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2017年12月15日公開(2018年1月11日更新)
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「ミライノカード」を作るなら、“実質”年会費無料で
最もお得な「ミライノカード GOLD」がおすすめ!
旅行保険が自動付帯で、ATM手数料などもお得に!

「ミライノ カード」のメリット・デメリット

 「SBIカード」は、大きく改悪した後、発行自体が終了した。そして新たに、住信SBIネット銀行のクレジットカード「ミライノ カード」の発行が始まった。
(※関連記事はこちら!⇒「ミライノ カード」は、実質的に年会費無料で、還元率1%のお得なキャッシュバック型カード!さらに、住信SBIネット銀行の会員ランクもアップ!

 今回、新たに発行が始まった「ミライノ カード」の詳細について、「SBIカード」と比較しながら解説しよう。

ミライノ カード
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降900円
(年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード」の公式サイトはこちら

「ミライノ カード」と「SBIカード」の
年会費や還元率、付帯特典の違いを解説!

 まず、新たに発行が始まったクレジットカードの名称は「ミライノ カード」で、「ミライノカード」ではない。ニュースリリースを見ても、“ミライノ”と“カード”の間に、必ずスペースが空いているため、記事を書く時は意外と大変だ。

 「SBIカード」と「ミライノ カード」で大きく変わるのが、国際ブランド、カードラインナップ、還元率。「SBIカード」の場合、国際ブランドはMastercardで、カードラインナップは「SBIレギュラーカード」「SBIゴールドカード」「SBIプラチナカード」「SBIワールドカード」の4種類だった。また、「SBIカード」は、年会費無料で、もともとの還元率は1~1.2%だったが、改悪後は、それぞれのカード種別で還元率が異なり、非常にわかりにくいシステムになった。結局、このわかりにくいポイント制度のまま、「SBIカード」は廃止された。

 一方、「ミライノ カード」の場合、国際ブランドはJCBで、カードラインナップは「ミライノ カード」「ミライノ カード GOLD」「ミライノ カード PLATINUM」の3種類。「SBIカード」とは違って、「ミライノ カード」の場合は、QUICPayが標準搭載されている。「ミライノ カード」は、どのカード種別でも、1000円につき5ミライノ ポイントが貯まる。貯まったポイントは、1000ポイントをカード利用代金1000円分に充当できるため、還元率は0.5%だ。

 さらに、住信SBIネット銀行の口座を保有している場合は、「1000ミライノ ポイント⇒2000スマプロポイント」に交換できる。「スマプロポイント」は、「1ポイント=1円(交換は500ポイント以上100ポイント単位)」で現金に交換できるため、実質的に「ミライノ カード」の還元率は1%ということになる。

 つまり、住信SBIネット銀行の口座を保有者していれば、「ミライノ カード」の還元率は「0.5%⇒1.0%」と、2倍になるというわけだ。「SBIカード」を保有していた顧客に、引き続き、住信SBIネット銀行の口座を保有してもらいたいという狙いがよくわかる。

住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-イレブン ミニストップ
(イオン銀行)
ファミリーマート
(E-net)
ローソン
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
【関連記事】
【住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリット預金」なら普通預金金利が10倍に!
住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら
ミライノ カード
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降900円
(年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード」の公式サイトはこちら

 続いて、両者の付帯サービスの違いを解説しよう。「SBIレギュラーカード」の場合は、カードを保有して、引き落とし口座に住信SBIネット銀行を指定していると、「スマートプログラム」のランクが1つアップしたため、カード保有者は「ランク2」からのスタートとなった。一方、「ミライノ カード」の一般カードの場合は、ランクが1つアップするのではなく、毎月の決済額が1万円以上だと1商品、5万円以上だと2商品のカウントとなり、自動ランクアップではない。この点は改悪だろう。
(※関連記事はこちら!⇒「住信SBIネット銀行」の使い勝手がさらにアップ!スマートプログラムの改善で、ATM出金手数料や振込手数料の無料回数を増やすのが簡単に!

 なお、「ミライノ カード GOLD」と「ミライノ カード PLATINUM」の場合は、毎月の決済額に関わらず、保有するだけで自動的に2ランクアップする。これは、「SBIゴールドカード」「SBIプラチナカード」と同じ条件だ。

ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

「ミライノ カードGOLD」は、実質的に年会費無料にも関わらず、
年会費1万円超のゴールドカードと同レベルの「旅行保険」が自動付帯!

 「SBIゴールドカード」と「ミライノ カード GOLD」で大きく変わったのが、年会費と旅行保険だ。

 「SBIゴールドカード」は年会費2500円(税抜)だったが、「ミライノ カード GOLD」は3000円(税抜)と、500円アップした。ただし、年間100万円以上の利用で次年度無料という条件は変わらない。

 また、旅行保険については、「SBIゴールドカード」の場合は利用付帯だったが、「ミライノ カード GOLD」の場合は自動付帯のうえに、「傷害治療保険金」なども手厚いのが大きなポイントだ。
(※関連記事はこちら!⇒海外旅行保険の補償額は、実際いくら必要なのか?海外の高額な医療費もカバーできる保険金額と年会費無料で保険が付帯するクレジットカードを解説

 では、通常年会費3000円(税抜)で、条件クリアで次年度の年会費が無料になる「ミライノ カード GOLD」と、年会費2万9000円(税抜)の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の旅行保険を比較してみよう。

■「ミライノ カードGOLD」と「アメックス・ゴールド・カード」の
それぞれに付帯する旅行保険の内容
クレジットカード名 ミライノ
カードGOLD
アメリカン・エキスプレス・
ゴールド・カード
利用条件 自動付帯 自動付帯 利用付帯
対象会員 基本会員 家族特約 基本会員 家族特約 基本会員 家族特約
海外
旅行
死亡・後遺障害
保険金
5000万円 1000万円 5000万円 1000万円 1億円 1000万円
傷害治療
費用保険金 
500万円 250万円 200万円 300万円 200万円
疾病治療
費用保険金
500万円 250万円 200万円 300万円 200万円
賠償責任
保険金
5000万円 2500万円 4000万円
携行品損害
保険金
300万円 150万円 50万円
救援者費用
保険金
300万円 150万円 300万円 400万円 300万円
乗継遅延
費用
2万円 2万円
出航遅延、欠航、
搭乗不能費用
2万円 2万円
受託手荷物
遅延
2万円 2万円
受託手荷物
紛失
4万円 4万円
国内
旅行
死亡・後遺障害
保険金
5000万円 1000万円 5000万円 1000万円
入院保険金/日 4000円 2000円
通院保険金/日 4000円 2000円

 注目すべき点は、「傷害治療費用」と「疾病治療費用」だ。「ミライノ カード GOLD」の場合は、海外旅行傷害保険が自動付帯のうえに、家族特約分も付くなど、補償内容が手厚いのがわかるだろう。

 また、「ミライノ カード GOLD」は、国内旅行傷害保険も自動付帯となっているのもメリット。一般的なプラチナカードの場合、海外旅行傷害保険は“自動付帯”、国内旅行傷害保険は“利用付帯”となっていることが多いが、「ミライノ カード GOLD」の場合は、両方とも“自動付帯”と、通常年会費3000円(税抜)で、条件クリアで次年度の年会費が無料になるゴールドカードとは思えないような補償内容となっている。

 ただし、「ミライノ カード GOLD」は、一般的なゴールドカードに付帯する国内線空港ラウンジの利用ができないというデメリットもある。

ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

「ミライノ カード PLATINUM」なら、「プライオリティ・パス」や
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCB LOUNGEが使える!

 大きくサービスが変わるのがプラチナカードだ。「SBIプラチナカード」の年会費は2万円(税抜)だったが、「ミライノ カード PLATINUM」の年会費は2万5000円(税抜)と、5000円アップした。

 両者の特典の違いは、ほとんど「国際ブランドの特典の違い」だ。もともと、「SBIプラチナカード」や「SBIワールドカード」で使えるのは、ほぼ、Mastercardの上位クレジットカードに付帯する特典だった。一方、「ミライノ カード PLATINUM」で使えるのは、JCBの上位クレジットカードに付帯する特典だ。

 まず、利用できるコンシェルジュデスクは、「SBIプラチナカード」または「SBIワールドカード」の場合は「Mastercardコンシェルジュ」だったが、「ミライノ カード PLATINUM」の場合は「プラチナ・コンシェルジュデスク」となる。国際線空港ラウンジも、前者の場合は「ラウンジキー」だったが、後者の場合は「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」だ。

 「ラウンジキー」の場合は、別途でカードを発行しなくても使えるが、空港ラウンジの利用料が無料になるのは年6回まで。一方、「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」の場合は、別途でカードを発行する必要があるが、年に何回でも空港ラウンジの利用料が無料になるなど、それぞれにメリットとデメリットがある。

 また、「SBIプラチナカード」または「SBIワールドカード」の場合は、2名以上のコース料理予約で1名分が無料になる「Mastercard Taste of Premium ダイニング by 招待日和」を利用できた。

 一方、「ミライノ カード PLATINUM」の場合は、同じようなサービスの「グルメ・ベネフィット」が使えず、対象飲食店の食事代が30%オフになる「ダイニング30」のみ利用できる。また、旅行関連特典は、「JCBプレミアムステイプラン」と「海外ラグジュアリー・ホテル・プラン」を利用可能だ。

 また、「ミライノ カード PLATINUM」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のJCB LOUNGEを利用できるが、JCB Lounge京都は対象外となる。

 このように書くと、それほど変わった点はないとも言えるが、「Mastercardコンシェルジュ」と「プラチナ・コンシェルジュデスク」では、使い勝手が大きく異る。筆者はどちらも使ったことがあるが、使い勝手が良いのは、「ミライノ カード PLATINUM」で使える「プラチナ・コンシェルジュデスク」のほうだろう。

 なお、Mastercard(SBIプラチナカード、SBIワールドカード)とJCB(ミライノ カード PLATINUM)のそれぞれのプラチナカード特典をまとめると、下記の通り。

■MastercardとJCBのそれぞれのプラチナカード特典
  Mastercard
(SBIプラチナカード、
SBIワールドカード)
JCB
(ミライノ カードPLATINUM)
コンシェルジュデスク  Mastercardコンシェルジュ  プラチナ・
コンシェルジュデスク
海外ホテル  TASTE OF PREMIUM
海外ホテル
海外ラグジュアリー・
ホテル・プラン
国内ホテル・旅館  TASTE OF PREMIUM
国内高級ホテル・高級旅館
JCBプレミアム
ステイプラン
レストラン特典 TASTE OF PREMIUM
ダイニング by 招待日和
ダイニング30
国際線手荷物
宅配サービス

(JCBトラベルデスクで
5万円以上の利用時のみ
往復無料)
ゴルフ TASTE OF PREMIUM会員制ゴルフ、
海外有名ゴルフコース手配サービス
ラウンジサービス
(空港以外)
ユニバーサル・スタジオ・
ジャパン JCB LOUNGE

「ミライノ カード」を保有するなら、旅行保険が手厚くて、
銀行の手数料も安くなる「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!

 ここまで、「ミライノ カード」の詳細について解説してきたが、ミライノ カード」を保有するなら、筆者としては「ミライノ カード GOLD」がおすすめだ。「ミライノ カード GOLD」なら、住信SBIネット銀行を引き落とし口座に設定するだけで、「スマートプログラム」の「ランク3」になれて、他行あて振込手数料は月7回まで無料、ATM出金手数料も月7回まで無料になるからだ。さらに、月末時点で口座に30万円以上入っていれば、それだけで最上級ランクの「ランク4」にアップし、他行あて振込手数料は月15回まで無料、ATM出金手数料も月15回まで無料と、さらに使い勝手が向上する。

ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

 また、前述したように、旅行保険が自動付帯のうえに、補償内容が充実しているのも、「ミライノ カード GOLD」のメリットだ。

 もちろん、1枚もプラチナカードを保有していないのであれば、「ミライノ カード PLATINUM」を保有するという選択肢もあるが、「ミライノ カード PLATINUM」は、家族カードを発行できないというデメリットがある。

 筆者は、プラチナカードの一番のメリットは、自分だけではなく、家族会員も付帯特典を利用できることだと考えている。筆者の場合、妻のほかに、遠方に住んでいる両親にもプラチナカードの家族カードを渡している。そうすれば、妻も両親も空港ラウンジやコンシェルジュデスクを利用できる。コンシェルジュデスクを使えば、チケット手配などは電話1本で完了するため、「非常に便利」だと家族からも好評だ。

 しかし、「ミライノ カード PLATINUM」のように、家族カードを発行できなければ、自分しか付帯特典を使えない。ここは、改善したほうが良い点だと考えている。

 また、「ミライノ カード」の一般カードの場合は、自動的に「スマートプログラム」のランクがアップするわけではないので、やはり、「ミライノ カード GOLD」がベストだろう。

 以上、今回は、住信SBIネット銀行のクレジットカード「ミライノ カード」の詳細について解説した。

ミライノ カード
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降900円
(年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
「ミライノ カード」の公式サイトはこちら
ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
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住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-イレブン ミニストップ
(イオン銀行)
ファミリーマート
(E-net)
ローソン
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なります。
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還元率 年会費
(税抜)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス
 Yahoo! JAPANカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
※nanacoはJCBのみ
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 OricoCard THE POINT
1.0~2.5% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
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1.0~4.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
nanaco
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0.5~1.0%
(イオン銀行の
普通預金金利が
0.1%に!)
永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
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【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
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