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コスト適正化で利益体質をつくる
「Ec-CostNavi」でEC運営の全体最適化を実現

サイテキ

【第7回】 2011年10月24日
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 まずはコスト診断のため、秘密保持契約を締結後、1ヵ月分の経費についての請求書をお送りいただきます。その請求書をもとに行うのが、過去に支援させていただいたすべての支援先とのコストと比較して、それが高いか安いかを分析していく作業です。現状のコストが他社と比べてどのくらいの位置にあるのかを知ることができるということは、2000社に相見積りをとっているのと同じ感覚で、しかもコスト意識が極めて高い上場企業と同じコスト管理ができるということです。

  ここでお客様の経費が割高だということが分かれば、新たな仕入れ先の提案を行っていきます。コストナビの目的はあくまでコスト削減のお手伝いですから、提案したプランを採用するかどうかを判断するのはお客様自身となります。同様に、物流費、広告費、システム使用料といったEC運営のコスト削減メニューを加えたのが、今回、当社が新たにリリースした「Ec-CostNavi」です。

 サイテキのミッションはEC事業の全体最適化、その成果による利益貢献です。EC運営と会社運営を含めたコストの全体最適化を図ることにより、その実現に一歩近づくことができました。

EC事業者への利益貢献

――売り上げアップのためのサービスやEC運営における部分的なコスト削減メニューはよく聞きますが、家賃や公共料金まで含めた、企業活動のすべてのコストを見直そうというのは、これまでなかった視点ですね。

石山:EC業界は成長産業と言われていますが、売り上げを伸ばして利益を残せているのはほんの一握り。それ以外のショップのほとんどが、なかなか売り上げも上がらないため、社長や責任者がいくつもの業務を掛け持ちせざるを得ず、商品開発や企画まで手が回らず、悪循環になってしまっているというのが実情です。コスト削減に興味はあるけど、情報収集には莫大な時間と労力を費やすので、そこまで手が回らないというのが本音だと思います。

  しかし会社が小さいということは、1つ効果的な提案を受け入れるだけで、がらりと体質が変わる可能性も秘めています。われわれが目指すのは「利益の出るEC事業支援」ですから、物流費や広告費以外のコスト削減も、非常に重要な要素であるわけです。

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