クレジットカード活用術
【第7回】 2014年1月24日公開(2016年11月25日更新)
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「クレジットカード活用術」

著者・コラム紹介

菊地祟仁 きくち・たかひと
北海道札幌市出身。98年に法政大学工学部を卒業後、日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。02年に退社後、友人と起業したシステム設計・開発・運用会社を経て、06年にポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月代表取締役に就任。以後、ポイント、クレジットカード、マイレージに関する豊富な知識を生かし、テレビや雑誌等でも活躍中。

クレジットカード活用術

クレジットカード&ポイントの達人・菊地崇仁氏がビジネスパーソンの「最強クレジットカード」選びを強力にサポート! 高還元、マイル、共通ポイント、電子マネーなど、さまざまな観点から「最強のクレジットカード」の選び方と、業界再編で「戦国時代」に突入しているポイントの上手な活用術を伝授!

菊地祟仁

イオンで一番得するのは「イオンカードセレクト」!
意外と知らない「イオンのポイント2重取り」と
「イオン銀行」+「WAON」を使った節約術を公開!

 今回は、イオンで一番得する「イオンカードセレクト」を紹介します。

 「ザイ・オンライン」の男性読者には馴染みがないかもしれませんが、スーパーマーケットの「ポイント」&「クレジットカード」に関するお得な情報があるので、奥様やお母様に教えてあげると喜ばれるかもしれません。

「イオン」や「イトーヨーカドー」では
クレジットカードが得か、電子マネーが得か

 スーパーマーケットと言うと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは「イオン」と「イトーヨーカドー」ではないでしょうか。

「イオンではイオンカードを持っていればお得」「イトーヨーカドーではセブンカードを持っているとお得」と単純に思われている方も多いと思います。

 確かに「○のつく日は5%OFF」というテレビCMがたくさん流れていますし、「5%は大きいよね」と思って、「イオンカード」や「セブンカード」を申し込む方が多いのでしょう。クレジットカード会員数も「イオンカード」は2013年11月時点で2307万人、「セブンカード」は348万人と、スーパーマーケットのクレジットカード保有者が多いのも、「お得だ」と思っている方が多いからだと思います。

 しかし、実際にはどうなのか。「イオンカード」などは券種も多いので、どのクレジットカードがお得なのか、意外と知らずに使っている方も多いと思います。

 まず、イオンが発行するクレジットカード「イオンカード」、電子マネーの「WAON(ワオン)」、イトーヨーカドーが発行するクレジットカード「セブンカード」、電子マネー「nanaco(ナナコ)」で、それぞれの店舗で支払った場合の優待を確認してみましょう。

■表1.「イオン」と「イトーヨーカドー」の支払い方法によるポイントの違い

  イオン イトーヨーカドー
 支払い方法 イオンカード WAON セブンカード
nanaco
 ポイント ときめきポイント WAONポイント ポイントまたはnanacoポイント nanacoポイント
 ポイント付与率(税抜) 200円で1ポイント 200円で1ポイント 200円で3ポイント 100円で1ポイント
 1ポイントの価値 1円 1円 1円 1円
 店舗での還元率 0.5% 0.5% 1.5% 1.0%

 5%OFF ・毎月20日、30日 ・毎月8日、18日、28日
 ポイント2倍 毎月5日、15日、25日
開店時間から10時まで
 ポイント5倍 毎月10日
 シニア向け ・毎月15日 5%OFF ・毎月15日、25日
 5%OFF


 比較してみると、イオンで「イオンカード」と「WAON」を利用する場合、どちらでも優待内容は変わりません。

 一方、イトーヨーカドーで「セブンカード」と「nanaco」を利用する場合には、「セブンカード」のほうがポイント付与率が0.5%高いため、イトーヨーカドーでは「nanaco」よりも「セブンカード」のほうがお得になります。

 ただし……というわけで、「セブンカード」と「nanaco」については、次回詳しく取り上げたいと思いますので、今回は「イオンカード」と「WAON」のどちらを使うのが得なのか、どの「イオンカード」を利用するのが得なのか、を詳しく解説していきます。

「イオンカード」保有者にも意外と知られていない!?
イオンでは「イオンカードセレクト」がもっとも得するカード!

 「イオンカード」には、通常の「イオンカード(WAON一体型)」や交通系電子マネー・Suicaを搭載した「イオンカードSuica」など、さまざまな券種があります。

 その中で、イオンをよく利用する方であれば「イオンカードセレクト」がもっともお得な、おすすめのクレジットカードになります。

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 では、数ある「イオンカード」の中で、なぜ「イオンカードセレクト」がお得なのでしょうか?

 「イオンカードセレクト」は、「(クレジットカードの)イオンカード」と「(イオン銀行の)キャッシュカード」、さらに「(電子マネーの)WAON」という3つの機能が1枚になっている便利なクレジットカードです。
(編集部注:イオン銀行の口座は「イオンカードセレクト」入会と同時に開設可能)

 しかし、2013年9月時点で「イオンカードセレクト」の保有者は227万人。「イオンカード」全体の保有者は2307万人ですから、約10人に1人しか一番得する「イオンカードセレクト」を選択していないということになります。

【※2016年11月1日、追記】
2016年3月末時点では、「イオンカード」全体の保有者数は2588万人に増え、そのうち「イオンカードセレクト」の保有者は361万人まで増加。イオン銀行のATMが増加していることや「イオンカードセレクト」のお得さに気付いた人が増えた結果、約7人に1人が「イオンカードセレクト」を保有するまでになっています。
【※2016年11月1日、追記終わり】

 これからイオンが発行するクレジットカードに新規入会をする人はもちろん、すでに「イオンカード」を保有していても「イオンカードセレクト」に新規入会が可能なので、すぐにでも切り替えたほうが得をします。

「イオンカードセレクト」なら
カードと電子マネーの「ポイント2重取り」が可能になる!

 なぜ、この「イオンカードセレクト」がお得なのでしょうか?

 それは、「イオンカードセレクト」を利用すれば、イオンで買い物をする際に「ポイントの2重取り」が可能になるからです。

 では、「イオンカードセレクト」で可能になる、「ポイント2重取り」の方法を具体的に見てみましょう。

■図1.イオンカードセレクトでポイントを2重取りできる仕組み

「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1%になるのです。これは、他のイオンカードにはない特長です。


(1)イオンカードセレクト」に新規入会申し込み時に「オートチャージを利用する」を選ぶか、もしくは新規入会後にイオンの店舗内などに設定されている「WAONステーション」で「WAON」のオートチャージ設定を行います。

(2)レジで「WAON」を利用して支払います。

(3)事前に設定しているので、「WAON」にオートチャージが行われます。(この際、「イオンカードセレクト」では、クレジットカードでの引き落としではなく、イオン銀行の口座からの引き落としになるので、口座に残高が残っている必要があります)

(4)「WAON」へのチャージでは「200円につき1 WAONポイント」が付与されます。

(5)チャージされた「WAON」で支払うと、「200円で1 WAONポイント」が貯まります。

(6)オートチャージで付与された「200円につき1WAONポイント」と、支払い時に付与された「200円につき1ポイント」を「WAONステーション」で受け取ります。

 このように、「イオンカードセレクト」では、「WAON」にオートチャージされる金額の「0.5%」と、「WAON」で支払った金額の「0.5%」の「ポイント2重取り」が可能になり、還元率は1%になるのです。これは、他のイオンカードにはない特長です。

 通常の「イオンカード」、「WAON」をそれぞれ単独で利用した場合、還元率は0.5%ですから「イオンカードセレクト」を利用することで還元率は2倍になるというわけです。

 通常の「イオンカード」であれば「WAON」へのクレジットカードからのチャージは可能ですが、残念ながら「WAON」チャージ分にはクレジットカードのポイントは付与されません。「WAON」へのチャージでポイントが付与されるカードは「イオンカードセレクト」だけなのです。

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■図2.「WAON」チャージは「イオンカード」のポイント付与対象外!

イオンでの利用に関しては、「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」のが一番得をするということです。もちろん「WAON」でも「5%OFF」などの優待も利用できるので、それを利用すれば還元率はもっと高くなる

 イオンでの利用に関しては、「オートチャージ設定した『イオンカードセレクト』の『WAON』で支払う」のが一番得をするということです。もちろん「WAON」でも「5%OFF」などの優待も利用できるので、それを利用すれば還元率はもっと高くなります。

 さらに、「イオンカードセレクト」と「イオン銀行」「WAON」を組み合わせることで、節約効果がもっと高まる点にも注目です。

「イオンカードセレクト」+「イオン銀行」+「WAON」を
組み合わせて活用すれば、さらにポイントが貯まりやすい!

 先ほど「イオンカードセレクト」はイオン銀行の「キャッシュカード」の機能も付いていると書きましが、実はイオン銀行にもお得なポイント制度があります。公共料金の引き落とし口座に指定したり、給与振込口座に指定したりすることで「WAONポイント」が貯まるのです。
(編集部注:「WAON」ポイントが貯まるだけではなく、普通預金金利がメガバンクの6倍になる「金利上乗せサービスも実施中。参考記事⇒定期預金金利に匹敵する普通預金があった!普通預金の金利がメガバンクのなんと6倍で各種手数料もお得な「イオン銀行」を使え!

 過去6カ月間の「イオン銀行口座からのイオンカード引き落とし金額」+「WAONの利用金額」の合計金額が10万円以上で「ステージ1」、30万円以上で「ステージ2」、50万円以上で「ステージ3」とステージが上がり、オートチャージで貯まるポイントや銀行取引でのポイントも変わっていきます。

■表2.イオン銀行ポイントクラブのステージの違い

 ステージ  過去6ヶ月間の「イオン銀行口座からイオンカード引き落とし金額」 +「WAONの利用金額」の合計金額
 なし  10万円未満
 ステージ1  10万円以上
 ステージ2  30万円以上
 ステージ3  50万円以上

 ステージが上がることで得られる優遇内容は下記のようになっています。

■図3.イオン銀行ポイントクラブのステージごとの優遇ポイント

イオン銀行ポイントクラブのステージごとの優遇ポイント

 なお、「イオンカードセレクト」でオートチャージを行うと、クレジットカードからの引き落としではなく、イオン銀行の口座からの引き落としになるため、オートチャージ分はステージの判定には含まれませんので注意しましょう。

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【※2016年2月1日、追記】
イオン銀行」は2016年2月12日から、「イオン銀行」のキャッシュカード(イオンカードセレクト含む)で、全国に約2万7000台ある「ゆうちょ銀行」のATMを利用した際のATM手数料を無料にすると発表しました。無料になるのは平日の8時45分~18時、土曜日の9時~14時まで。これ以外の時間帯でも、従来は216円だったATM手数料が半額の108円になります。
【※2016年2月1日、追記終わり】

公共料金を「イオンカードセレクト」に集中させて
イオン銀行ポイントクラブのステージを上げるのが得策!

 イオン銀行での取引で簡単にポイントが貯まるのは「公共料金の振替」です。

 例えば、1カ月のガス代が4000円だったとします。「イオンカードセレクト」でのクレジットカード引き落としに設定した場合、貯まるポイントは「200円で1ときめきポイント」なので20ときめきポイント(20円分)が貯まります。しかし、イオン銀行での「口座振替」に設定した場合は1件につき5 WAONポイント(5円分)ですので、貯まるポイントは4分の1にしかなりません。つまり、1000円以上のガス代は「イオンカードセレクト」でクレジットカード引き落としにしたほうがお得になります。

 しかし、すべての公共料金が一緒とは限りません。

 一方、東京電力の場合、どんな銀行でも「口座振替」に設定することで53円(税込)が割り引かれる「口座振替割引サービス」を実施しています。これを利用してイオン銀行で「口座振替」をした場合、電気料金がいくらでも「口座振替割引サービスで53円割引」+「イオン銀行の口座振替で1件5 WAONポイント付与」=58円の得となります。

 クレジットカード引き落としの場合は「200円で1ときめきポイント」ですので、58円分のポイントを貯めるには電気料金が1万1600円以上という条件になります。つまり、東京電力の方は電気料金が1万1600円未満であればイオン銀行で「口座振替」をしたほうがお得ということになります。
(※編集部注:関西電力、中部電力、四国電力、中国電力、九州電力では「口座振替割引」が52.5円なので、電気料金が1万1500円以上ならクレジットカード引き落としのほうが得。北海道電力、東北電力、沖縄電力は「口座振替割引」がないので、クレジットカード引き落としのほうが得になる)

 このように、公共サービスの種類や料金によって得られるポイント数が変わるので、一概に「どちらが得」とは言えませんが、「毎月他行への振り込みが複数回ある」「他行ATMをよく利用する」場合には、すべての公共料金をクレジットカード引き落としにして、「イオン銀行からのイオンカード引き落とし金額」+「WAONの利用金額」を高くすることで、「イオン銀行ポイントクラブ」のステージを「ステージ3」まで上げたほうがお得度は高くなると思います。

「イオンカードセレクト」と「WAON」では
貯まるポイントが異なる点ので有効期限に注意!

 「イオンカードセレクト」を使う場合の注意点としては、「イオンカードセレクト」のクレジットカード機能を利用して貯まるのは「ときめきポイント」、「WAON」の利用および「イオン銀行」の取引で貯まるのは「WAONポイント」になるという点です。

「ときめきポイント」は1000ポイントを1000 WAONポイントに交換でき、「WAONポイント」は100 WAONポイントを100 WAONとしてチャージ可能ですので、最終的にはすべてのポイントをWAONにチャージして使うことができるのですが、WAONをよく使っていると、ときめきポイントの存在を忘れてしまう場合があります。

 「ときめきポイント」の有効期限は最長2年間(翌年12月末まで)なので、必ず2つのポイント残高をチェックし、確実に使うようにしてください。

 ちなみに、「イオンカードセレクト」には家族カードがありますが、家族カードは「WAON」機能が搭載されていないイオンカードになります。つまり、「WAON」のオートチャージ設定でのポイント獲得はできませんので、「イオンカードセレクト」を申し込む場合は「イオンを使う人(=WAONを利用する人)」にして、オートチャージで得られるポイントを逃さないようにすべきです。

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 次回は「イトーヨーカドー」や「セブン-イレブン」で便利に使えるクレジットカード「セブンカード」と電子マネー「nanaco」について解説します。「nanaco」のお得な情報を掲載する予定ですので、ぜひお楽しみに!

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