偽薬効果は学習効果?慢性的な腰痛が軽減 井手ゆきえ: 医学ライター -週刊ダイヤモンド編集部- 社会カラダご医見番 2016年11月24日 5:04 プラセボ(偽薬)効果という言葉がある。有効成分が全くない偽薬を投与したのに、症状が改善する現象のことだ。偽薬を「本物」と思い込むことで心身が反応すると考えられているが、そう簡単でもないらしい。 続きを読む 関連記事 病に克つ気力をもたらす「プラセボ効果」とは 生薬で認知機能を改善 処方薬との比較で効果を検証 井手ゆきえ,-週刊ダイヤモンド編集部- 見た目年齢や歩く速度が寿命に影響!データで読み解く健康情報のウソホント 夏目幸明 マインドフルネスで腰痛改善 認知行動療法と同じ効果 井手ゆきえ,-週刊ダイヤモンド編集部- 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「えっ、スタートボタンじゃないの?」シトロエンの大黒柱「C3」が鍵始動をやめない超合理的な理由 数字は語る 自治体DXで進む「書かない窓口」記載台撤去やリモート対応も前進、国主導でデジタル基盤を整備せよ デキる上司のズルい一言 「望んだ仕事ができなかった人」こそ手にできる“大逆転”の正体 続・続朝ドライフ 150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉 ニュースな本 その「発達障害」の診断、本当に正しい?誤診のせいで、プライドや向上心を踏みにじられる子どもたち 最新記事一覧