクライナ情勢など地政学リスクの高まり、金融引き締めの動きも加わり、国際貿易を取り巻く環境は… -
物流専門紙カーゴニュース発22年度の国内貨物輸送量「前年比0.6%減」の予測、コロナ前水準に戻れない理由
「2022年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」をNX総合研究所が発表した。国内貨物輸送量については、消費関連貨物では4.9… -
物流専門紙カーゴニュース発国産ボールペンの輸出が数量・金額とも激増、デジタル時代に絶好調のなぜ
オンライン全盛の時代に、日本のボールペンの輸出が絶好調だ。2021年の全国のボールペンの輸出数量は11億300万本(前年比26.… -
物流専門紙カーゴニュース発トラック運送業界「燃料1円上昇で150億円コスト増」なのにデフレ続く真相
トラック運賃の上昇機運が長期契約、スポット契約ともに失速している。昨年秋から年末にかけては上昇傾向にあったが、軽油高… -
物流専門紙カーゴニュース発労基署が物流業界にメス!ドライバーの長時間労働「荷主に改善求める」方針
ドライバーの長時間労働の原因をつくった荷主に対し、労働基準監督署が直接働きかけを行う新制度案を提示した。従来は荷主に… -
物流専門紙カーゴニュース発トラック運送業界でM&A急増、人手不足と「○○不足」でさらに再編加速も
トラック運送業でM&Aが増加している。2024年4月からドライバーに時間外労働上限規制が適用される「2024年問題」を控え、人… -
物流専門紙カーゴニュース発元アマゾンジャパン副社長がヤマト運輸に転身、物流網のデジタル化を熱弁
ヤマト運輸の長尾裕社長ら首脳陣が6月3日、専門紙誌に経営構造改革の進捗状況などを説明した。主要事業会社9社の統合など、…