ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
東洋医学に学ぶ 旬な食生活

食養生は中国の古くから伝承されている、健康を維持するための知恵です。中国の伝統医学は4000年もの歴史を持つともいわれています。その基本となる考えは陰陽学と五行説の考え方です。特に「陰陽」はすべての基本となります。この連載では養生法、特に季節に合った食養生のお話をしていきます。

RSS
スペシャル・インフォメーションPR
「東洋医学に学ぶ 旬な食生活」の全記事一覧
  • 最終回 不要なものの排出を促す
    春の食材をもりもり食べよう 

    [2014年03月13日]
    徐々に陽気もよくなる3月。春分の日を境に陰気と陽気が交差して陽気がどんどん増していきます。この時期は、ホルモンや神経のバランスが崩れやすい時期なので注意して生活することが大切です。

  • 第11回 体の中の「陽気」を食材で補い、冷えを追い出す 

    [2014年02月13日]
    2月は暦の上では春になります。とはいえ、1年で1番寒さが厳しいのがこの時期ですね。12月の冬至を境に「陽気」が増して「陰気」が徐々に減ってゆきます。陽気とは自然界では「太陽の気」、つまり温かい気のことです。

  • 第10回 風邪やインフルエンザ予防に
    免疫力をアップさせるおかゆ 

    [2014年01月09日]
    暮れからお正月は暴飲暴食続きになりがち。この時期、肝臓と胃はかなりお疲れ気味です。「肝と胃」が疲れると免疫力も落ちて風邪もひきやすくなちます。1月は寒さから腎を守るとともに、肝と胃を養生しましょう。

  • 第9回 「陰」が最大になる時期の
    体質・シーン別食養生ヒント 

    [2013年12月12日]
    今年の冬至は12月22日。この日に向かって「陰」はどんどん増え、冬至を過ぎると少しずつ減っていきますが、寒さは一段と厳しくなります。冬の養生ポイントは、とにもかくにも体を冷やさないことです。

  • 第8回 最優先したい初冬の養生法は
    乾燥と寒さから体を守ること 

    [2013年11月14日]
    11月は暦の上では「初冬」。風も冷たくなり、乾燥の度合いが増してきます。気を付けたいのは、喉や鼻などの外気に直接触れる器官、そして寒さに弱い腎(膀胱)です。粘膜や皮膚を潤し、乾燥を防ぐ食事を心がけましょう。

  • 第7回 それぞれの味に備わった
    作用を生かして食養生を 

    [2013年10月10日]
    薬膳を作る上で大事なのが「五味」。酸・苦・甘・辛・塩辛(鹹)の5種類の味です。これに現代では淡味が加えられ、実際には六つの味とされます。それぞれの味には独自の働きがあります。

  • 第6回 体を乾燥させる秋は
    「白い食材」で体を潤して 

    [2013年09月12日]
    9月に入ると夜はいくらか涼しくなっても、日中は8月と変わらぬ暑さがしばらく続きます。この時期は、真夏と同じようにナスやキュウリ、トマト、トウガン、トウモロコシなど体を冷やす涼性や寒性の食材を取り、体から熱を取り除くことを心がけましょう。

  • 第5回 汗と共に体から出てしまう
    「気」を補う食事を心がけて 

    [2013年08月08日]
    薬膳の考えの一つに食材が持つ、体を温めたり冷やしたりする性質があり、これを「五性」といいます。それぞれの季節に合わせ、これらの性質を知った上で調理すると、体調のバランスを取りやすくなります。夏に出回る食材の性質はをご紹介します。

  • 第4回 食材に備わった「五性」を
    うまく組み合わせた食事を 

    [2013年07月11日]
    薬膳の考えの一つに食材が持つ、体を温めたり冷やしたりする性質があり、これを「五性」といいます。それぞれの季節に合わせ、これらの性質を知った上で調理すると、体調のバランスを取りやすくなります。夏に出回る食材の性質はをご紹介します。

  • 第3回 人の体を構成する「五臓」
    梅雨期に弱る「脾」に優しく 

    [2013年06月14日]
    6月21日は夏至。陽の気が最も多くなりますが、高温多湿の日本では、暑さよりも湿気が不快に感じる季節。汗が乾きにくかったり、雨に濡れたり、家の中も湿気がこもったりすると、体にも「湿」がたまりやすくなります。すると、何となく重だるく、むくみや食欲不振、疲労感なども引き起こします。

  • 第2回 自然のものを五つに分類する
    「五行説」、「五味」「五性」を活用 

    [2013年05月09日]
    食養生のなかに、食材を五つに分類し、それぞれ味の性質を生かして調理するという方法があります。「陰陽五行」という中国古代の哲学思想は、自然界に存在するあらゆるものを五つに分類し、その5種類の間はお互いに関連していると考えます。その五つとは〈木、火、土、金、水〉です。

  • 第1回 人間も自然の一部
    「陰陽」に合わせた暮らし方を 

    [2013年04月11日]
    食養生は中国の古くから伝承されている、健康を維持するための知恵です。中国の伝統医学は4000年もの歴史を持つともいわれています。その基本となる考えは陰陽学と五行説の考え方です。特に「陰陽」はすべての基本となります。

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事