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「経営戦略」の全記事一覧
  • 第35回 コカ・コーラはなぜ秘伝のレシピを特許で守らないのか ~『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? 特許・知財の最新常識』(新井信昭 著)を読む

    [2017年01月21日]
    企業で新たな技術が開発されると一般的には権利を守るために特許出願が推奨される。だが、特許出願がアイデアを保護するどころか、盗用につながるケースもあるという。サントリー「伊右衛門」は製法を特許化し、コカ・コーラは製法を特許化していない。この戦略の違いはどんな差を生むのか。

  • 第2回 「グローバル人材」採用を多くの企業が失敗する理由 

    [2017年01月20日]
    「グローバル人材」を採用するために、まず何を見なければならないのでしょうか? これについて私たちは、採用で見抜かなければならないポイントは「動機」ではないか、と考えました。海外で働きたいという気持ちは、当人の持つ「動機」がもっとも強い影響を与えるのです。

  • 第4回 不本意と思う異動にこそ、チャンスは転がっている 

    [2017年01月20日]
    自分には向いていないと思う仕事も、やってみないとわからない──。福地茂雄氏は、自らの経験からそう語る。最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、自分の才能に気づくための「最強の言葉」をお届けする。

  • 人本主義の日本に合った統計学の使い方 内田和成×西内啓(3)

    [2017年01月20日]
    元BCG日本代表であり、現在早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとる内田和成教授 と、『統計学が最強の学問である』シリーズの著者・西内 啓氏の対談が実現。最終回では、企業の意思決定や現場レベルにどう統計学を導入していくか、そして統計とビジネスの未来はどうなっていくのかを語り合う。

  • 第6回 「働き方改革」は総務部からスタートさせよ 戦略総務に必要な10ヵ条【5】「ゼロベース思考、引き算思考」を持つ

    [2017年01月19日]
    安部内閣の最大のチャレンジと言われる働き方改革。働き方改革はワークスタイルとワークプレイスの両輪で改革すべきだと言われる。ワークプレイス改革は、いわずもがなの「働く場」の改革。それはオフィスのみならず、サテライトオフィス、在宅勤務の導入まで及ぶ。その主役、仕掛け人となるのが、総務部である。

  • BCGが30年前から
    実行していた統計的な採用手法とは? 内田和成×西内啓(2)

    [2017年01月18日]
    元BCG日本代表であり、現在早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとる内田和成教授をゲストに招いた対談の第2回です。データの特異値こそが、業績改善の大きなヒントになるという話に加え、30年以上前からBCG東京事オフィスで行なわれていた驚きの採用方法が明らかになります。

  • 第40回 「電通鬼十則」に修正を加えた
    「ワコールファイト十則」
     

    [2017年01月18日]
    業績の成長とともに和江商事では大卒採用を開始する。この頃の入社組が後の飛躍を支えることとなる。一方、急増する社員たちの行動規範として、幸一は「ファイト十則」を定める。それはあの「電通鬼十則」を模倣したものだった。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第40回!

  • 第6回 「暇だから食べる」単身赴任者は過食に陥りやすい 

    [2017年01月17日]
    単身赴任者の食事は簡素で品数が少ないケースが多く、少量でお腹が満たされる高カロリー食品が目立ちます。また、ひとりの時間を持て余して食に走る傾向もあります。こうした環境の変化をプラスに転換した人たちに共通する特徴をご紹介します。

  • 第3回 スーパードライの成功は「運」を逃さず掴んだから 

    [2017年01月17日]
    スーパードライの大成功は運が良かったからかもしれないと、福地茂雄元会長兼CEOは述懐する。最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、運を逃さず引き寄せる方法を説いた「最強の言葉」をお届けする。

  • 第47回 なぜ一流のリーダーは「現場」の把握に熱心なのか 

    [2017年01月17日]
    「本社は現場を知らない」「役員は現場のことをわかっていない」――皆さんはこうした不満を耳にしたことがありませんか?今回は一流のリーダーが社員の不満もすべて吸い上げ1年後にライバル社を追い抜いた話です。業績や組織の問題で悩む方はぜひ参考にしてみてください。

  • コンサルティングと経営の現場で
    統計はどのように使われているのか?
     内田和成×西内啓(1)

    [2017年01月16日]
    『統計学が最強の学問である[ビジネス編]』に推薦の言葉をいただいた、元BCG日本代表であり、現在早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとる内田和成教授と、著者の西内啓さんの対談が実現。最初の話題は、コンサルティングの現場やビジネススクールで統計学はどのように扱われているのかです。

  • 第2回 マツダはフォード傘下で何を学び、なぜ復活できたのか 

    [2017年01月16日]
    マツダという会社の来し方を振り返るにあたって、米フォード・モーターとの関わりは欠かせないテーマだ。マツダとフォードとの関係は古い。フォードが株式の24.5%を取得して資本提携したのは1979年11月のことだった。今回はフォード傘下でマツダが何を学び、その後、全社をあげて取り組んだ「モノ造り革新」によっていかに復活したかを述べたいと思う。

  • 第55回 2017年、「世界」と「AI」にアンテナを張れない経営者は取り残される 

    [2017年01月14日]
    EU離脱問題やトラップ・ショックの影響を直接受ける企業はグローバル企業ですが、それらの企業は国内でも多くの下請け企業を持つことや、為替レートなどが大きく振れる可能性もあり、今年、中小企業の経営や日本経済にも大きな影響が出る可能性があります。そして、もう一つのAI(人工知能)の大きな進歩も、多くの人に「脅威」あるいは「恩恵」となるでしょう。

  • 第1回 「クラウド会計」に弱い税理士と付き合ってはいけない理由 

    [2017年01月13日]
    クラウド会計の導入により、大きくコスト削減した企業事例を紹介。特に「年商20億円」までの会社が効果を出している。現金取引が多い業種にも対応でき、他部署と兼任する経理担当者の業務負担も減らせる。これからの経営者はクラウド会計に精通している税理士かどうか見極める必要もある。

  • 第2回 スーパードライの「1本足打法」だからアサヒは成功した 

    [2017年01月13日]
    スーパードライというトップブランド一本でアサヒビールは勝ち抜いてきた。この戦略はなぜ正しかったのか。アサヒビール元会長兼CEOの福地茂雄氏の最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、ブランドとは何かを説いた「最強の言葉」をお届けする。

  • 第4回 なぜ「総務」と「経営」の距離は遠いのか? 

    [2017年01月12日]
    小山義朗さんは、ソニーマーケティングの初代総務部長を経て、ソニーの総務センター長、ソニーGPの役員を歴任、ソニーにおいてFM活動の中心的な役割を果たしてきた総務のプロ。総務トップとして経営と密接に関わってきた小山さんに、総務の現場と経営のあるべき姿について聞いた。

  • 第8回 カジノ利権を警察が狙う、天下り先激減で 

    [2017年01月12日]
    新年早々、カジノ関連で「政治的意図」がぷんぷん臭う記事が出た。暴力団が暗躍するとして、警察当局が警戒を強めているというニュースだ。しかし、周辺事情を丹念に読み解けば、実はOBの天下り先不足に困っている警察がカジノを“活用”しようとしているのではないか、と考えられる。

  • 第39回 “ブラジャーの神様”をスカウト 

    [2017年01月11日]
    売上も伸び順風満帆に見えた和江商事の経営だが、幸一は大きな不安を抱えていた。女性下着という新市場で勝ち続けるために不可欠な「新商品の研究開発力」についてである。その解決のため幸一は一人の男をスカウトする。ワコール創業者・塚本幸一の本格評伝「ブラジャーで天下を取った男」連載第39回!

  • 第1回 スーパードライを生んだのは“最下位寸前”の危機感だった 

    [2017年01月10日]
    アサヒビール元会長兼CEOの福地茂雄氏の最新著書『アサヒビールで教わった 自分の壁を一瞬で破る最強の言葉』から、仕事をやり抜くうえでの血肉となる「最強の言葉」を紹介する。第1回は、スーパードライ誕生前、最下位転落目前となったアサヒビールが大改革に打って出るに至った「最強の言葉」。

  • 第1回 マツダが「他社と違うことをやる」のは、むしろ技術開発に愚直だから 

    [2017年01月10日]
    広島で生まれ今も広島に本社を構えるマツダ。1990年代に経営危機に陥り、米フォード・モーターの傘下で大リストラを経験し、リーマンショックで再び業績は悪化するなど紆余曲折を経ながらも「マツダ車でなければダメなんだ」という熱烈なファンを持つ自動車メーカーだ。そのマツダを率いる小飼社長がグローバルの激しい競争にさらされる自動車という市場でいかに経営の舵取りを行なうか、経営戦略・経営哲学を語る。

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