クレジットカード比較

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー(2023年版)
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!

2023年11月25日公開(2024年3月11日更新)
ザイ・オンライン編集部
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2023年の最強「おすすめクレジットカード」を決定!
2人の専門家が全8部門で選出した、おすすめクレジットカードとは?

2023年、最強の「おすすめクレジットカード」は何なのか? クレジットカードを比較する項目は「還元率」「年会費」「付帯特典」「ステータス」など、さまざまあるが、それらを総合的に判断して、自分にぴったりの「最強クレジットカード」を見つけるのは難しい。

 そこでザイ・オンラインでは、連載記事を執筆してもらっているクレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんに、特徴が異なる8部門について、部門別の「2023年の最強のおすすめクレジットカード」を選んでもらい、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」を決定した!

2023年「最強のクレジットカード」は
クレカ業界の“重鎮”である2人の専門家が選出!

クレカ業界の“重鎮”である2人の専門家(菊地崇仁さん、岩田昭男さん)[左]岩田昭男さん:消費生活ジャーナリスト。『最強クレジットカードガイド』(角川SSCムック)など、多数のカード専門誌の執筆・監修を担当している。
連載記事⇒「クレジットカードの達人に聞け!
[右]菊地崇仁さん:ポイント交換案内サービス「ポイ探」の代表。自身で約60枚のクレジットカードを保有して、サービス内容、使い勝手を細かく調べている。
連載記事⇒「クレジットカード活用術

高還元率&特典充実のクレジットカードを選ぶことが
自動的に生活を豊かにする第一歩となる!

 一般的なクレジットカードの還元率は0.5%だが、今は年会費が無料のクレジットカードでも還元率1.0%以上の高還元クレジットカードが多く発行されている。さらに、そのクレジットカードを紐づけた「Suica」や「ICOCA」「nanaco」「WAON」などの電子マネー、「PayPay」や「楽天ペイ」「d払い」などのコード決済を使うことで、「楽天ポイント」や「dポイント」「Tポイント」「Pontaポイント」などの共通ポイントの二重取りなどもできる機会が増えている。つまり、クレジットカードを活用することで、簡単に支出の3~5%を節約することができるようになっているのだ。
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新のキャンペーン情報を紹介!

 クレジットカードは一度つくってしまえば、あとは買い物のときに使うだけでポイントが貯まるので、高還元で得するクレジットカードを選べば自動的に節約できる仕組みが出来上がる。また、年会費が高くても、付帯サービスでモトを取れるステータスが高いゴールドカードやプラチナカードを使えば、支出を抑えながらワンランク上のライフスタイルを楽しむことも可能になる。

 しかし、難しいのは「どのクレジットカードを選べばいいか」ということ。還元率の高さや年会費の有無、付帯サービスの充実度、電子マネーとの相性など、クレジットカードを比較する項目はとても多く、知識がなければ本当に得をするクレジットカードを選ぶのは難しい。

 そこで、ザイ・オンラインでは「クレジットカードおすすめ比較」カテゴリで、さまざまなジャンル別、利用方法別、利用金額別などジャンル別にまとめて掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。
◆ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」記事一覧はこちら!
⇒「クレジットカードおすすめ比較

【クレジットカードおすすめ比較】還元率の高さで選ぶ!おすすめの高還元クレジットカードはコレだ!一覧!
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!
【クレジットカードおすすめ比較】ETCカードで選ぶ!おすすめクレジットカード(年会費&手数料無料のおすすめETCカード)
【クレジットカードおすすめ比較】人気のクレジットカードから選ぶ!みんなの「おすすめクレジットカード」一覧!
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)でおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険(自動付帯)で選ぶ!年会費無料で保険充実のおすすめクレジットカード
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
クレジットカードの達人が選んだ最強のおすすめクレジットカード(2023年最新版)


 そして、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」では、ザイ・オンラインで連載中で、日本を代表するクレジットカードの専門家、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人に、2023年の年初時点に「最強のおすすめクレジットカードを1枚だけ選ぶとしたら」という条件でジャンル別の「最強クレジットカード」を選んでもらった

 この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」に掲載されている、クレジットカードの専門家2人がおすすめするクレジットカードの中から、自分にピッタリのクレジットカードを選んで使うだけで、2023年は簡単にお得な節約生活が送れたり、豪華な付帯サービスによるワンランク上のライフスタイルを楽しめるはず! ぜひ、あなたのクレジットカード選びの参考にしてほしい。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「メインカード部門」の最優秀クレジットカードは
2人の専門家の意見が一致して、「楽天ポイント」の
使いやすさ&貯まりやすさが魅力の「楽天カード」に決定!

「メインカード部門」は、この「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」の“大賞”とも言えるクレジットカード。クレジットカードの専門家の2人、岩田昭男さんと菊地崇仁さんには、多くの人が「メインカード」として利用するにふさわしい、誰が利用してもお得な、文句なしに優秀なクレジットカードという基準で選んでもらった。

 2人の専門家が選んだ、2023年の「メインカード部門」の最優秀おすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】メインカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの「メインカード」
カード名 楽天カード 楽天カード
カードフェイス クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだ おすすめの「メインカード」楽天カードの公式サイトはこちら! クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「メインカード」楽天カードの公式サイトはこちら!
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分! 「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!

岩田さんが「メインカード部門」で選んだのは、2014年から9年連続となる「楽天カード。年会費無料で通常還元率が1.0%と高還元なのに加えて、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」があるので、楽天市場や楽天ブックスで「楽天カード」を使うと還元率が3.0~最大16.0%にも達する。「楽天ポイント」で投資信託の積み立て、日本株&米国株の購入ができたり、異なる国際ブランドの「楽天カード」を2枚持ちできたりと、まだまだ進化が止まらない「楽天カード」は、まさにメインカードにふさわしいクレジットカードだ。岩田さんが「楽天カード」を選んだ選考理由は次のとおり。
【※関連記事はこちら!】
楽天証券の積立投資で「楽天カード+楽天キャッシュ」を利用して、最大1%分の楽天ポイントを貯める方法! 楽天キャッシュのオートチャージ&積立をやってみた

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「楽天カード」をおすすめする理由】


 2023年のメインカード部門では、9年連続で「楽天カード」を選出した。
「楽天カード」は、クレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カードとして利便性が高い。通常の還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ポイント加盟店では還元率が3.0%から最大16.0%にもなり、ポイントの2重取り、3重取りが簡単にできるのも特徴。
 また、「楽天ペイ」アプリ内の「楽天キャッシュ」に楽天カードでチャージすると0.5%還元+「楽天ペイ(アプリ決済)」で「楽天キャッシュ」から支払えば1.0%還元となり、合計で1.5%の高還元に。そして、2020年5月からはAndroid版の「楽天ペイ」に「Suica」機能が搭載されるなど利便性はますますアップしている。
 2021年11月からはクレジットカード番号、有効期限などのカード情報を裏側に記載する新しい券面デザインになり、買い物する際にカード情報が流出するリスクを低減し、個人情報の保護やセキュリティが強化されている。また、カード券面の凸凹をなくしたエンボスレス仕様を採用し、これまでより洗練したデザインになっている。
 さらに、「楽天ポイント」を支払額に充当できる「ポイントで支払いサービス」や、国内株の購入や投資信託の積み立てに使える「ポイント投資」など、いまでも進化し続ける「楽天カード」は全方位で活躍できるメインカードとして文句なし


 また、菊地さんが「メインカード部門」で選出したクレジットカードも「楽天カード」。ここ数年はサービスの改悪が続いているものの、効率的にポイントが獲得できる「SPU」の存在や、「楽天ポイント」の使い勝手の良さを考えると「もっとも安定しているクレジットカード」とのこと。ただし、一部の公共料金や税金などでは還元率が0.2%まで下がるなど、すべての支払いで「楽天カード」がお得というわけではなくなっており、「近い将来に“絶対王者”から陥落する可能性も」とのことだ。今回、菊地さんが「楽天カード」を「メインカード部門」に選出した理由は次のとおり。
【※関連記事はこちら!】
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】メインカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

【菊地さんが「楽天カード」をおすすめする理由】


 メインカード部門では、2023年も「楽天カード」を選出した。ここ数年は改悪が多く、メインカードとして全面的におすすめできるクレジットカードではなくなってきたが、消去法で考えると、やはり「楽天カード」が安定している。
 楽天市場での「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」によるポイント還元率の高さなど、ここまで効率良くポイントを稼げる組み合わせはほぼない。楽天市場や楽天ブックスではポイントが+2倍(=合計還元率は3%)の楽天ポイントを獲得でき、毎月開催される「お買い物マラソン(ショップ買い回り)」や、「0と5のつく日(+2倍)」「18日(+1~3倍)」「サッカーのヴィッセル神戸、野球の楽天イーグルスの勝利(+1~2倍)」など、さまざまなイベントを活用しながら「楽天カード」を利用すると、合計15%近い還元率で買い物をすることが可能になる。
「楽天カード」の改悪を引き起こしていると言われている楽天モバイルにも力を入れており、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VII」を契約しているとSPUが+3倍となる特典も始まっている。
「楽天カード」で貯められる「楽天ポイント」は使い勝手も良く、ほぼ現金として利用できる。「楽天ポイントカード」や「楽天ペイ」などを利用すれば、実店舗でも期間限定ポイントを消費することが可能だ。
 ただし、「楽天カード」で一部の公共料金や税金などを支払った場合のポイント還元率は通常の5分の1(0.2%)になるなど、すべての支払いで「楽天カード」を使えばいいという段階ではなくなってきている。メインカードとして「楽天カード」を利用していても、サブカードを利用して支払ったほうが得をする機会も増えているので、他社のクレジットカードが「楽天カード」を追い上げるチャンスも来ており、近い将来に“絶対王者”の「楽天カード」が陥落する可能性もありそうだ。


 岩田さん、菊地さんが2人揃って「メインカード部門」に選出した楽天カード」は2022年9月に発行枚数が2751万枚を突破した超人気クレジットカード。楽天市場や楽天ブックス利用時に還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のほか、「楽天ポイント」で日本株や米国株、投資信託に投資ができるようになったり、異なる国際ブランドの「2枚持ち」が可能になったりと、今でもサービスを改善し続けているのも人気の理由だ。
【※関連記事はこちら!】
楽天カードを“2枚持ち”するメリットは、国際ブランドや引き落とし口座を分けられること! カード番号も異なるので、海外旅行用のサブカードにもおすすめ!

 ただし、最近はポイント付与を改悪する動きも出てきているので、「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」で選ばれているクレジットカードの中から、「楽天カード」以外に活用するサブカードも準備しておいたほうがいいかもしれない。
【※関連記事はこちら!】
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!

 なお、2024年から始まる「新NISA」では、「楽天カード」を利用して「楽天証券」で投資信託の積立投資をすることでもポイントがもらえるので、「新NISA」を始める人は「楽天カード」と「楽天証券」をセットで使うことも検討してみよう。
【※関連記事はこちら!】
新NISAの投信積立で得する「クレジットカード」4枚を紹介! SBI証券&三井住友カードなど、ポイント還元率が高くなる証券会社とカードの組み合わせに注目!

 「メインカード部門」に続いては、クレジットカードを利用すると航空会社のマイルが貯まる「マイル系カード部門」を発表。「マイル系クレジットカード」は使い方次第では還元率が5.0%、10.0%など、通常のポイントとは比較にならないくらいアップするのが魅力。2020年以降は旅行に行くことが困難になり、「マイル系クレジットカード」のメリットを生かすことが難しくなっているが、そんな中でも専門家がおすすめするお得な「マイル系クレジットカード」とは?

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▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「マイル系カード部門」の最優秀クレジットカードは
JALマイルがよく貯まる「セゾンプラチナ・アメックス」と
ホテルでも得する「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」!

「マイル系カード部門」では、特典航空券に交換できる「マイル」が貯まるクレジットカードの中から、ANAやJAL、ユナイテッド航空、デルタ航空など、「主要な航空会社のうち、どの航空会社のマイルを貯めるのがいいのか」という観点も含めて、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
マイルの貯まりやすさで選ぶ!高還元でマイルが貯まるおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「マイル系カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「マイル系カード」
カード名 Marriott Bonvoy アメリカン・
エキスプレス・プレミアム・カード
セゾンプラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだおすすめの「マイル系カード」Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(マリオットボンヴォイアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら!
クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「マイル系カード」セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナ・アメックス)の公式サイトはこちら!
関連記事 「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム」の年会費や還元率、無料宿泊特典を解説! 家族カードを保有&年間150万円の利用で「SPGアメックス」よりもお得! 「セゾンプラチナ・アメックス・カード」の付帯特典は、年会費の約30倍の価値がある!「招待日和」や「クラブ・コンシェルジュ」など、60万円以上も得する特典とは?

 菊地さんが「マイル系カード部門」のおすすめカードに選んだのは「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナ・アメックス)」だ。2022年までは年会費3万4100円(税込)だった「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」を選出していたが、後継カード「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」の年会費が4万9500円(税込)に値上がりしたことを受けて、年会費2万2000円(税込)で「SAISON MILE CLUB」に登録するとマイル還元率が1.6875%になる「セゾンプラチナ・アメックス」のほうがおすすめになったとのこと。「セゾンプラチナ・アメックス」では「超優待」や「セゾンポイントモール」「セゾンクラッセ」などを活用すると永久不滅ポイントが貯まりやすくなり、マイル還元率は1.6875%よりアップするほか、コンシェルジュサービスの変更など「プラチナカード」としての魅力もアップしている点にも注目だ。
【※関連記事はこちら!】
「セゾンプラチナ・アメックス・カード」の付帯特典は、年会費の約30倍の価値がある!「招待日和」や「クラブ・コンシェルジュ」など、60万円以上も得する特典とは?

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
 (セゾンプラチナ・アメックス)
還元率 1.6875%
 (※年会費無料の「SAISON MILE CLUB」に加入して、JALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナ・アメックス)の公式サイトはこちら!
発行元 クレディセゾン
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 初年度無料、次年度以降2万2000円
家族カード(税込) あり(年3300円)
おすすめポイント 登録料無料の「SAISON MILE CLUB」に登録すると、カード利用額1000円につき10マイル(JALマイル)が自動的に貯まるのに加え、2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まり、マイル還元率が1.6875%に! 2021年7月に始まった「超優待」では、ショッピングサイト「STOREE SAISON」で年間利用額50万円まで10%OFF(割引上限5万円)に!
関連記事 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カードとセゾンプラチナ・アメックス・カードを徹底比較!重視するのは「年会費」か「付帯サービス」か
「セゾンプラチナ・アメックス・カード」の付帯特典は、年会費の約30倍の価値がある!「招待日和」や「クラブ・コンシェルジュ」など、60万円以上も得する特典とは?
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナ・アメックス)の公式サイトはこちら

【菊地さんが「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(セゾンプラチナ・アメックス)」をおすすめする理由】


「セゾンプラチナ・アメックス」は誰でも申し込める年会費2万2000円のプラチナカードで、JALマイルが貯まりやすい点が大きな魅力
「セゾンプラチナ・アメックス」に入会して、登録料無料の「SAISON MILE CLUB」に登録すると、カード利用額1000円につき10マイル(JALマイル)が自動的に貯まるのに加え、2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まる。登録期間中は年15万マイルの上限があるので、年間利用額が1500万円を超えると1000円につき1ポイントの永久不滅ポイントしか貯まらなくなるが、一般的な使い方であれば15万マイルの上限は気にならないだろう。なお、貯まった永久不滅ポイントもJALマイルに移行することで、合計のマイル還元率は1.125%となる(1マイル=1円換算。1マイル=1.5円換算で計算すると還元率は1.6875%になる)
 定期的に永久不滅ポイントからJALのマイルへのポイント交換で20%レートアップキャンペーンも実施しており、永久不滅ポイントをこの期間に交換するとさらにお得だ。
 なお、「セゾンプラチナ・アメックス」のコンシェルジュデスクは2021年9月から富裕層向けのコンシェルジュサービスをグローバルに展開している「テン・グループ」に変わり、2人で対象のコース料理を予約すると1人分が無料となるグルメ特典など、ポイントやマイルの還元率だけではなく、「プラチナカード」としてのレベルもアップしている点もおすすめできる。


 岩田さんが「マイル系カード部門」のおすすめカードに選出したのは、2022年2月23日に新規募集を停止した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カードである「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)」だ。年会費は「SPGアメックス」より1万5400円値上がりして4万9500円(税込)となったが、1.875%の高いマイル還元率は維持され、保有するだけで世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」の会員プログラム「Marriot Bonvoy」の“ゴールドエリート”資格が得られる点は変わらない。さらに、「年間150万円以上の利用」という条件つきだが無料宿泊特典が獲得でき、「年間400万円以上の利用」で「Marriot Bonvoy」の“プラチナエリート”資格が得られるので、クレジットカードをよく利用する人にとっては、高還元でマイルが貯まり、ホテルで豪華なサービスが受けられるのが魅力だ。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
 (Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)
還元率 1.875%
 (※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 4万9500円
家族カード(税込) あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降は年会費2万4750円)
おすすめポイント 100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。さらに、「Marriot Bonvoy」のゴールド会員資格が得られるほか、「年150万円以上の利用」でカード更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえ、「年400万円以上の利用」で「Marriot Bonvoy」のプラチナ会員資格が得られる“最強のトラベル系カード”
関連記事 「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム」の年会費や還元率、無料宿泊特典を解説! 家族カードを保有&年間150万円の利用で「SPGアメックス」よりもお得!
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら

【岩田さんが「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(マリオットボンヴォイアメックス・プレミアム)」をおすすめする理由】


 2023年のマイル系カード部門も、2022年2月で新規発行が停止した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カードである「Marriott Bonvoy アメリカンエキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)」を選出した。
 日々の利用では100円ごとに「Marriot Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」のポイントが3ポイント貯まり、JALやANAはもちろん、提携している世界40社以上の主要な航空会社のマイレージプログラムに自由に移行できるうえ、1回に6万ポイントを移行するごとに5000マイルがボーナスとして付与されて「6万ポイント⇒2万5000マイル」と交換できるので、マイル還元率は1.25%(1マイル=1.5円換算の場合は還元率1.875%)と高還元に。「Marriott Bonvoy」のポイントは増減すれば有効期限が延長される“実質無期限”のポイントなので「最強のマイル系クレジットカード」と言える。
 しかも、「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」に入会するだけで世界的ホテルチェーンである「マリオット・インターナショナル」の会員プログラム「Marriot Bonvoy」の“ゴールドエリート”資格が得られて、部屋のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が受けられる「ホテル系クレジットカード」としてのメリットも大きい
「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」の年会費は4万9500円(税込)と高額だが、高還元でマイルが貯まるだけでなく、「年間150万円以上を利用」したうえでカードを更新すると「無料宿泊特典」が付与されるのは大きな魅力だ。1枚目の家族カードの年会費が無料で、利用額は合算できるので「年間150万円以上の利用」はそれほど高いハードルではないだろう。
 しかも、「年間400万円以上を利用」すれば“ゴールドエリート”より一段階上の“プラチナエリート”の資格が得られて、「朝食無料」「ホテルのクラブラウンジの利用が無料」「(一部スイートルームを含む)部屋のアップグレード」「16時までのレイトチェックアウト」などのサービスが受けられる特典が追加されたので、カード利用額が多い人にとっては前身の「SPGアメックス」よりもメリットが大きくなっている。「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」はマイルを貯めながらワンランク上の旅行を楽しめる「最強のトラベル系カード」と言えるだろう。


 次は、「ゴールドカード部門」を発表。岩田さんと菊地さんはどちらも2022年に続いて「年会費が無料(もしくは条件つきで無料)ながら、お得な付帯サービスが受けられるゴールドカード」を選ぶ結果となっている。

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「ゴールドカード部門」の最優秀クレジットカードは
コストパフォーマンスが最強の「エポスゴールドカード」と
預金金利がアップする「イオンゴールドカードセレクト」に決定!

「ゴールドカード部門」では、年会費やサービス内容、ステータスを総合的に判断し、「お得なゴールドカードはコレ!」と言える、もっともおすすめのゴールドカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【ゴールドカードおすすめ比較】ゴールドカードのお得さで選ぶ!サービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!

 2人の専門家が選んだ「ゴールドカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ゴールドカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「ゴールドカード」
カード名 イオンゴールドカードセレクト エポスゴールドカード
カードフェイス
クレジットカードの専門家の岩田昭男さんが選んだおすすめの「ゴールドカード」イオンゴールドカードセレクトの公式サイトはこちら!
クレジットカードの専門家の菊地崇仁さんが選んだ おすすめの「ゴールドカード」エポスゴールドカードの公式サイトはこちら!
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も! 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!

 菊地さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは「エポスカード」のゴールドカード、「エポスゴールドカード」だ。「エポスカード」というとどうしても“マルイのクレジットカード”という印象が強いが、実はマルイ以外で使ってもメリットが多く、エポスゴールドカード」は年会費無料で使えるのに加えて、還元率アップや優待サービスなども充実しているのが特徴だ。また、「エポスカード」を発行する丸井グループが2018年に設立した「tsumiki証券」では「エポスカード(ゴールド、プラチナ含む)」で積立投資ができ、年間投資額に応じてボーナスポイントが獲得できるのでお得度もアップしている。
【※関連記事はこちら!】
「エポスカード+tsumiki証券」の投信積立は、最大0.5%分のエポスポイントを獲得できてお得! ポイントは再投資できるので、投資効率もよくておすすめ!

エポスゴールドカード
還元率 0.5~10%
(通常時にマルイで提示して現金決済だと還元率0.5%、クレジット決済で還元率1%。年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は還元率10%。一般店舗は還元率0.5%

 クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 5500円
(ただし、インビテーションからの申込は永年無料。また、年50万円以上利用で次年度以降永年無料
家族カード
お得な
優待サービス
ポイントの有効期限が無期限になるほか、よく利用する店舗や公共料金を3つ選べて、その還元率が1.5%になる「選べるポイントアップショップ」特典つき! また、ビッグエコーなどの室料30%オフ、ロイヤルホストや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店舗以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用可能
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「エポスカード+tsumiki証券」の投信積立は、最大0.5%分のエポスポイントを獲得できてお得! ポイントは再投資できるので、投資効率もよくておすすめ!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ゴールドカード部門エポスゴールドカード公式サイトはこちら

【菊地さんが「エポスゴールドカード」をおすすめする理由】


 一度でも年間50万円以上を利用するか、インビテーションから申し込んだ場合、年会費無料で利用できる「エポスゴールドカード」が、2022年も最強のゴールドカードだと考える。年会費が無料になるゴールドカードとして「三井住友カード ゴールド(NL)」や「SAISON CARD Premium」も登場したが、無料になる条件は「年間100万円」と高めに設定されており、「エポスゴールドカード」の「年間50万円」のほうが圧倒的に条件を達成しやすい
「エポスゴールドカード」は格安ゴールドカードとは異なり、「空港ラウンジ」の利用や最大2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯という、通常のゴールドカードと同レベルの特典が付帯しているにもかかわらず、年会費が無料になるという非常にお得なゴールドカード。
 通常還元率は0.5%だが、年間利用額に対するボーナスポイントが優秀で、50万円以上を利用すると2500ポイント、100万円以上を利用すると1万ポイントを獲得でき、通常の0.5%のポイントを合わせると、最大還元率は1.5%までアップする。
「エポスカード(ゴールド、プラチナ含む)」で積み立て投資ができる「tsumiki証券」では、毎月5万円までの積立投資が可能となり、投資信託の購入時にはエポスポイントは貯まらないが、年間投資額に応じて5年目には最大0.5%のエポスポイントが貯まるようになる。さらに、投資信託購入分も年間利用実績に含まれるため、毎月5万円を積立投資するだけで年間利用額は60万円に達するので2500ポイントを獲得可能。積み立て投資以外に40万円以上を利用すると年間利用額が100万円に到達するため、固定費などをエポスゴールドカードで支払うだけでボーナスポイントの1万ポイント獲得でき、還元率は1.5%になる。通常、「エポスポイント」の有効期限は2年だが、「エポスゴールドカード」ならポイントの有効期限がなくなるのも○。
 2020年12月には「tsumiki証券」で貯まったエポスポイントで投資信託に投資できるサービスもスタートし、さらに魅力的なゴールドカードになっている。
「イオンゴールドカードセレクト」のインビテーションは「年間50万円」と下がっているが、ボーナスポイントなどを考慮すると、まだ「エポスゴールドカード」のほうが有利と考える。


 一方、岩田さんが「ゴールドカード部門」で選んだのは、「イオンカードセレクト」のゴールドカードで、年間50万円を利用するとインビテーションがもらえて年会費無料で入会できる「イオンゴールドカードセレクト」だ。「イオンゴールドカードセレクト」を保有していると、「イオン銀行 Myステージ」の「シルバーステージ」に到達しやすく、普通預金金利が通常の30倍=0.03%と、メガバンクの定期預金金利よりも高くなるのに加えて、クレジットカードや「WAON」の利用額によっては普通預金金利が最大0.10%までアップするというメリットも大きい。
​【※関連記事はこちら!】
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ

 なお、「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」は「イオンゴールドカードセレクト」への切り替えができず、年間50万円以上を利用してもインビテーションが届かないので、「イオンゴールドカードセレクト」を保有したい人は「イオンカードセレクト」「イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)」「イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)」のいずれかを選ぶようにしよう。

イオンゴールドカードセレクト
還元率 0.5~1.0%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら
発行元 イオンフィナンシャルサービス
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
関連記事 イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ゴールドカード部門イオンゴールドカードセレクト公式サイトはこちら

【岩田さんが「イオンゴールドカードセレクト」をおすすめする理由】


 やはり2023年も「イオンゴールドカードセレクト」を選出した。
「イオンゴールドカードセレクト」は、誰でも持てるわけではない「招待制」だが、ゴールドカードにもかかわらず、年会費は無料。「直近1年間のイオンカードセレクトのショッピング利用が50万円以上」でインビテーションが届くように招待の基準が緩やかになり、以前よりも手に入れやすくなったのもありがたい。
「イオンゴールドカードセレクト」の最大のメリットは、全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えることで、ラウンジ内ではドリンクが無料で飲めるほか、新聞・雑誌・ホームページ閲覧が可能(※ただし、2023年1月10日時点では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休止中)。さらに、「イオンゴールドカードセレクト」なら最高5000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯のうえ、国内6空港のラウンジも利用できるなど、年会費無料とは思えないほどの付帯サービスが魅力だ。
 全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では200円(税込)で2ポイントの「WAON POINT」が貯まるほか、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には全国のイオンなどで5%割引など、通常の「イオンカードセレクト」のサービスももちろんついている。また、カード保有+ネットバンキングへの登録という条件を満たすだけで「イオン銀行 Myステージ」で「シルバーステージ」になり、普通預金金利がメガバンクの3倍の0.03%になるというのも大きなメリットと言えるだろう。


 次に紹介するのは、付帯サービスが充実している「プラチナカード部門」。ステータスだけでなく、豪華な特典が利用できる高いコストパフォーマンスにも注目!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「プラチナカード部門」の最優秀クレジットカードは
ポイント特化型の「三井住友カード プラチナプリファード」と
高級ホテルで得する「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」!

「プラチナカード部門」では、年会費や付帯サービスの充実度、ステータスを総合的に判断し、もっともお得なクレジットカードを選んでもらった。なお、カード名に「プラチナ」とはつかないが、年会費が3万円程度のプレミアムカードも選考対象とした。
【※関連記事はこちら!】
【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードの年会費、付帯サービスを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!

 2人の専門家が選んだ「プラチナカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「プラチナカード」
カード名 Marriott Bonvoy アメリカン・
エキスプレス・プレミアム・カード
三井住友カード
プラチナプリファード
カードフェイス
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門三井住友カードプラチナプリファード公式サイトはこちら
関連記事 「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム」の年会費や還元率、無料宿泊特典を解説! 家族カードを保有&年間150万円の利用で「SPGアメックス」よりもお得! 「三井住友カード プラチナプリファード」のメリットとデメリットを解説! 年会費や特典、付帯保険などを「三井住友カード プラチナ」と比較して魅力を検証!

 菊地さんは2018年から3年連続で「プラチナカード部門」に「ラグジュアリーカード(チタン)」を選出していたが、2021年からは三井住友カード プラチナプリファード」を選出しており、2023年も継続。三井住友カード プラチナプリファード」は2020年に発行が始まったプラチナカードで、「三井住友カード プラチナ」よりも年会費が安く、付帯特典よりもポイント還元に注力しているのが特徴。コロナ禍で旅行や外食を楽しむ機会が減り、空港ラウンジやレストラン特典が利用しづらい状況を反映した結果、「ラグジュアリーカード(チタン)」ではなく「三井住友カード プラチナプリファード」を選出したとのことだ。
【※関連記事はこちら!】
「三井住友カード プラチナプリファード」のメリットとデメリットを解説! 年会費や特典、付帯保険などを「三井住友カード プラチナ」と比較して魅力を検証!

三井住友カード プラチナプリファード
還元率 1.0~15.0%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象のコンビニ・飲食店で、Apple PayやGoogle PayによるVisaのタッチ決済を利用すると還元率7.0%(一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外)
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門三井住友カード プラチナプリファード公式サイトはこちら
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA
年会費(税込) 3万3000円
家族カード あり(年会費永年無料)
おすすめポイント 2020年9月に新規発行された“ポイント特化型”のプラチナカード通常還元率が1.0%、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店でApple PayやGoogle Payによる「Visaのタッチ決済」を利用すると、6%分が上乗せされて還元率7%になるうえ(※)年間利用額100万円ごとに1万ポイント(上限は4万ポイント)がもらえる。国際線の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」は付帯せず、レストラン特典も限定的だが、コロナ禍で利用困難な特典よりもポイント還元に注力しているという意味では、現状に合ったプラチナカードと言える。
※一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
関連記事 「三井住友カード プラチナプリファード」のメリットとデメリットを解説! 年会費や特典、付帯保険などを「三井住友カード プラチナ」と比較して魅力を検証!
「三井住友カード プラチナプリファード」は還元率1%の高還元プラチナカード! 年会費やボーナスポイントの獲得方法、コンシェルジュなどの特典を詳しく解説
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門三井住友カード プラチナプリファード公式サイトはこちら

【菊地さんが「三井住友カード プラチナプリファード」をおすすめする理由】


 2022年に引き続き、今回も「三井住友カード プラチナプリファード」を選出した。新型コロナウイルスも落ち着き、プラチナカードの特典も使えるようになってきたものの、まだ海外旅行特典を利用できるほどには回復はしていない。
「三井住友カード プラチナプリファード」は“ポイント特化型プラチナカード”となっており、ポイント還元率が非常に高いのが特徴。プラチナ特典として付帯するのは「Visaプラチナ」の特典のみで、一般的なプラチナカードに付帯している国際線の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」、2人以上でコース料理を予約すれば1人分が無料になるレストラン特典「招待日和」などは付帯しない。しかし、通常還元率は1%で、入会後3カ月以内に40万円以上を利用すると4万ポイントがボーナスポイントで獲得できるほか、年間利用額100万円ごとに1万ポイント(400万円利用分までで、上限は4万ポイント)が獲得できるので、年会費は3万3000円(税込)だが、年間400万円以上をカード決済する人には年会費無料の還元率1%のクレジットカードを利用するよりもお得になる。
 筆者が「三井住友カード プラチナプリファード」の利用開始から1年間で貯めたポイントは約20万ポイントで、年会費3万3000円を支払っても十分なメリットがある
 宿泊予約サイトや百貨店、スーパー、ドラッグストアなどの特約店で利用すると還元率が2~15%にもなるのも魅力。さらに、不定期で特定の店舗を対象にキャンペーンをやっており、2022年には「エクスペディア」で15%還元なども行われている。
 2023年以降、海外旅行などができるまで日常生活が回復するかどうかは不明だが、まだまだ国内旅行がメインの状況が続くのではないだろうか。そう考えれば「三井住友カード プラチナプリファード」は、今の時代にもっともマッチしたプラチナカードと言えるだろう。


三井住友カード プラチナプリファード」は、2024年から始まる「新NISA」でもとてもお得なクレジットカードで、SBI証券」で投資信託を積立投資をすることで、積立金額の5%分のポイントが貯まる。これは投信積立でポイントが貯まるクレジットカードとしては還元率が最高となっている。年会費は3万3000円(税込)と高いが、「新NISA」でもお得になることを考慮すれば検討する価値はありそうだ(毎月の積立上限額は5万円。積立投資分は「三井住友カード プラチナプリファード」の新規入会&利用特典、および継続特典の利用金額の集計対象外)。
【※関連記事はこちら!】
新NISAの投信積立で得する「クレジットカード」4枚を紹介! SBI証券&三井住友カードなど、ポイント還元率が高くなる証券会社とカードの組み合わせに注目!

 なお、菊地さんが2015~2017年まで「プラチナカード部門」で選出していて、「殿堂入り」となっているのが「JCBザ・クラス」。JCBの最高峰クレジットカードで、2017年に「JCBプラチナ」が登場したことで「ブラックカード」という位置付けになったが、年会費5万5000円(税込)でも十分にモトが取れるお得なクレジットカードだ。

JCB ザ・クラス
還元率 0.5~2.5%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費(税込) 5万5000円
家族カード あり(年会費無料)
おすすめポイント 「JCBゴールド」「JCBゴールド ザ・プレミア」利用者に招待状が送られるプラチナカード。年会費5万円だが、毎年もらえる「メンバーズセレクション」では2万5000円以上の商品もあり、実質年会費は3万円程度。東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの中にある専用ラウンジを利用できるほか、海外・国内旅行傷害保険も補償金額や家族特約などが最高レベルなので、年会費5万5000円(税込)のモトはすぐに取れるはず。
関連記事 クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】プラチナカード部門JCB ザ・クラス公式サイトはこちら

【菊地さんが「JCBザ・クラス」をおすすめする理由】


 2017年に「JCBプラチナ」が誕生したことで、はっきりと「ブラックカード」という位置づけになった「JCBザ・クラス」
 しかし、2020年には一時、新型コロナウイルスの影響で「JCBザ・クラス」の最大の特典である、東京ディズニーリゾート内の「JCBラウンジ」の利用ができない事態になった。そもそも東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのチケットを取ることも大変な状況となったので仕方ないが、最大の特典が使えなくなったとはいえ、それでも「JCBザ・クラス」の使い勝手はいい
 他社のプラチナカードではオンライン特典を追加する動きもあるが、「JCBザ・クラス」ではスマホ補償を追加し、有名ブランドなどの飲食料品などの正規商品を割引価格で購入できる「SECRET MALL」なども利用可能となった
 2021年の年末には「JCBオリジナルシリーズ」の券面デザインが変更されたこともあり、JCBのタッチ決済も搭載され、カード情報を裏面に集約させることでセキュリティも強化されている。


 一方、岩田さんが「プラチナカード部門」で選んだのは、「マイル系カード部門」と同じく、「SPGアメックス」の後継カード「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム)」。「シェラトンホテル」や「ウェスティンホテル」などの高級ホテルを展開している「マリオット・インターナショナル」とアメリカン・エキスプレスとの提携クレジットカードで、8年連続で選出していた「SPGアメックス」と同様、無料宿泊特典や部屋のアップグレード、レイトチェックアウトなど、ホテル宿泊でお得になる特典があるほか、岩田さんがともに「マイル系カード部門」で選出しているように、高還元率でマイルが貯まるクレジットカードでもある。「SPGアメックス」から「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム」になって年会費は4万9500円(税込)に値上がりしたものの、「年間400万円以上の利用」で「Marriot Bonvoy」の“プラチナエリート”資格が得られるようになったので、プラチナカードを検討しているクレジットカード利用額が多い人にはおすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
 (Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)
還元率 1.875%
 (※1マイル=1.5円換算。貯めた6万ポイントを一度にマイルに移行した場合)
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら!
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 4万9500円
家族カード(税込) あり(1枚目は年会費無料、2枚目以降は年会費2万4750円)
おすすめポイント 100円で3ポイント貯まるポイントは40社以上のマイルに無期限で移行でき、6万ポイント=2万5000マイルに。さらに、「Marriot Bonvoy」のゴールド会員資格が得られるほか、「年150万円以上の利用」でカード更新時に毎年「無料宿泊券」がもらえ、「年400万円以上の利用」で「Marriot Bonvoy」のプラチナ会員資格が得られる“最強のトラベル系カード”
関連記事 「Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム」の年会費や還元率、無料宿泊特典を解説! 家族カードを保有&年間150万円の利用で「SPGアメックス」よりもお得!
「Marriott Bonvoyアメックス」のメリットを解説!「SPGアメックス」の後継の「プレミアム」なら、年400万円の利用で「プラチナエリート」資格を獲得できる!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】マイル系カード部門Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)の公式サイトはこちら

【岩田さんが「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム)」をおすすめする理由】


「マイル系カード部門」と同じく、「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム)」を選んだ。
「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」の年会費は4万9500円(税込)と、他社の最上位カード並みの年会費となったが、サービス面では「無料宿泊特典」や「Marriot Bonvoy」のゴールド会員資格など、他社の最上位カードを上回るメリットが用意されている
 もっとも大きいメリットは「年間400万円以上を利用」すれば、世界的なホテルグループ「マリオット・インターナショナル」の会員プログラム「Marriot Bonvoy」の“ゴールドエリート”より一段階上の“プラチナエリート”の資格が得られるようになったことだ。ゴールドエリートでも空室状況次第で「部屋のアップグレード」や「14時までのレイトチェックアウト」などのサービスが受けられるが、プラチナエリートになると「朝食無料」「ホテルのクラブラウンジの利用が無料」「(一部スイートルームを含む)部屋のアップグレード」「16時までのレイトチェックアウト」などの豪華なサービスが受けられる。「年間400万円以上を利用」というハードルは高いが、「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」では1枚目の家族カードの年会費が無料で、カード利用額を合算できるので挑戦してみる価値はあるだろう。
 日々の利用では100円ごとに3ポイント、Marriot Bonvoy参加ホテルの利用では100円ごとに6ポイントが貯まり、世界40社以上の主要な航空会社のマイレージプログラムに自由に移行できるのに加えて、1回に6万ポイントを移行すればマイル還元率は1.25%(1マイル=1.5円換算の場合は還元率1.875%)と高還元に。しかも、「Marriott Bonvoy」のポイントは増減すれば有効期限が延長される“実質無期限”なので、じっくりマイルを貯めれば移動の飛行機も、宿泊先のホテルでも優雅な旅行が楽しめる。
 なお、前身の「SPGアメックス」ではカードを更新して年会費を支払うと無条件で「無料宿泊特典」が付与されたが、「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」では「年間150万円以上を利用」したうえでカードを更新しないと「無料宿泊特典」が付与されなくなっている。とはいえ、前述のように「1枚目の家族カードの年会費が無料」なこともあり、プラチナカードを保有する人にとってはそれほど高いハードルではないはず。
「Marriot Bonvoyアメックス・プレミアム」は、従来の「SPGアメックス」と比較すると年会費が高くなり、無料宿泊特典を獲得するには条件がついたものの、お得なクレジットカードであるという点は変わりないと言えるだろう。


 続いて発表するのは「年会費無料カード部門」。いまや高還元でも年会費無料のクレジットカードが増えているので、クレジットカードの利用金額が比較的少なめのライトユーザーだけでなく、クレジットカードの利用額が多い人も注目だ。

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▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】
▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【三井住友カード プラチナプリファード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(5)年会費無料カード部門
▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「年会費無料カード部門」の最優秀クレジットカードは
還元率が最大3%でポイント交換も楽な「OricoCard THE POINT」と
請求額が自動的に“1%割引”になる「Likeme by saison card」に決定!

「年会費無料カード部門」では、クレジットカードの利用金額が比較的少ない、ライトユーザーにもおすすめの「年会費無料」で、高還元のお得なクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
年会費無料のクレジットカードから選ぶ!高還元率で年会費無料のおすすめクレジットカード!

 2人の専門家が選んだ「年会費無料カード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】年会費無料カード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「年会費無料カード」
カード名 OricoCard THE POINT Likeme by saison card
カードフェイス
OricoCard THE POINTの公式サイトはこちら!
Likeme by saison cardの公式サイトはこちら!
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!

 岩田さんが「年会費無料カード部門」で選んだのは、8年連続でオリコの年会費無料&超高還元カード「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」となった。通常還元率1.0%、「オリコモール」を活用すれば「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などでは2.5~16.5%にも。入会後6カ月は還元率2.0%なので、大きな買い物が決まっている人は注目だ。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
還元率 1.0~3.0%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】年会費無料カード部門のOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)公式サイトはこちら
発行元 オリコカード
国際ブランド Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
関連記事 「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に!

【岩田さんが「Orico Card THE POINT」をおすすめする理由】


「Orico Card THE POINT」の魅力は、年会費無料にもかかわらず、どこで利用しても100円で1オリコポイントが貯まるので還元率1.0%、入会後6カ月間は還元率が2倍の2.0%にアップするという高い還元率。ネットショッピングサイト「オリコモール」を経由すると「Yahoo!ショッピング」では還元率2.5%以上、「Amazon」でも購入する商品のカテゴリによって還元率が最大5.0%にアップする。また、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているので、コンビニなどでの少額決済もクレジット利用額と合算されてポイントが貯まるのでかなりお得だ。
 しかも「Orico Card THE POINT」は、高還元率カードであると同時に、利便性にも優れている点が見逃せない。というのも、貯めたポイントを「Amazonギフト券」や「iTunesギフトコード」などとリアルタイムで交換できるからだ。クレジットカードでは最も注目されるのは還元率だが、利用者にとってはポイントの交換のしやすさも、クレジットカードを選ぶうえで重要なこと。ちなみに「Orico Card THE POINT」のポイントは「WAONポイント」「Pontaポイント」「dポイント」、航空会社のマイルなどへも移行ができる。
 もちろん、「Apple Pay」にも対応しているので、近くのコンビニ、スーパー、ドラッグストアから、レジャー・エンターテイメント施設、タクシー、自動販売機など、全国のQUICPay加盟店で使えてポイントも貯まるので、リアルでもネットでも、あらゆるシーンで活躍するクレジットカードといえる。


 一方、菊地さんは2021年3月に発行が開始された「Likeme by saison card」を2年連続で選出。「Likeme by saison card」はキャッシュバック型のクレジットカードで、カード利用額が請求時に自動的に1.0%オフになるというわかりやすさが特徴。ポイントを無駄なく使えるので、ポイントの管理が苦手な人にはおすすめだ。

Likeme by saison card
還元率 1.0%
Likeme by saison cardの公式サイトはこちら!
発行元 クレディセゾン
国際ブランド Mastercard
年会費 永久無料
家族カード あり(年会費無料)

【菊地さんが「Likeme by saison card」をおすすめする理由】


「Likeme by saison card」は、流行している縦型の券面デザイン&カード番号などの情報が裏面に表示されており、年会費は無料、カードのショッピング利用分が自動的に1%キャッシュバックされるお得なクレジットカードとなっている。
 キャッシュバック系のクレジットカードはポイントの使い道を考える必要がなく、「ポイントをどう管理すればいいのかわからない」「クレジットカードを見直したいけど何がお得なのかよくわからない」」というニーズにも最適。そもそも「ポイント」は年間1兆円以上発行されているにもかかわらず、そのうち3~4割が失効しており、上手に利用できていない人も多い。しかし、「Likeme by saison card」のようなキャッシュバック系のクレジットカードを利用していれば、大きく得することもないが、確実に「1%」は得をすることができる
「P-oneカード<Standard>」も1%のキャッシュバックカードとなるが、セゾンカードの「優待のあるお店」で優待を受けられるのはもちろん、「Likeme by saison card」に用意されている「Likeme♡限定優待」も利用できる点を評価した。


 続いては、自営業者やフリーランスの人、もしくは起業して法人の代表者となった人が経費を決済する際に便利に使える「法人カード・ビジネスカード部門」を発表。フリーランスで働く人も増える中で注目を集める「法人カード・ビジネスカード部門」で選出された「最強の法人カード」とは?

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【三井住友カード プラチナプリファード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Likeme by saison card】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「法人カード・ビジネスカード部門」の最優秀クレジットカードは
起業直後でも入会可能な「アメックス・ビジネス・ゴールド」と
マイル還元率が高い「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」に決定!

「法人カード・ビジネスカード部門」では、自営業者やフリーランス、会社経営者が利用できる事業の決済用に利用できる、もっともおすすめのクレジットカードを選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
【法人カードおすすめ比較】還元率、付帯特典などのスペック&ステータスで、法人カード・ビジネスカードを徹底比較!

 2人の専門家が選んだ「法人カード・ビジネスカード部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】法人カード・ビジネスカード部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「法人・ビジネスカード」
カード名 アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
カードフェイス
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの公式サイトはこちら!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
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 岩田さんが「法人カード・ビジネスカード部門」で選んだのは、5年連続で「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」だ。「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、プラチナ級の付帯特典が使える“日本初のゴールドカード”だが、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、そのビジネスカード版となる。
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!?日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
還元率 0.33~1.5%
(※年3300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」加入、ポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算)
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 3万6300円
追加カード(税込) あり(年会費1万3200円)
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【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】法人カード部門 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイトはこちら

【岩田さんが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする理由】


 法人カードなら「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」をおすすめする。
 法人カードは大企業向けのコーポレートカードよりも個人事業主に向けたビジネスカードに焦点が当たっており、その中で一歩抜きんでているのが「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・ビジネス・カード」だ。
 もともと「アメックス」は「T&E(Travel & Entertainment・旅行と娯楽」をモットーにする会社で、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も旅行関連のサービスで強みを発揮する。格安航空券やホテルの予約を代行してくれるサービスがついていたり、法人カードの中では珍しくショッピングで貯めたポイントをマイルに交換できたりする。また、海外旅行傷害保険も最大1億円が付帯、社員が持てる「追加カード」でも最大5000万円の保険が付帯しているので、移動や宿泊での安心を担保してくれる。海外への出張が多い自営業者や会社経営者にはぜひおすすめしたい法人カードと言える。
 通常はスタイリッシュなメタル素材のカードだが、希望すれば一般的なプラスチックカードも無料で発行してくれる。


 一方、菊地さんは2022年の「法人カード・ビジネスカード部門」では年会費11万円(税込)の「ラグジュアリーカード(ブラック)」を選出したが、今回は2021年まで3年連続で選出していた「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を復活させた。年200万円以上の利用で年会費が通常の2万2000円(税込)から半額の1万1000円(税込)になるにもかかわらず、JALマイルが貯まりやすく、追加カードも9枚まで無料で発行できるなど付帯特典も充実しているのが魅力。
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法人税などの「国税」は、高還元のクレジットカードで納付するのがおすすめ! 税金の支払いでもお得にポイントが貯まるクレジットカードで節税をしよう!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
還元率 0.5~1.6875%
(※「SAISON MILE CLUB」に加入してJALマイルを貯めた場合。1マイル=1.5円換算)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
発行元 クレディセゾン
国際ブランド アメリカン・エキスプレス
年会費(税込) 2万2000円(年間200万円以上の利用で翌年は1万1000円に)
追加カード(税込) あり(名称は「追加カード」で年会費3300円)
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クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】法人カード部門ラグジュアリーカード(ブラック)の公式サイトはこちら!

【菊地さんが「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」をおすすめする理由】


 昨年は「ラグジュアリーカード(ブラック)」を選出していたが、2023年は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」を選出した。年会費は2万2000円だが、年間200万円以上を利用すると年会費が優遇でされて半額の1万10000円になるのも魅力的だ。
「SAISON MILE CLUB」に登録すると、カード利用額1000円につき10マイル(JALマイル)が自動的に貯まるのに加え、2000円につき1ポイントの永久不滅ポイントが貯まる(登録期間中は年15万マイルの上限がある)。なお、貯まった永久不滅ポイントもJALマイルに移行することで、合計のマイル還元率は1.125%となる(1マイル=1円換算。1マイル=1.5円換算で計算すると還元率は1.6875%になる)
 なお、従来は「SAISON MILE CLUB」のサービス年会費が無料だったが、2023年5月以降は5500円に変更されることが2023年2月16日に発表された。ただし、年間積算マイルが上限の15万マイルに到達した場合は次年度のサービス年会費が無料となるため、仕入れや税金、広告料などで年間1500万円以上を支払っている場合はクレジットカードの年会費1万1000円(半額に割引後)のみとなる。また、年間200万円以上を利用している場合でも「年会費(半額の1万1000円)+SAISON MILE CLUBサービス年会費(5500円)」の合計が1万6500円(税込)で済むことを考えると「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」はまだまだお得だろう。
 年会費2万円程度のプラチナカードの場合、いわゆるプラチナカードとしての特典が弱い傾向があったが、コンシェルジュデスクも富裕層向けのコンシェルジュサービスをグローバルに展開している「テン・グループ」に変わり、使い勝手も向上している。
 追加カードも9枚まで発行できるようになっており、スタートアップなど比較的小規模な企業の場合は社員全員にプラチナカードを発行できる。さらに、通常は入会金や年会費が20万円程度必要な「セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ」も無料で利用でき、取引先へのおみやげ手配なども可能で、ビジネスカードとしての機能も十分だ。


 次に発表するのは、2022年に新しく登場したクレジットカードが対象の「ニューカマー部門」。知らないと損する、最新のおすすめクレジットカード情報を見逃すな!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【三井住友カード プラチナプリファード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Likeme by saison card】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「ニューカマー部門」の最優秀クレジットカードは
メルカリが発行を開始した還元率1.0%の「メルカード」と、
決済履歴からCO2排出量がわかる「SAISON CARD Digital for becoz」

「ニューカマー部門」では、2022年に新しく発行されたクレジットカードに限定し、その中でも還元率や付帯サービスが充実した、注目に値するおすすめクレジットカードを選んでもらった。
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クレジットカードおすすめ最新ニュース[2023年]

 2人の専門家が選んだ2023年の「ニューカマー部門」のおすすめクレジットカードはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】ニューカマー部門
 
岩田昭男さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
菊地崇仁さんが選んだ
おすすめの
「新登場カード」
カード名 SAISON CARD Digital for becoz メルカード
カードフェイス SAISON CARD Digital for becozの公式サイトはこちら! メルカードの公式サイトはこちら!
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 岩田さんが「ニューカマー部門」で選んだのは「SAISON CARD Digital for becoz」。「SAISON CARD Digital for becoz」は、クレディセゾンがスウェーデンの環境価値の流通プラットフォーム「becoz wallet」の技術を利用して、カードの決済データからCO2排出量が把握できるという日本初の機能を搭載しているクレジットカード。還元率は0.5%と一般的な水準なので特別に「得をする」クレジットカードではないが、自分のお金の使い道が環境にどう影響するのかを理解できるので、“賢くお金を使いたい”人におすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は年会費のモトが取れる? ビジネスクラスで「ハワイ往復」できるなど、付帯特典には年会費以上の価値あり!

SAISON CARD Digital for becoz
還元率 0.5%
ニューカマーカード部門「SAISON CARD Digital for becoz」の公式サイトはこちら!
発行元 クレディセゾン
国際ブランド Mastercard
年会費(税込) 永久無料
家族カード(税込)

【岩田さんが「SAISON CARD Digital for becoz」をおすすめする理由】


 地球温暖化やCO2削減(カーボンニュートラル)といった環境問題に関心を示す人が多くなっている中で、2022年6月に発行が開始された「SAISON CARD Digital for becoz」に注目した。
 地球温暖化への問題意識を持っていても、自分が「CO2」をどのくらい排出しているのかはわからないが、「SAISON CARD Digital for becoz」はスウェーデンの環境価値の流通プラットフォーム「becoz wallet」の技術を利用して、カードの決済情報からカード保有者が出しているCO2排出量を計算してスマホに表示する仕組みをクレディセゾンが実現したもので、日本初の試みとなっている。
「SAISON CARD Digital for becoz」は、年会費が無料で、還元率は0.5%。スマホアプリの「becoz wallet(ビコーズウォレット)」に決済データが自動連携されることで、毎月の買い物のカテゴリや明細ごとのCO2排出量、前月との比較などが可視化され、CO2排出量の傾向を把握することができる。
 例えば「東京⇒大阪」に行く際に新幹線を使うか、飛行機を使うか迷った場合、「飛行機は新幹線の6倍もCO2を排出する」という知識を持っていれば新幹線を選ぶ人も多いだろう。「SAISON CARD Digital for becoz」なら日々の暮らしの中で「CO2排出量が少ないのはどちらか」というヒントを与えてくれるので、自然と環境にやさしいほうをチョイスすることができるようになる
 クレジットカードというと「ポイントを貯めてお得に暮らす」ことが重視されたが、「SAISON CARD Digital for becoz」の登場は「地球環境にやさしく暮らす」ためのサービスや機能が注目を集めるようになる可能性を感じる。


 一方、菊地さんが「ニューカマー部門」で選んだのは、日本最大のフリマサービス「メルカリ」が2022年11月8日に発行を開始した「メルカード」。「メルカード」は年会費無料ながら、通常還元率1.0%のうえ、メルカリの取引実績によってメルカリでの還元率が最大4.0%までアップする。さらに、メルカリの売上金やポイントをカード代金に充当できるので、メルカリをよく利用している人は保有するメリットが大きそうだ。

メルカード
還元率 1.0~4.0%
ニューカマー部門「メルカード」の公式サイトはこちら
発行元 メルペイ
国際ブランド JCB
年会費(税込) 無料
家族カード

【菊地さんが「メルカード」をおすすめする理由】


 メルカリが発行を開始したクレジットカードで、年会費無料で還元率1%、ナンバーレスタイプのカードとなっている。この条件のカードはメルカード以外にも複数あるが、メルカリやメルペイでの利用実績に応じて、メルカリで使ったときの還元率が変わるのが新しい。利用実績次第では、メルカリでの還元率が最大4%までアップするのは大きな魅力だ。
 個人の信用情報を年齢や勤務先などだけでなく、メルカリやメルペイのサービス利用状況によっても判断して、クレジットカードの限度額が変わるような仕組みもあり、他社のカードでは限度額が低い場合でも、メルカリなどをよく利用している場合は、限度額が上がる可能性もある
 清算方法も特徴的で、口座引落前にアプリで清算することができる。メルカードの限度枠がそれほど高くなくても、事前にアプリで清算すると限度枠を回復させることが可能。さらに獲得したポイントやチャージ残高、メルカリでの売上金などで清算できるのも便利だ。
 毎月8日は+8%(300ポイントまで)の特典など、新規のキャンペーンも豊富なのでチェックしてみる価値はあるだろう。


 最後に発表するのは「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」。ここ数年、「PayPay」や「楽天ペイ」「d払い」などの“コード決済”が脚光を浴びたが、はたしてもっともお得な「スマホ決済+クレジットカード」の組み合わせは何なのか? 還元率や利便性をもとに専門家が下した決断は?
【※関連記事はこちら!】
キャッシュレス決済を“手段”と“決済タイミング”別に9種類に分け、種類別にメリット・デメリットを解説! 初心者におすすめのコード決済の選び方なども紹介!

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【三井住友カード プラチナプリファード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Likeme by saison card】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
   【SAISON CARD Digital for becoz、メルカード】

▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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「スマホ決済+クレジットカード部門」の最強の組み合わせは
還元率1.5%になる「楽天ペイ(+楽天キャッシュ)+楽天カード」と
キャンペーンも豊富な「PayPay+PayPayカード ゴールド」に決定

「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」では、「スマホ決済」と相性が抜群の「クレジットカード」という“最強の組み合わせ”を選んでもらった。
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス決済」おすすめ比較!「PayPay」や「LINE Pay」「楽天ペイ」など、主要な「スマホ決済」の還元率や利用可能なコンビニ、最新のキャンペーン情報を紹介!

2023年にお得&便利な「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で2人の専門家が選んだ組み合わせはコレだ!

クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】スマホ決済+クレジットカード部門
  岩田昭男さんが選んだ
「スマホ決済+クレジットカード」
最強の組み合わせ
菊地崇仁さんが選んだ
「スマホ決済+クレジットカード」
最強の組み合わせ
カード名 PayPay+PayPayカード ゴールド 楽天ペイ+楽天カード
カードフェイス
PayPayカード ゴールドの公式サイトはこちら!
楽天カードの公式サイトはこちら!
関連記事 国税を「PayPay」などのスマホ決済で納付できる「スマホアプリ納付」のメリットを解説! 決済手数料がかからないうえに、クレジットカードも活用すれば節税効果がアップ! 「楽天キャッシュ」の使い方やチャージ上限、有効期限などを解説!「楽天カード」からチャージ可能で、スマホ決済「楽天ペイ」を活用すれば実店舗でも決済可能!

 菊地さんが「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で選んだのは「楽天ペイ」と「楽天カード」の組み合わせ。前回までは2年連続で「au PAY+au PAY カード」だったが、チャージしたときの1.0%還元がなくなったために「楽天ペイ+楽天カード」に変更となった。

 「楽天ペイ+楽天カード」の魅力は、楽天カード」で「楽天キャッシュ」にチャージして「楽天ペイ」で決済すると1.5%還元の高還元になる点。楽天グループは「楽天キャッシュ」をさまざまなサービスで利用できるように使い道を拡充しており、「楽天証券」では投資信託の積み立てなども可能になっているので、自分が利用しているサービスで得するものがないかを探して活用してみよう。
【※関連記事はこちら!】
「楽天キャッシュ」の使い方やチャージ上限、有効期限などを解説!「楽天カード」からチャージ可能で、スマホ決済「楽天ペイ」を活用すれば実店舗でも決済可能!

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】スマホ決済+クレジットカード部門の楽天カード公式サイトはこちら
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、Amex
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
関連記事 「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力!
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】スマホ決済+クレジットカード部門の楽天カード公式サイトはこちら

【菊地さんが「楽天ペイ+楽天カード」をおすすめする理由】


 2022年は「au PAY カード」での「au PAY」へのチャージ時に1%、「au PAY」での支払い時に0.5%のPontaポイントが獲得できた「au PAY+au PAY カード」を選出していたが、2022年12月以降にチャージ時の1%のポイント還元がなくなった。
 そこで2023年は新たに「楽天カード」で「楽天キャッシュ」にチャージして「楽天ペイ」で支払うと1.5%の楽天ポイントを獲得できる「楽天ペイ(楽天キャッシュ)+楽天カード」の組み合わせを選出した。楽天グループはさまざまなサービスで「楽天キャッシュ」を使えるようにサービスを拡充しており、楽天証券では「楽天キャッシュ」による投資信託の積立サービスも開始している。
 これまでは「楽天キャッシュ」の使い道がわかりにくかったが、「楽天キャッシュ」の使い道を増やしつつあるため、「楽天カード」から「楽天キャッシュ」にチャージして利用するのもいいだろう。ただし、スマホ決済については変化が激しく、「楽天ペイ(楽天キャッシュ)+楽天カード」がポイント還元の内容を変更する可能性もあるので、定期的にサービスを見直す必要がある点には注意しておこう。


 一方、岩田さんが2023年の「『スマホ決済+クレジットカード』最強の組み合わせ部門」で選んだのは「PayPay+PayPayカード ゴールド」。昨年までは5年連続で交通系電子マネー「モバイルSuica」と「ビックカメラSuicaカード」の組み合わせだったが、2022年11月に登場した「PayPayカード ゴールド」のお得さに注目した形だ。

 「PayPayカード ゴールド」は通常還元率が1.5%、ソフトバンクの携帯電話料金を支払えば最大10%のポイント還元、ワイモバイルの場合は最大3%のポイント還元が受けられるほか、「PayPay」利用時には「PayPayあと払い」を使うことで、前月の利用状況に応じて0.5%が上乗せされて最大2.0%の高還元になる。年会費1万1000円ながら、「PayPay」はさまざまなキャンペーンも行っているので、ソフトバンクユーザー以外でも「PayPay」の利用頻度が高い人なら「PayPay+PayPayカード ゴールド」を活用するメリットがありそうだ。

PayPay PayPay(2022年12月12日時点)
還元率 クレカ決済 コンビニ対応
通常時 特典
0.5% +0.5%
(①前月に300円以上の決済回数が30回以上、かつ決済金額10万円以上を達成)
+0.5%
(②「PayPayあと払い」で決済、または「PayPayあと払い」に登録したうえで「PayPayカード決済」を利用した場合)
+1%
(①を達成したうえで、②で決済した場合)

※「PayPayカード」以外のクレカは左記ポイントの付与対象外
 セブンイレブン 
 ファミマ 
 ローソン 
 ミニストップ 
関連記事
「PayPayポイント」の貯め方や還元率を詳しく紹介! PayPayポイントと、TポイントやPontaポイントなどの共通ポイントの比較、ポイ活の今後の展望を解説!
【アプリのダウンロード方法】
スマホの方はQRコードをタップ、パソコンの方はQRコードをスマホのカメラで読み込んでください。
PayPayアプリをダウンロード(App Storeへ) PayPayアプリをダウンロード(Google Playへ) 
PayPayカード ゴールド
還元率 1.5%
クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】「スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部」PayPayカード ゴールドの公式サイトはこちら
発行元 PayPayカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税込) 1万1000円
家族カード なし

【岩田さんが「PayPay+PayPayカード ゴールド」をおすすめする理由】


「スマホ決済+クレジットカード」の組み合わせとしては、2022年11月に登場したばかりの「PayPayカード ゴールド」と「PayPay」が抜群だ。
「PayPayカード ゴールド」はソフトバンクとワイモバイルの利用者には特におすすめのゴールドカードで、最大のメリットはソフトバンクの場合は携帯電話料金が最大10%、ワイモバイルの場合は最大3%のポイント還元が受けられる点だ。キャッシュレス時代に突入してから、クレジットカードで得をする技がいろいろと出てきたが、携帯電話会社が発行するゴールドカードによる携帯料金の高還元ポイントバックは代表的なサービスの一つと言える。2015年にはNTTドコモが「dカードGOLD」、2016年にauが「au PAYゴールドカード(当時の名称はau WALLETゴールドカード)」の発行を開始。それぞれ年会費は1万1000円(税込)で少しリッチな層を狙っているようにも思えるが、「dカードGOLD」はNTTドコモの携帯電話料金が10%還元、「au PAYゴールドカード」はauの携帯電話料金が11%還元と、携帯料金の還元率が高いのでメリットを実感しやすく人気があった。
 しかしこれまで、ソフトバンクが発行する「PayPayカード」にはゴールドカードがなく、ソフトバンク利用者はゴールドカードを待ち望んでいたはず。その願いに応えて、満を持して登場したのが「PayPayカード ゴールド」だ。ソフトバンクの携帯電話料金が10%還元になるサービスや通常還元率が1.5%という高還元なのはもちろん、多彩な機能が備わっている「PayPay」との相性が抜群なので、携帯会社電話が発行する“最強カード”と言えるだろう。
「PayPayカード ゴールド」は、毎日の買い物でも還元率が最大1.5%になるほか、「PayPay」利用時には「PayPayあと払い」を使えば、前月の利用状況に応じて0.5%が上乗せされて最大2.0%還元となる。「PayPay」が使える場所では「PayPayあと払い」を利用、「PayPay」が使えない場所では「PayPayカード ゴールド」のクレジット機能を利用、というように上手に使い分けると高還元ポイントを確実に獲得できる。
「PayPay」の登録ユーザーは2022年12月時点で5300万人に達しており、日本を代表するスマホ決済となっており、全国の自治体で展開している「超PayPay祭り」では20~30%還元のキャンペーンも実施している。ソフトバンクの携帯電話を利用している人はもちろん、ほかの携帯電話会社と契約している人でも、「PayPay」の利用金額が多いなら「PayPayカード ゴールド+PayPayあと払い」の活用を検討してもいいだろう。


 以上が、岩田昭男さんと菊地崇仁さんの2人の専門家が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」に選出した、全8部門、合計16枚のおすすめクレジットカードだ。ここで改めて8部門で選出された、全16枚のクレジットカードをまとめてみよう。

◆メインカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん 楽天カード
楽天カード
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菊地崇仁さん 楽天カード
楽天カード
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◆マイル系カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん Marriott Bonvoy アメリカン・
エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
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菊地崇仁さん セゾンプラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
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◆ゴールドカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
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菊地崇仁さん エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
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◆プラチナカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん Marriott Bonvoy アメリカン・
エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
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菊地崇仁さん 三井住友カード プラチナプリファード
三井住友カード プラチナプリファード
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◆年会費無料カード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん OricoCard THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
OricoCard THE POINT(オリコカード ザ ポイント)
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菊地崇仁さん Likeme by saison card
Likeme by saison card
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◆法人カード・ビジネスカード部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん アメリカン・エキスプレス・
ビジネス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
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菊地崇仁さん セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの公式サイトはこちら!
◆ニューカマー部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん SAISON CARD Digital for becoz
SAISON CARD Digital for becoz
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菊地崇仁さん メルカード
メルカード
メルカードの公式サイトはこちら!
◆スマホ決済+クレジットカード最強の組み合わせ部門
  カード名 カードフェイス 公式サイト
岩田昭男さん PayPay+PayPayカード ゴールド
PayPayカード ゴールドの公式サイトはこちら!
ビックカメラSuicaカードの公式サイトはこちら!
菊地崇仁さん 楽天ペイ+楽天カード
楽天カード
au PAYカードの公式サイトはこちら!

 これらのクレジットカードが2023年の年初時点で、2人の専門家がさまざまなクレジットカードを比較して見つけた、各部門のおすすめのクレジットカードとなる。岩田さん、菊地さんという日本を代表する「クレジットカードの専門家」の意見を参考に、2023年はお得なクレジットカード生活を始めよう!
(ザイ・オンライン「クレジットカードおすすめ比較」トップページはこちら⇒「クレジットカードおすすめ比較」)

(クリックで該当する情報へ移動します)
▼(1)メインカード部門
   【楽天カード】

▼(2)マイル系カード部門
   【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(3)ゴールドカード部門
   【イオンゴールドカードセレクト、エポスゴールドカード】

▼(4)プラチナカード部門
   【三井住友カード プラチナプリファード、
    Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード】

▼(5)年会費無料カード部門
   【Orico Card THE POINT、Likeme by saison card】

▼(6)法人カード・ビジネスカード部門
   【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード、
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】

▼(7)ニューカマー部門
   【SAISON CARD Digital for becoz、メルカード】

▼(8)スマホ決済+クレジットカード部門
   【楽天ペイ+楽天カード、PayPay+PayPayカード ゴールド】

▼「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー【2023年版】」 まとめ
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※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2023年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!

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【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2023年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2024年6月3日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※)
永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%に!
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
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 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールドダイニング by 招待日和」や、世界1400カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。
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「クレジットカード」に関するよくある質問(FAQ)

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