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2017年1月24日
著者・コラム紹介バックナンバー

「防御・予見・発見・対処・教育」の5本柱で
企業のサイバー脅威対策を全方位支援する
2017年のサイバーセキュリティ対策をカスペルスキーに聞く(2)

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実戦さながらのサイバー演習で
社員の危機意識と対応力を高める

 一方、「対処」に関連するものとしては、初動対応から再発防止策の提案まで、インシデント発生後のビジネス復旧を全面的にサポートする「インシデントレスポンスサービス」が用意されている。

 どんなに事前準備やトレーニングを重ねていたとしても、いざマルウェアが作動して不具合が生じ始めると、慌てて対処を誤ることも多いものだ。世界中で数多くのインシデント事例を経験してきたカスペルスキーがその経験と知見に基づいて対応の「正しい手順」をアドバイスしてくれるのだから心強い。まだ作動していない状態であれば、発見・検知されたマルウェアの中身を解析して初動対応を提案する「マルウェア緊急対応判定サービス」、より詳細に解析する「マルウェア解析サービス」なども利用できる。

 このほかカスペルスキーは、「教育」に関連するサービスとして、企業のCSIRT(セキュリティ対応チーム)担当者やフォレンジック技術者、マルウェア解析技術者(サイバー犯罪を調査する社内エキスパート)などをスキルアップする「サイバーセキュリティ トレーニングサービス」、一般の従業員や役員などを対象とする「サイバー演習」の2つを用意している。

 前者は文字通り、社内のセキュリティエキスパートの知識や技能をブラッシュアップするためのものだが、後者は社内全体のサイバー犯罪に対する危機意識やリテラシーを高め、より強固な守りを固めるためのものだ。「リアルなシナリオに沿ったゲーム形式の演習なので、実際に攻撃を受けたときに『まず何をすべきなのか、どのような順序で動くべきなのか』といった判断や行動の仕方が体得できるはずです」(千葉氏)

 このように「防御」「予見」「発見」「対処」「教育」の5本柱を網羅したレベルの高いサービスを提供しているセキュリティソリューション企業は数少ない。

 宮橋氏は「『カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス』は、5本柱のすべてを包括しており、必要なサービスだけを選んでいただくことも可能です。自社のサイバー攻撃への対応状況をじっくり検討して、『欠けている』と感じるものがあれば、ぜひご相談ください」と語った。

2017年のサイバーセキュリティ対策をカスペルスキーに聞く(1)はこちら

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SOC(セキュリティ・オペレーション・センター) Powered by Kaspersky Lab
企業SOC/CSIRTを支援するカスペルスキーのサービス


SOCは、サイバー脅威の監視と分析を継続的に行い、企業が直面するセキュリティ上のリスクを低減するための司令塔である。企業がSOC運営するためには、専門的な知識・スキルはもちろんのこと、グローバルの脅威情報やデータベースなどのインテリジェンスが必要である。本資料ではSOC構築に必要な知見と、それに対応するカスペルスキーのサービスを紹介する。
・1回のデータ侵害の復旧コストは、大企業で平均89万1000ドル
・「人材」「脅威インテリジェンス」「インシデントレスポンスフレームワーク」の3つの要素が必要

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〒101-0021

東京都千代田区外神田3-12-8

住友不動産秋葉原ビル7F

http://www.kaspersky.co.jp/




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