2008年の金融危機を経て、米国の消費者は大量消費の夢から醒め、絆、信頼、未来のためにお金を使うようになった。消費行動とは自らの価値観を表現する手段となっている。そして、こうした流れは米国だけでなく、全世界に広がっているという。そんな消費の一大変化を分析した『スペンドシフト―〈希望〉をもたらす消費―』の著者を直撃した。
続きを読む「より多く」ではなく「よりよく」へ
世界的に進む「消費のシフト」
──ジョン・ガーズマ 『スペンド・シフト』著者
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