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40代からの人生の折り返し方 野田稔

40代は時計で言えば、ちょうど昼の12時を回った人生の午前中が終わったばかりだ。人生折り返し、1日に例えれば、午後をいかに過ごすか。黄昏が訪れる前に上手に人生を折り返す方法をこの連載では考える。

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「40代からの人生の折り返し方 野田稔」の全記事一覧
  • 第46回 40代から別分野でプロを目指すには「社会人基礎力」がカギ 

    [2017年02月13日]
    40歳を過ぎたら専門性の転換は無理でしょうか。無理でないとしても大変な苦労を伴うのでしょうか。それが言い切れないところが面白いのです。元広告会社社員の成功事例を交えながら、別分野でプロを目指すには「社会人基礎力」がいかに重要かについてお話しします。

  • 第45回 プロとしての職業人に必要な気構えとは何か 

    [2017年01月30日]
    前回、人工知能(AI)やロボットが劇的に進化する中で、少なからぬ職業が変化せざるを得ないという話をしました。今回はその続きで、そんな危機にさらされている「職業の価値」と職業人に必要な気構えについて考えてみましょう。

  • 第44回 「衆愚の時代」の最重要スキルは人の能力を引き出し、繋ぐことだ 

    [2017年01月16日]
    ネット社会では、受け手が自分の気に入った情報のみを取捨選択すれば、似たような嗜好性や意見の人ばかりが集まります。実はこうした狭い世界に閉じこもってしまうと、人の判断を狂わせます。社会が大きく変化する中で、今後、自分の仕事の社会的価値をどこに置けばいいのかが問われます。

  • 第43回 社会に貢献する仕事への挑戦が、健康寿命・職業寿命を延ばす 

    [2016年12月19日]
    社会的意義のある活動というと、多くの人はNPOやボランティア活動などをイメージしがちです。しかし、経済的に成り立ち、活動に関わる人の生活も守る必要があります。社会貢献活動を組織化して推進する人にはビジネスマインドが求められます。

  • 第42回 仕事に不満を持つ人は仕事の社会的意義を意識していない 

    [2016年12月05日]
    「好きだからやっている」「仕事だからやっている」――そう思っていても、仕事に不満を持つ人は仕事の社会的意義を意識していないようです。自らの活動を見直すことで、仕事の質もやる気も上がりますよ。

  • 第41回 健康寿命は40代からの「利他」の意識で延ばせる 

    [2016年11月21日]
    40代は、会社の中で自分の運命を大きく左右する極めて重要な10年です。世の中に期待される人材になったり、社内からも期待を集めるには何をすべきでしょうか。「出世」をヒントに考えてみてください。

  • 第40回 好きな仕事が「本当の志向性」を体現しているとは限らない 

    [2016年11月07日]
    「○○をやりたい」という自らの意志はもちろん大切です。しかし「自分はこうだ」と決めつけてしまうと、かえって本当にやりたいことすら見失ってしまい、自身の可能性を狭めてしまうことにもなりかねません。

  • 第39回 転職を思い立ったら「子ども時代の特技」に立ち返れ 

    [2016年10月24日]
    今年は、大隅良典・東京工業大学栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。受賞理由はオートファジーのメカニズムの解明に関するもの。偉大な先達の、長期にわたる継続的努力はいかにして生まれたのでしょうか。

  • 第38回 「一流企業出身」はUターン転職では価値がない 

    [2016年09月26日]
    今、U・I・Jターンに注目が集まっています。Uターンであれば「故郷に帰るのだから怖くない」「人脈もある」と考えがちです。しかし、本当にそうでしょうか? この思い込みが大変危険なのです。なぜUターンは危険なのでしょうか。

  • 第37回 50代でやりたい仕事を実現するための7つの秘訣 

    [2016年09月12日]
    ビジネスパーソンにとって、キャリアチェンジは人生の重大事。特に40代、50代のサラリーマンであれば、今の仕事をちゃんとこなしながら、しっかりと次のキャリアのための準備をして、徐々に軸足を移していくのが賢い方法です。

  • 第36回 夫婦ともにキャリアを築ける人は何が違うのか 

    [2016年08月29日]
    キャリア形成をする上で、最も大切な役割を果たすのは家族です。自立前は両親や教師の影響、就職してからは会社の上司や先輩の影響も大きいでしょう。しかし、家庭を持ってからはやはりパートナーの影響が最も強いと考えられます。

  • 第35回 良い会社だがやりがいがない、40歳で転職すべきか 

    [2016年08月15日]
    2人の子どもの子育てもでき、人間関係も良いという職場で働く40歳の女性。しかし彼女は海外でMBAを取得したにもかかわらず、やりがいのある仕事ができていないそう。子育て面では完璧な職場で働いていますが、転職すべきか悩んでいます。

  • 第34回 これまでの女性管理職は、もうロールモデルにならない 

    [2016年08月01日]
    前回、勤続20年を超えた50歳女性から寄せられた、「自分の会社での評価が低い中で、今後の人生をどう過ごすべきか」という悩みにお答えしました。そこで今回は、これからの女性の「40代からの折り返し方・働き方」を考えます。

  • 第33回 「会社で評価が低い」と悩んだら早めに退職すべきか 

    [2016年07月04日]
    自分は仕事も家庭もやりたいことはすべてやってきた。でも、会社での評価は低く、このまま会社に残るのかどうか悩む…。そんな風に考えたことはないでしょうか。さて、そんな人は退職を選ぶことが可能なのでしょうか?

  • 第32回 機械に仕事を奪われる人はこんな働き方をしている 

    [2016年06月20日]
    AIの登場で市場に与えるインパクトが大きいと言われている職業が、販売員と会計士です。確かに、単純な作業を行うだけの人々は職を失うかもしれません。しかし高度な接客や対応を行うような“働き方”をすれば、一掃はされないのです。

  • 第31回 「50手前で後輩に抜かれた」嫉妬に苦悩する男性社員の進むべき道 

    [2016年06月06日]
    「50歳手前の現時点で後輩にまで抜かれています。嫉妬、自己嫌悪、絶望で心焼かれる日々を過ごしています」こんな思いを抱えた方から、誌上キャリアカウンセリングにご投稿いただきました。

  • 第30回 50代で後悔しないための“出世だけではない”生き方 

    [2016年05月23日]
    男の嫉妬は50代でピークに達する。そうならないためにも、人生戦略の立案は非常に重要だ。多くの人は、「サラリーマン屋」をドメインとしてしまっているが、果たして後半戦も同じドメインで生きていくと安易に決めていいのだろうか。

  • 第29回 50代で「男の嫉妬」に狂わない人は40代をこう過ごす 

    [2016年05月09日]
    前回、「50代の男のキャリア上の嫉妬は激しい」ということを皆さんにお伝えした。そこで今回は、幅広くキャリアや仕事の上で嫉妬をしないための心の処し方、そして40代までの過ごし方について考えてみたい。

  • 第28回 「男の嫉妬」は50代でピークに達する 

    [2016年04月25日]
    40代であれば、キャリアにまつわる嫉妬を強く感じている人はまだ少ないかもしれない。しかし、50代は嫉妬の嵐が吹き荒れる。社内で、自分よりも二階層以上上の役職に就く同期が現れると、残念ながら逆転することは難しくなる。

  • 第27回 スケジュール調整の仕方で見抜ける仕事相手の誠実さ 

    [2016年04月11日]
    私は講演会や研修の仕事がとても多く、スケジュール調整は困難を極める。調整は当然お客様に主導権があるが、それが行き過ぎて無理難題を言う権利があると思い込む客先の担当者も少なくない。私にとってこうした考え方は“マナー違反”だ。

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