『こころを動かすマーケティング』 魚谷雅彦・日本コカ・コーラ会長が説くマーケターとしての極意
魚谷さんと言えば、多くのヒット商品を手がけた伝説のマーケターで、「Mr.コカ・コーラ」と呼ばれています。本書は魚谷さんがご自身の経験をもとに、マーケティングの本質とは何かを説かれています。
(第65回/2009年08月11日)
「広告が効かない」時代にすべきこと 『脱広告・超PR』の編集者が語る
「広告が効かない」という悩みは、出版業界だけでなく、あらゆる業界の問題のようです。以前のように膨大な広告量を投入すれば、それなりの売上げが確保されたというのは、遠い昔の話になったようです。
(第64回/2009年08月05日)
消費税引き上げに騙されるな 「消費税は0%にできる」著者が語る
日本は二つの間違った政策を取り入れたことで、「10年デフレ」「10年ゼロ成長」になってしまった。そのツケが消費税の増税として、われわれ国民に課されようとしている。
(第63回/2009年07月30日)
『全脳思考』神田昌典、10年間の経験を凝縮した思考テクニックを初公開!
『全脳思考』は、私のビジネス書の最高傑作になるだろう。本書で扱っている思考テクニックは、知識創造が決め手になるこれからの時代において、なくてはならない方法論になると確信するからである。
(第62回/2009年07月13日)
『自分の答えのつくりかた』著者・渡辺健介氏が語る
私たちには、直感という素晴らしい才能が備わっています。しかし直感は常に正しい答えを示してくれるとは限りません。間違っていることも案外多い。その理由は、私たち人間のいくつかの性質によります。
(第61回/2009年07月06日)
翻訳者が語る『ブラック・スワン』 原書発売から訳書発売までに見たこと
ぼくが読んだ『ブラック・スワン』は、トレーダーのノリ全開で抱腹絶倒のエッセイである。これから読まれる皆様も、ぼくと同じぐらいゲラゲラ笑いながら読んでくださればと思う。
(第60回/2009年06月29日)
『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』の著者が語る“成功への道”
一見複雑に見える金融商品の販売というビジネスですら、その成果を左右するキーファクターはせいぜい2つか3つしかない。それらに徹底してフォーカスした行動をすれば高確率で成功するのです。
(第59回/2009年06月22日)
公務員は本当におすすめできるオイシイ仕事なのか?
公務員をうらやむという場合(1)給与や福利厚生がいい(2)仕事がラク(3)安定している、という3つの理由によるところが大きい。でも、本当に公務員とはそんなにオイシイ職業なのだろうか?
(第58回/2009年06月19日)
「1億人を動かす技術」カリスマプロデューサーが教えるテレビ流コミュニケーション術!
本書は、テレビ流コミュニケーションの技術をメソッド化して解説しています。日々、1億人を相手にしているテレビは、仕事だけでなく、家族や友人間にも役立つコミュニケーションの教科書なのです。
(第57回/2009年06月15日)
「情報調査力のプロフェッショナル」著者が語る
世界有数のコンサルティング会社のリサーチ部門でコンサルタントのトレーナーを務めた著者・上野佳恵氏が、本書で書かれたエッセンス、「調べる力」とは何かを語る。
(第56回/2009年05月25日)
『折れない新人の育て方』著者が語る
職場は目前の業績と戦略推進を同時に実現するよう迫られ、マネジャーはプレイング化し、従来の「新入社員受け入れ」がある意味で崩壊してしまった。というのもいくつも悪条件が重なってしまったからだ。
(第55回/2009年05月21日)
『戦争報道 メディアの大罪』翻訳者が語る
ユーゴ内戦を扱ったこの本は、実は企画の段階から今回の出版にいたるまで、なんと10年以上の歳月がかかっている。一人の編集者の情熱を物語るものとして、その経緯を記すことを許していただければと思う。
(第54回/2009年04月13日)
「いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ」吉川 洋・東大大学院教授
リーマン・ブラザーズが破綻し世界的な同時不況が深刻化すると、40年間劣勢を続けたケインズ経済学はわずか3ヵ月にして復活した。ソロスは「救いは1930年代の経験とケインズの処方箋にある」と書いた。
(第53回/2009年04月07日)
『一からはじめる禅』監修者が語る、禅への誘い
『一からはじめる禅』という新刊書の監修をさせていただいたが、この本を読んで禅に興味を持たれたら、近くの禅寺を訪ね、あるいは坐禅会に参加されてみることをおすすめする。
(第52回/2009年04月03日)
『マインドマップ問題解決』編集者が語る
本書の原稿をいただく以前に、著者の高橋さんが行っている講座を受講しました。本書と同様に「らくがき」でロジカルシンキングを学ぶという内容で、講座のタイトルは『ロジカルな「らくがき」』。
(第51回/2009年03月24日)
『会社人間だった父と偽装請負だった僕』編集者が語る
本書は、その多くが赤澤氏の個人的な体験と心情で構成されています。ですが、そこには、今の社会が抱える歪みや不条理さ、そこに暮らす人たちの営みが驚くほど普遍的な形で描かれています。
(第50回/2009年02月17日)
上杉隆最新刊『宰相不在』 “無責任総理”たちへの怒りの記録
連載を書籍化するにあたり、各章の最後に、上杉氏が今の視点から本文を振り返る、「追記」を記した。時間の流れを経て、執筆当時には結論の出ていなかった争点での、上杉氏の読みの正しさが際立つ。
(第49回/2009年02月10日)
あなたの会社を気持ちいい組織に変える! 『サラサラの組織』著者が語る
『サラサラの組織』は、一義的には変革リーダーをめざす組織人にとって、あるいは経営者や組織管理者にとっての経営書である。しかしそれと同時に、あらゆる社会人にとっての自己啓発書でもある。
(第48回/2009年01月27日)
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この連載について
ダイヤモンド社新刊書籍の中から、『一押し』の一冊を取り上げます。著者や担当編集者による自著解説コラムも織り込みながら、注目書籍の内容紹介や読みどころを紹介します。
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