クレジットカード比較
2017年10月18日公開(2017年10月30日更新)
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「JCBゴールド」は初めてのゴールドカードに最適!
空港ラウンジや旅行保険などの特典を使い倒して、
JCB最高峰カードのインビテーション取得を目指せ!

「JCBゴールド」や「JCBゴールド ザ・プレミア」など、
JCBの上位カードで年会費以上にお得な特典を使い倒せ!

 クレジットカードを選ぶときに「還元率」を重視する人は多いだろう。しかし、ここ数年で、還元率を引き下げたクレジットカードや新規発行を停止した高還元クレジットカードが続出。相対的に高還元と言えるクレジットカードは存在するものの、クレジットカード全体の還元率は、以前よりも平準的になっている状況だ。

 そこで注目したいのが、「お得な特典」や「便利なサービス」が付帯するクレジットカード。少しでも多くのポイントやマイルを獲得しようと、還元率1.0%のクレジットカードを使うよりも、還元率0.5%でも、お得な特典が付帯するクレジットカードを使ったほうが節約につながったり、生活が豊かになったりする場合があるからだ。

 特に、ゴールドカードともなると、旅行保険やショッピング保険の補償が手厚くなり、さまざまな「万が一」に備えることができる。各カード会社が発行する最もベーシックなクレジットカード、いわゆる「一般カード」とは比べ物にならないほどの補償を受けられるため、多少年会費は高いが、1枚くらいはゴールドカードを持っていると安心だ。

 そして、初めてゴールドカードを持つ人におすすめしたいのが、JCBが発行するゴールドカード「JCBゴールド」だ。あとで詳しく解説するが、「JCBゴールド」は、最高1億円の海外旅行傷害保険や最高500万円のショッピング保険など、大手カード会社ならではの手厚い保険が付帯する。さらに、空港ラウンジを無料で使えるなど、付帯特典のバランスが優れているので、初めてのゴールドカードに最適なのだ。

JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド」の公式サイトはこちら

 また、この「JCBゴールド」の最大の特徴は、一定の条件をクリアすることで、非常にコストパフォーマンスが高いゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」や、お得な豪華特典が盛りだくさんのJCB最上位カード「JCBザ・クラス」を取得できること。つまり、「JCBゴールド」を使い続けることで、「高ステータス=付帯特典が豊富」なクレジットカードを入手できるというわけだ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!

 とはいえ、ゴールドカード以上のクレジットカードともなると、それなりに年会費がかかってしまう。そのため、「特典を使うために年会費を払うくらいなら、年会費無料のカードを使ったほうがいい」と考える人もいるだろう。しかし、付帯特典を使いこなせば、年会費のモトを取るどころか、年会費以上に得することは十分可能

 そこで今回は、「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」のそれぞれには、どのようなお得な特典が付帯するのか、解説していこう。
【※2017年10月24日 追記】
2017年10月24日、JCBから「JCBオリジナルシリーズ」に申込制のプラチナカード「JCBプラチナ」と、年会費無料で還元率1%の高還元カード「JCB CARD W(ダブル)」が新しく発行されることに!「JCBプラチナ」は「JCBゴールド ザ・プレミア」と「JCBザ・クラス」の間に位置する付帯特典が充実したプラチナカード、「JCB CARD W」は18歳から入会できる年会費無料のエントリーカードとなっている。「JCBプラチナ」と「JCB CARD W」の詳しい紹介はこちらをチェック!

◆本記事の目次(クリックで該当する情報へ移動します)
▼「JCBゴールド」のメリット
  ≫国内・海外旅行傷害保険など、旅行で活躍する!
  ≫ショッピング保険は最高500万円まで補償!
  ≫便利な電話相談サービスが使える!
  ≫さらにお得な「JCBゴールド ザ・プレミア」を取得できる!

▼「JCBゴールド ザ・プレミア」のメリット
  ≫プライオリティ・パスを無料で取得可能!
  ≫ダイニング30でレストランの会計が30%オフ!
  ≫高級ホテル・旅館にお得に泊まれる!
  ≫最強プラチナカード「ザ・クラス」を取得できる!

▼「JCBザ・クラス」のメリット
  ≫質の高いコンシェルジュサービス!
  ≫高級レストランのコース料理が1名分無料!
  ≫「メンバーズ・セレクション」で厳選ギフトがもらえる!

【※追記】「JCBプラチナ」と「JCB CARD W」が新たに登場!

「JCBゴールド」は、オンライン申込なら最短即日発行も可能で、
初年度の年会費が無料になるお得なゴールドカード!

上が通常デザイン、下がWEB限定デザインの「JCBゴールド」。

 まずは、「JCBゴールド」の基本スペックについて解説しよう。

 「JCBゴールド」は、JCBが発行するクレジットカード「JCB ORIGINAL SERIES」のゴールドカード。年会費は1万円(税抜)だが、オンラインから申し込んだ場合は初年度の年会費が無料になる。また、家族カードは1枚目が年会費無料で、2枚目以降は年会費1000円(税抜)となる。ちなみに、オンラインから申し込むと「通常デザイン」もしくは「WEB限定デザイン」のいずれかを選べるのに加えて、平日の14時までに申し込みが完了し、15時までに「オンライン入会判定結果」が申込時に記入したメールアドレスに届けば、最短即日で発行され、申し込み翌日には郵送で届く場合があるのも「JCBゴールド」の特徴だ。

 「JCBゴールド」の通常還元率は0.5%だが、イトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率1.5%、スターバックスでは還元率2.5%になる。これらの店舗(ORIGINAL SERIESパートナー加盟店)でよく買い物をするのであれば、高還元クレジットカード並みにポイントを貯めることも可能になる。

JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド」の公式サイトはこちら

「国内・海外旅行傷害保険」や「航空機遅延保険」、
「空港ラウンジ特典」など、旅行で活躍する特典が豊富!

 「JCBゴールド」のメリットは、旅行関係の特典や保険が充実していることだ。

 海外旅行には、現地でケガや病気で入院する、携帯電話や財布を盗まれるなどのリスクがつきまとう。そんなときに活躍するのが、クレジットカードに付帯する「海外旅行傷害保険」だ。この「海外旅行傷害保険」を利用すれば、治療費用などの全額または一部をカード会社が負担してくれる。

 「JCBゴールド」は、最高1億円の「海外旅行傷害保険」が「自動付帯」するうえに、最高1000万円の家族特約まで付くなど、その補償の手厚さは一般的なプラチナカードと同等レベル。「JCBゴールド」を1枚持っているだけでも、安心して海外旅行を楽しめるはずだ。

■「JCBゴールド」に自動付帯する「海外旅行傷害保険」の内容
保険の種類 保険金額
本会員/家族会員 家族特約
傷害 死亡/後遺障害 最高1億円
(うち5000万円は利用付帯)
最高1000万円
治療費用 1事故につき
300万円限度
1事故につき
200万円限度
疾病 治療費用 1回の病気につき
300万円限度
1回の病気につき
200万円限度
賠償責任 1回の事故につき
1億円限度
1回の事故につき
2000万円限度
携行品損害 1旅行中50万円限度
(保険期間中100万円限度)
救援者費用など 400万円限度 200万円限度
補償対象旅行期間 3カ月

 さらに、「JCBゴールド」は、最高5000万円の「国内旅行傷害保険」が「自動付帯」する。一般的なゴールドカードでは、そのカードで旅行代金などを支払わないと保険が適用されない「利用付帯」、もしくはそもそも付帯していない場合が多い。一方、「JCBゴールド」の場合は「自動付帯」なので、「他のカードで旅行代金を支払ってしまったので、保険が適用されなかった」なんてことがないのはメリットだ。

■「JCBゴールド」に自動付帯する「国内旅行傷害保険」の内容
保険の種類 保険金額
傷害 死亡/後遺障害 最高5000万円
入院日額
(※8日以上の治療から対象)
5000円/事故日から180日限度
手術
(※8日以上の治療から対象)
入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
通院日額
(※8日以上の治療から対象)
2000円/事故日から180日以内90日限度

 また、「JCBゴールド」は、搭乗する航空機が遅延した場合に、飲食代や宿泊代が最高2万円まで、航空会社に預けた手荷物が遅延・紛失してしまった場合に、服などの購入費が最高4万円まで補償される「国内・海外航空機遅延保険」を利用できる。「国内・海外航空機遅延保険」が自動付帯するプラチナカードはあるが、ゴールドカードとしては珍しい特典だ

■「JCBゴールド」に自動付帯する「航空機遅延保険」の内容
補償内容 保険金額 保険金を受け取れる条件
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
2万円限度 遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
出航遅延費用等保険金
(食事代)
2万円限度 出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
2万円限度 到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
4万円限度 到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

 そのほかにも、「JCBゴールド」なら、国内28空港+ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(2017年4月、ハワイ・ホノルル国際空港から改名)の「空港ラウンジ」を無料で使える特典が付帯するので、飛行機の離陸まで時間が余ってしまった場合や飛行機が遅延した場合などにも活躍する。

 ちなみに、「JCBゴールド」に限った話ではないが、「JCB ORIGINAL SERIES」は、海外でのショッピング利用分はポイント2倍になる。さらに、世界60カ所にあるトラベルラウンジ「JCBプラザ」に加えて、海外旅行中にトラブルが発生したときなどに日本語で電話相談できる「プラザコールセンター」を無料で利用できるため、海外旅行の心強い味方になるだろう。
(※関連記事はこちら!⇒ハワイに行くなら、JCBのクレジットカードは必須!トロリー乗り放題やラウンジでドリンク飲み放題など旅行者に便利なサービスやお得な特典が満載!

「JCBゴールド」の「ショッピングガード保険」なら、
商品の購入代や修理代を最高500万円まで補償!

 「JCBゴールド」は旅行関係の保険だけではなく、「ショッピング保険」も手厚いのが特徴だ。

 クレジットカードには、カードで購入した商品が破損したり、盗難に遭ったりしたときに、購入代金または修理代金を負担してくれる「ショッピング保険」付帯する場合がある。

 「JCBゴールド」には、購入日から90日間、自己負担額3000円で、最高500万円まで補償してくれる「ショッピングガード保険」が付帯する。例えば、「JCBゴールド」で一眼レフカメラを購入して、90日以内に不慮の事故で故障したとしよう。そんなときに、「ショッピングガード保険」を申請して、自己負担額である3000円を支払えば、その一眼レフカメラの購入代金または修理代金をJCBが負担してくれるのだ。

 一部、補償対象外の商品があるものの最高500万円と、プラチナカード並みの保険を利用できるので、高価な商品などは「JCBゴールド」で購入すると安心だ。

電話相談サービスの「JCB暮らしのお金相談ダイヤル」や
「ドクターダイレクト24」で日常の疑問や不安を解消できる!

 「JCBゴールド」は、日常生活をサポートする特典も充実しており、「ドクターダイレクト24」という電話サービスを無料で利用できる。このサービスは、医師や看護師が24時間365日、医療や育児などに関する相談に電話で対応してくるというものだ。

 軽い症状やケガなら、とりあえず様子を見るという人もいるだろうが、なかなか症状が良くならない場合など、不安がつきまとうだろう。そんなときに「ドクターダイレクト24」を使えば、医師や看護師などの医療のスペシャリストに、症状から考えられる病気やすぐに病院に行くべきかどうかなど、的確なアドバイスをもらえるため、不安を解消できるはずだ。

 さらに、「JCBゴールド」では、「JCB暮らしのお金相談ダイヤル」という電話サービスも無料で利用できる。こちらは、専門スタッフが税務・年金・資産運用など、お金に関する相談に対応してくれるというものだ。

 例えば、「JCB暮らしのお金相談ダイヤル」では、「生前贈与にはどんなデメリットがあるの?」や「ふるさと納税の控除上限額の計算方法を教えてほしい」などの相談ができる。場合によっては、信頼できる税理士やファイナンシャルプランナーに電話をつなげてくれるので、日常のお金の疑問を解決するだけではなく、確定申告などの手続きをサポートしてもらうのにも役立つはずだ。

「JCBゴールド」を使い続けて、さらにお得な
「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得を目指そう!

 ここまで、「JCBゴールド」に付帯するお得な特典を紹介してきたが、ここからは、実質的に「JCBゴールド」と同じ年会費で、さらに豪華な特典を利用できるゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」を紹介しよう。

 この「JCBゴールド ザ・プレミア」を手に入れるためには、「JCBゴールド」のショッピング利用額が2年連続で年間100万円(税込)を超える必要がある。この条件をクリアすれば、ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーション(招待状)が届くのだ。

 「年間利用額100万円以上」というと、ハードルが高いと感じる人もいるかもしれないが、月単位で考えれば約8万3300円。大きな買い物をするときに「JCBゴールド」を利用するのはもちろん、光熱費や携帯電話料金の支払いのほか、スーパーやコンビニなど、日々の買い物でも利用することを心がけていれば、決してクリアが難しい条件ではない

 付帯する特典については後述するが、「JCBゴールド ザ・プレミア」は、ゴールドカードの中でもコストパフォーマンスが抜群に高い1枚。「JCBゴールド」を手に入れたら、「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得を目指すのがおすすめだ。
【※2017年10月24日 追記】
2017年10月24日に新しく発行が始まった、「JCBゴールド ザ・プレミア」と「JCBザ・クラス」の間に位置する申込制のプラチナカード「JCBプラチナ」の詳しい紹介はこちら!

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド ザ・プレミア」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 1万円
(別途、サービス年会費5000円。
ただし、前年の利用金額が100万円以上の場合は無料)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド ザ・プレミア」の公式サイトはこちら

「JCBゴールド ザ・プレミア」の特典を使えば、
年会費のモトは簡単に取れる!

「JCBゴールド ザ・プレミア」のカードフェイス「JCBゴールド ザ・プレミア」のカードフェイス

 「JCBゴールド ザ・プレミア」は、「JCBゴールド」の付帯特典はそのままに、さらにお得な特典が追加されたゴールドカードだ。

 「JCBゴールド ザ・プレミア」は、特典が追加される代わりに「サービス年会費」として5000円が必要になるが、前年の年間利用額100万円以上ならサービス年会費が免除される。「JCBゴールド ザ・プレミア」を入手できるということは、前年も「JCBゴールド」の年間利用額が100万円以上になっているはずなので、実質的には「JCBゴールド」と同じ年会費1万円(税抜)で、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」を利用できるというわけだ。

 前述のように、年間利用額100万円は実は決してハードルが高くない。しかも、2年連続で年間利用額100万円の条件をクリアすれば、確実にインビテーションが届くので、「JCBゴールド ザ・プレミア」を目指すのが得策だろう。

年会費399米ドル(=約4万5000円)の
「プライオリティ・パス」を無料で入手できる!

 そんな「JCBゴールド ザ・プレミア」の最大の特徴は、世界の約500都市にある1000カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」を無料で発行できることだ。

 この「プライオリティ・パス」を保有していると、空港の「VIPラウンジ」を利用できる。設備やサービスは空港のラウンジによって異なるが、ビールやコーヒーなどのドリンク類、サンドイッチやケーキなどの軽食類が無料のほか、無料Wi-Fiやシャワー室などを利用できるラウンジもあるため、空港での待ち時間を優雅に過ごせる。

 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」は、通常ならば年会費399米ドル(=約4万5000円)かかるサービスで、一般的には、年会費2万~3万円以上のプラチナカードに付帯する特典だ。実質年会費1万円(税抜)にもかかわらず、「プライオリティ・パス」が付帯するという点だけを見ても、「JCBゴールド ザ・プレミア」を保有する価値がある。

「ダイニング30」で、レストランの会計が30%オフ!

 「JCBゴールド ザ・プレミア」では、お得な優待特典を利用できるのも特徴のひとつ。まずは、高級レストランでお得に食事ができる「ダイニング30(サーティー)」を紹介しよう。

 「ダイニング30」は、対象店舗を予約して、専用クーポンを提示したうえで、対象のクレジットカードで支払うと、合計金額またはコース料金が30%オフになるサービスだ。

 例えば、「ダイニング30」の対象店舗で4万円分の食事をした場合、スマートフォンなどで専用クーポンを提示して、「JCBゴールド ザ・プレミア」支払えば、「4万円の30%=1万2000円」が割引される。

 店舗によって最大割引額などの条件はあるものの、「ダイニング30」を年に1~2回利用するだけで「JCBゴールド ザ・プレミア」の年会費のモトを取ることも十分可能だろう。もちろん、外食する頻度が高い人ならば、年会費以上に得することもできるはずだ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードのレストラン特典はどれがお得か?飲食代が30%オフになるJCBの「ダイニング30」は、使い方しだいで他のグルメ特典よりも圧倒的にお得!

「JCBプレミアムステイプラン」を利用すれば、
高級ホテル・旅館にお得に泊まれる!

 「JCBゴールド ザ・プレミア」では、JCBが厳選した日本各地の高級ホテル・旅館に、お得なプランで宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」という優待特典も利用できる。

 実際に「JCBプレミアムステイプラン」と「大手の宿泊予約サイト」で宿泊料金を比較してみると、「JCBプレミアムステイプラン」のほうが30%以上も安い場合があった。さらに、「JCBプレミアムステイプラン」で宿泊予約をすると、「夕食時一品サービス」や「レイトチェックアウト」などの宿泊特典を利用できる場合もある。

 「JCBプレミアムステイプラン」の対象になっている宿泊施設は高級ホテル・旅館なので、もともとの宿泊料金は高いが、その分、割引額も数万円単位になることがある。旅行に行くときは、まず、「JCBプレミアムステイプラン」の対象施設をチェックするといいだろう。
(※関連記事はこちら!⇒「JCBプレミアムステイプラン」の実力を徹底検証!プランによっては宿泊代が6万円以上も安くなるので、年1回でも利用すれば、年会費のモトが取れることも!

 「プライオリティ・パス」「ダイニング30」「JCBプレミアムステイプラン」のそれぞれが付帯するプラチナカードはあるものの、これらの特典がすべて付帯するゴールドカードは「JCBゴールド ザ・プレミア」のみ。しかも、「JCBゴールド」と「JCBゴールド ザ・プレミア」の年会費は実質的には同じなので、「JCBゴールド」を手に入れたら、できるだけ「JCBゴールド ザ・プレミア」の取得を目指そう。

JCBゴールド ザ・プレミア
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド ザ・プレミア」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 1万円
(別途、サービス年会費5000円。
ただし、前年の利用金額が100万円以上の場合は無料)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド ザ・プレミア」の公式サイトはこちら

「JCBゴールド ザ・プレミア」を使い続ければ、
JCB最高峰クレジットカード「JCBザ・クラス」の招待状が届く!

 「JCBゴールド」のショッピング利用額が2年連続で年間100万円(税込)を超えると、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届くことは前述の通り。

 さらに、詳しい条件は公表されていないものの、「JCBゴールド ザ・プレミア」をある程度使い続けると、JCBの最高峰に位置するクレジットカード「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く。

 「JCBザ・クラス」を実際に保有しているクレジットカードの達人・菊地崇仁さんは、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー」で、プラチナカード部門の最優秀カードとして、3年連続で「JCBザ・クラス」を選出している。実際に、「JCBザ・クラス」は最強のステータスカードとの呼び声が高く、最初から「JCBザ・クラス」の取得を目指して「JCBゴールド」に入会する人もいるほどだ。
(※関連記事はこちら!⇒[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、クレジットカードのおすすめはコレだ!【プラチナカード部門】

 ここからは、そのコストパフォーマンスの高さから多くの人を魅了している「JCBザ・クラス」に付帯する特典を解説しよう。
【※2017年10月24日 追記】
2017年10月24日に新しく発行が始まった、「JCBゴールド ザ・プレミア」と「JCBザ・クラス」の間に位置する申込制のプラチナカード「JCBプラチナ」の詳しい紹介はこちら!

「JCBザ・クラス」の付帯特典を使って、
ワンランク上の生活を満喫しよう!

「JCBザ・クラス」のカードフェイス「JCBザ・クラス」のカードフェイス

 JCBの公式サイトでは、「JCBザ・クラス」の年会費は非公開となっている。付帯特典も一部しか公表されていないが、「JCBゴールド」や「JCBゴールド ザ・プレミア」の上位クレジットカードとなるので、「プライオリティ・パス」や「ダイニング30」などの特典は利用可能だ。

 そのほかに、「JCBザ・クラス」で利用できる特典のうち、公表されているものは、これから紹介する下記の3つだ。

「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」は、
秘書サービスを24時間365日利用できる!

 多くのプラチナカードでは、「新宿駅周辺の20人ほどで利用できる居酒屋を探してほしい」や「予約困難なミュージカルのチケットを代理で予約してほしい」など、カード会員の要望に応えてくれる「コンシェルジュサービス」を24時間365日利用できる。つまり、年中無休で利用できる秘書のようなものだ。

 しかし、「コンシェルジュサービス」は、カード会社が自前で用意していたり、外部の業者に委託していたりと、その「コンシェルジュサービス」によって質はピンキリ。その中でも、「JCBザ・クラス」の「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」は、特に提案力やサービス力が高いと言われている。

 飛行機や新幹線などのチケットの手配から、レストランや居酒屋の予約、ギフトの相談や購入まで、「JCBザ・クラス」の「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」に丸投げすれば、とても楽に「ワンランク上の豊かな生活」が送れることは間違いないだろう。
(※関連記事はこちら!⇒プラチナカードのコンシェルジュの実力は?JCB「ザ・クラス」では大相撲千秋楽やJRのチケットも手数料無料で手配できる!

高級レストランの食事代が1名分無料になる
グルメ特典「グルメ・ベネフィット」が使える!

 また、「JCBザ・クラス」では、対象レストランで2名以上のコース料理を予約すると、1名分が無料になる「グルメ・ベネフィット」というレストラン特典を利用できる

 例えば、「グルメ・ベネフィット」の対象に、コース料理が1名あたり1万5000円のレストランがあるとしよう。そのレストランを2名で利用した場合、通常なら食事代は合計3万円となるが、「グルメ・ベネフィット」を利用すれば1名分が無料となり、合計1万5000円で食事できる。つまり、1名あたり7500円で高級レストランの食事を楽しめるというわけだ。

 「グルメ・ベネフィット」の対象レストランは、厳選された一流店ばかりなので、記念日や誕生日などの食事はもちろん、ビジネスでの接待などでも重宝するだろう。

JCBが厳選した商品の中から、好きなものを1つもらえる
カタログギフト「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」が年1回届く!

 「JCBザ・クラス」を保有すると、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」というカタログギフトが毎年送られてくる。

 具体的にどのような商品がもらえるか公表されていないが、JCBの公式サイトによると「選び抜いた上質な品々のなかから、年に1回無料でお好きな商品をひとつ選べる」とのこと。

 この「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」で、「JCBザ・クラス」の年会費の一部が返ってくると考えれば、お得な特典だろう。
(※関連記事はこちら!⇒年会費5万円のプラチナカードのコスパを考察!2万円分のカタログギフト、空港ラウンジなどの付帯サービスで年会費のモトは取れるのか!?

「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」を取得するために、
まずは「JCBゴールド」に申し込もう!

 「JCBザ・クラス」に付帯する主な特典3つを紹介したが、このほかにも、お金では買えないどころか他社のクレジットカードでも利用できない魅力的な特典が付帯しているので、ぜひ「JCBザ・クラス」の取得を目指してみてほしい。

 もちろん、「JCBザ・クラス」だけではなく、「JCBゴールド ザ・プレミア」も十分お得なクレジットカードだ。特に、ゴールドカードを1枚も保有していない人は、「国内・海外旅行傷害保険」や「ショッピング保険」の補償が手厚く、格安で「プライオリティ・パス」を入手できるのに、年会費が格安な「JCBゴールド ザ・プレミア」を保有するのがおすすめだ。

 とはいえ、「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」を入手するためには、まず、「JCBゴールド」に申し込むのが第一歩。今回紹介した特典を使いこなせるかどうか不安に思う人もいるだろうが、「JCBゴールド」はオンラインから申し込めば初年度の年会費が無料になるキャンペーンを実施中なので、まずは気軽に「JCBゴールド」の魅力に触れてみて、「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」の取得を目指してみてはどうだろうか。

◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう!
JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド」の公式サイトはこちら

【※2017年10月24日 追記】
最短で「JCBザ・クラス」の取得を目指せる「JCBプラチナ」と、
年会費無料&高還元のエントリーカード「JCB CARD W」が登場!

 2017年10月24日、「JCB ORIGINAL SERIES」に豪華特典が付帯する申込制のプラチナカード「JCBプラチナ」と、年会費無料の高還元クレジットカード「JCB CARD W(ダブル)」が追加された。どちらも、かなりお得なクレジットカードとなっているので、それぞれの特徴を解説しよう。

 「JCBプラチナ」の特徴を解説!

 今回、新たに追加された「JCBプラチナ」は、年会費2万5000円(税抜)のプラチナカード。「JCB ORIGINAL SERIES」の中では、「JCBゴールド ザ・プレミア」と「JCBザ・クラス」の間に位置するカードとなっており、「プライオリティ・パス」を無料で発行できるほか、レストランの会計が30%オフになる「ダイニング30」など、「JCBゴールド ザ・プレミア」に付帯する特典をすべて利用できる。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

 そのほかにも、「JCBプラチナ」には、「JCBゴールド ザ・プレミア」では利用できない「コンシェルジュデスク」や「グルメ・ベネフィット」などの特典も付帯する。年会費2万5000円ながら、年会費3万円ほどの一般的なプラチナカードと同等、もしくはそれ以上の特典が付帯するのが「JCBプラチナ」の特徴だ。

 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」のそれぞれの主な付帯特典を比較すると、下記の通りとなる。

■「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」
「JCBプラチナ」「JCBザ・クラス」の主な付帯特典を比較!
  JCBゴールド JCBゴールド
ザ・プレミア
JCBプラチナ JCBザ・クラス
年会費(税抜) 1万円 1万円
(別途、サービス年会費5000円。
ただし、前年の利用金額が
100万円以上の場合は無料)
2万5000円 非公表
旅行傷害保険 国内 最高5000万円が自動付帯 最高1億円が
自動付帯
非公表
海外 最高1億円が自動付帯 非公表
ドクターダイレクト24
国内空港ラウンジ
航空機遅延保険
プライオリティ・パス ×
ダイニング30 ×
JCBプレミアムステイプラン ×
コンシェルジュデスク × ×
グルメ・ベネフィット × ×
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 「JCBプラチナ」の最大の特徴は、これほど豊富な特典が付帯するのに、インビテーション不要のプラチナカードということ。しかも、ある程度使い続けると、JCB最高峰カードの「JCBザ・クラス」のインビテーションが届くのもメリットだ。

 今まで、「JCBザ・クラス」を手に入れるためには、「JCBゴールド」を2年連続で100万円以上利用して「JCBゴールド ザ・プレミア」を取得、さらにその「JCBゴールド ザ・プレミア」を使い続けて「JCBザ・クラス」のインビテーションを待つ必要があった。しかし、今回、直接申し込めるうえに、「JCBザ・クラス」のインビテーションを取得できる「JCBプラチナ」が追加されたことにより、「JCBザ・クラス」への最短ルートが確立されたのだ。

 したがって、できるだけ早く「JCBザ・クラス」を取得したいなら、まずは「JCBプラチナ」に申し込むのがおすすめだ。もし、「JCBプラチナ」の入会審査に落ちてしまったら、そのときは「JCBゴールド」に申し込んで、コツコツと「JCBザ・クラス」の取得を目指すのもひとつの手だろう。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら

 「JCB CARD W」の特徴を解説!


 一方、「JCB CARD W」は、年会費無料で、還元率1.0%のお得な高還元クレジットカード。さらに、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」である、イトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率となっている。

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら

 また、「JCB CARD W」の利用で貯まる「Oki Dokiポイント」は、nanacoポイントやTポイントのほか、ANAやJALのマイルなどに交換できるうえに、Amazonでの買い物やキャッシュバックにも利用できる。一般的な高還元クレジットカードよりもポイントの汎用性が高く、使い道に困ることがないのは大きなメリットだ。

 ただし、「年会費無料」「高還元率」「ポイントの使い勝手が良い」と、三拍子そろった「JCB CARD W」には、「18歳以上39歳以下」という入会条件があるので注意しよう。ちなみに、「JCB CARD W」の保有者が40歳以上になったとしても、カードの更新はできる(=継続して保有できる)ので安心してほしい。

 最後に、「JCB CARD W」と「JCB一般カード」のそれぞれの違いを比較してみよう。

■「JCB CARD W」と「JCB一般カード」のスペックを比較!
  JCB CARD W JCB一般カード
年会費(税抜) 本会員 無料 初年度無料、2年目以降1250円
(年50万円以上利用+Web明細利用で
次年度以降も無料)
家族会員 無料 初年度無料、2年目以降400円
(本会員が年会費無料の条件を
満たせば家族会員も無料)
還元率 国内 1.0% 0.5%
海外 1.0% 1.0%
旅行傷害保険 国内 最高3000万円が利用付帯
(Web明細「MyJチェック」の登録が必要)
海外 最高2000万円が利用付帯 最高3000万円が利用付帯
(Web明細「MyJチェック」の登録が必要)
ショッピング
ガード保険
国内
海外 最高100万円 最高100万円
JCB STAR MEMBERS
(会員ランクサービス)
×
ORIGINAL SERIES
パートナー対象
入会資格 18歳以上39歳以下
Web明細登録が必要
18歳以上
即日発行 ×

 以上、2017年10月24日に発行が開始された「JCBプラチナ」と「JCB CARD W」の特徴を解説した。お得な特典を使いつつ、最短で「JCBザ・クラス」のインビテーション取得を目指したい人は「JCBプラチナ」、特典よりも還元率を重視したい人は「JCB CARD W」に申し込むといいだろう。

JCBプラチナ
還元率 0.5~2.5%
「JCBプラチナ」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 2万5000円
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費3000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCBプラチナ」の公式サイトはこちら
JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~3.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら
◆「ザ・クラス」や「ゴールド ザ・プレミア」は招待制! まずは「JCBゴールド」に入会しよう!
JCBゴールド
還元率 0.5~2.5%
「JCBゴールド」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
家族カード(税抜) あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
「JCBゴールド」の公式サイトはこちら

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【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
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2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定!2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ!ページへ
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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】
Tポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードが最強! 年会費無料で通常還元率は1.0%、Yahoo!ショッピング利用時は最低3.0%(カード決済分が2.0%、Yahoo!ショッピング分が1.0%)に! さらに、新規入会した月と翌月はどこで使っても還元率3.0%という高還元! 「Tカード」機能も搭載しているので、TSUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店をよく利用する人は、Yahoo! JAPANカードさえ持ち歩けばTポイントがガンガン貯まるので利便性も高い。また、JCBブランドを選べば「nanaco」チャージでも1.0%分のTポイントが貯まる!
関連記事「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!
Yahoo! JAPANカードの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
OricoCard THE POINTカード公式サイトはこちら
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】
年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元クレジットカード。ネットショッピングでは「オリコモール」活用で「Amazon」で還元率2%になるほか、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でも還元率2.5%(各ショップのポイント含む)になるなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができるので、ポイントの使い勝手も◎!
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◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!
OricoCard THE POINTの公式サイト!!Yahoo! JAPANカードの公式サイトはこちら
 楽天カード
1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が4.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「nanaco(JCBのみ)」、さらに「Rポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 イオンカードセレクト
0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.1%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
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【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでもポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、このカードの保有者は「イオン銀行」の金利が通常の100倍=0.1%になる特典も。マイナス金利の影響でメガバンクの定期預金金利が0.001%程度の今、普通預金金利が0.1%というのは破格! これ以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えを!
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