ダイヤモンド社の雑誌

「守り」のMBOから「攻め」のMBOの時代へ【後編】

東芝グループから独立し、更なる成長のための「攻め」のMBOを果たしたコバレントマテリアル(旧:東芝セラミックス)。その香山社長にその経緯と狙いを伺った。今回はその【後編】である。

(最終回/2008年03月13日)

「守り」のMBOから「攻め」のMBOの時代へ【前編】

東芝グループから独立を果たしたコバレントマテリアル(旧:東芝セラミックス)は、業績が好調な中、更なる成長を目指してわざわざ自らMBOという選択肢を取った企業である。

(第8回/2008年02月28日)

ハゲタカでも浪花節でもない、 ファンドビジネス第3の道【後編】

日本のファンドビジネスの草分け的存在であるMKSパートナーズの松木伸男代表取締役に、日本のファンドビジネスの変遷とその特徴についてお話を伺った。今回はその【後編】です。

(第7回/2008年01月22日)

ハゲタカでも浪花節でもない、 ファンドビジネス第3の道【前編】

日本のファンドビジネスの草分け的存在であるMKSパートナーズの松木伸男代表取締役に、日本のファンドビジネスの変遷とその特徴についてお話を伺った。今回から2回にわたって掲載する。

(第6回/2008年01月10日)

伊藤良二氏に聞く 日本企業にとっての投資ファンドの功罪【後編】

ベンチャーキャピタル・パートナー、外資系コンサルティング会社日本代表、事業会社の経営者などを歴任してきた伊藤良二慶大教授に、投資ファンドの功罪についてお聞きしました。今回はその【後編】です。

(第5回/2007年12月18日)

伊藤良二氏に聞く 日本企業にとっての投資ファンドの功罪【前編】

ベンチャーキャピタル・パートナー、外資系コンサルティング会社日本代表、事業会社の経営者などを歴任してきた伊藤良二慶大教授に、投資ファンドの功罪についてお聞きしました。

(第4回/2007年12月04日)

佐山展生氏に聞く 投資ファンドの今日的意義 【後編】

GCAホールディングス代表取締役の佐山展生氏に、自社の戦略と投資ファンドの日本企業にとっての意味、また、投資ファンドとの付き合い方についてのインタビューを行った。今回はその後編をお届けする。

(第3回/2007年11月20日)

佐山展生氏に聞く 投資ファンドの今日的意義 【前編】

GCAホールディングス代表取締役の佐山展生氏に、自社の戦略と投資ファンドの日本企業にとっての意味、また、投資ファンドとの付き合い方についてのインタビューを行った。

(第2回/2007年11月06日)

資本の論理の「申し子」は日本企業を変えるか

米国がネットバブル崩壊から立ち直るのと軌を一にして、投資ファンドの活動は激しさを増していった。世界的な金余り現象を背景に、その勢いはとどまることを知らないかのように見える。

(第1回/2007年10月22日)

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著者プロフィール

保田隆明
(ワクワク経済研究所代表)

1974年生まれ。早稲田大学商学部卒業。リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券にてM&A、資金調達アドバイザリーに従事後、SNSサイト運営会社の起業、ネットエイジキャピタル執行役員を経て現職。著書に『投資事業組合とは何か』『M&A時代 企業価値のホントの考え方』共著、『投資銀行青春白書』(ともにダイヤモンド社)、『なぜ株式投資はもうからないのか』(ソフトバンク新書)など多数。保田氏のブログ

この連載について

経済・金融分野のエバンジェリスト、保田隆明が、キーパーソンへインタビューを通して、海外と国内の投資ファンドの活動とその影響を検証していく。

保田隆明氏の人気著書「M&A時代 企業価値のホントの考え方」好評発売中!

三角合併が解禁されても、敵対的買収が急増するわけではない。企業が株式市場つきあっていくための、ルールを分かりやすく解説。1680円(税込)

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