消費税は地域主権の財源には適さない 西沢和彦: 日本総合研究所調査部理事 予測・分析西沢和彦の「税と社会保障抜本改革」入門 2012年4月24日 0:00 会員限定 消費税を地方税として拡大せよという要求が高まっている。だが、日本の消費税は地域主権のための財源には適さない。最大の理由は、消費税が多段階課税となっているためだ。それによりに発生する3つの大きな難点がある。 続きを読む 関連記事 経済前提の甘さに批判集中の「年金財政検証」 厚労省の“本丸”はオプション試算にあり 西沢和彦 社会保障の影薄い社会保障・税一体改革政治主導の改革実現に向け何をすべきか 西沢和彦 給付付き税額控除(下) マイナンバー制度、歳入庁……これが導入に向けて必要な行政インフラだ 西沢和彦 給付付き税額控除(上)同税制の議論なき一体改革は画竜点睛を欠く 西沢和彦 特集 最新記事 総予測2026 レゾナック社長が「半導体グローバル連合」で目指す野望を激白!噂されるJSR買収やラピダスとの連携の可能性は? マーケットフォーカス 銅相場は最高値更新で初の「1万3000ドル」突破、供給障害とドル安が追い風に KEYWORDで世界を読む AIが3~6年で人間社会に劇的変化もたらす、推論革命など三つの革命 今だからこそ読みたい!注目特集 【鉄鋼3社の浮沈】日本製鉄が「USスチールの大ゴケ」で急失速!神戸製鋼による“下克上”で鉄鋼業界に大波乱《再配信》 HRオンライン 採用活動の生成AIの活用と、早期化・長期化は、この先どうなっていくのか? 最新記事一覧