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インターネットメディアの
広告収益最大化を目指す

adingo ―― デジタル時代のマーケティング入門
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2010年10月25日
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――クライアントからの評価はどうでしょうか。

古谷 おかげさまで、高い評価をいただいています。サービス開始時点で、大手新聞社が運営するメディアをはじめ、100社以上の導入を目指しています。

10月末の本格稼働後は、テキスト広告だけでなくディスプレー広告の配信にも対応する予定です。広告枠の稼働率を高めるための、純広告の空き枠への広告配信も実現でき、インターネットメディアのさらなる収益アップに貢献できることと思います。

モバイルメディア向けのシステム開発も進め、2011年末までに600社以上の導入を目指す所存です。

満足度の高い充実のサポート体制

――Fluctの導入を検討する側としては、サポートの体制も気になるところです。

古谷 もちろんです。当社はすでに500社以上の提携メディアへの支援の実績があり、アンケート調査ではコンサルティングに対する満足度が高いとの結果が出ています。Fluctにおいても、その導入から運用に至るまで、専属のコンサルタントが徹底的にサポートします。

たとえば、ページ上のどの部分に広告を掲載すると効果が高いかといった点にまで踏み込んで提案を行っています。また、広告の本数にしても、多ければいいというものではありません。何本の広告を入れるのが最適なのか、サイトの実態に合わせて調整をかけていきます。

このようにきめ細かなコンサルティングとサービスの体制を組んでいることが、お客様からの信頼獲得につながっているのだと思います。

人材育成などを通じてニーズに的確に応える

――今後、ネット広告業界はどのように動いていくと考えていますか。

古谷 広告主はより厳密に、広告効果を追求するようになるでしょう。

こうした背景に対応するソリューション、ツール、サービスが増えていく一方で、広告を配信する側もより効率よく効果的に広告を配信したいといったニーズが増していくと思います。

当社が提供するシステムやサービスへの期待も高まっていくと見込まれます。

――adingoは、どのようにニーズに応えていくのですか。

古谷 ニーズを的確にとらえ、有効なソリューションにつなげるには、相応の人材育成が不可欠です。当社でも、OJTや研修などを通じて、人材育成に努めています。

たとえば、コンサルタントがシステム的なノウハウやネットワークの知識を得るために、エンジニアとの勉強会を自主的に開催するといったことも日常的に行われています。お客様と直接接するコンサルタントがウェブの専門知識を備えることで、ある程度のご質問やお問い合わせにはその場で対応することもできます。

また、社内のエンジニアとのコミュニケーションが円滑ですから、お客様のニーズをエンジニアにしっかりと伝えて解決策を見出していけます。

――システムを提供する企業としてそこが大切にしたい部分なのですか。

古谷 高い技術力や開発スピードはもちろんのこと、質の高いコンサルティングサービスをお届けすることが大切だと考えています。まずは、いかに手間やコストをかけずに広告を管理し、収益を最大にするかという、メディアの課題に応えるFluctにご期待いただきたいと思います。


問い合わせ先
株式会社adingo
マーケティング本部
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F
TEL:03-5459-1182
URL:http://adingo.jp/

[制作/ダイヤモンド社 企画制作チーム]

 

※この記事のダイジェスト版が「週刊ダイヤモンド」2010年10月30日号でご覧いただけます

 

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