米国の大手銀行4行がそろって、急ピッチで店舗大リストラを進めている。その多くは、法人減税や市場取引の活発化などの恩恵を受けて、当期純利益が前年同期比で大幅増益を記録。一方、その陰で経営効率アップのために大幅な店舗削減を続ける姿も浮き彫りになった。17年12月からの3カ月だけでも4行合計で133の店舗が消失。この1年では655にも上る。
続きを読む1年で三菱UFJ銀1行分の店舗が消失、米銀リストラの大胆
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