「政府統計」で相次ぐ不祥事、データは本当に信用できるのか 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2018年12月20日 5:12 会員限定 最近、政府の統計データに関する不祥事が相次いで発覚している。これら統計調査はどのように実施されるのか、どうして不祥事が頻発しているのか。元官僚の筆者がその背景を解説する。 続きを読む 関連記事 貿易統計は「サービス」を測定できていない ザカリー・カラベル,北川知子 会計検査院が財務省や官邸に頭が上がらない理由 室伏謙一 インフレの測定方法はインターネット時代に対応していない ザカリー・カラベル,北川知子 なぜモノの値段の測り方が政争のタネになるのか? ザカリー・カラベル,北川知子 トレンドウォッチ 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか AIを前提とした業務プロセス再設計に取り組む大林組×PwCの挑戦 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 喫煙の有害性をごまかせ!タバコ業界が仕掛けた「巧妙すぎる情報操作」 ニュースな本 短大「閉学ラッシュ」が止まらない理由、四年制人気のウラで進む“短大危機”【3年で2割が募集停止】 ニュースな本 『キングダム』を読むと見えてくる…台湾当局が本当に恐れる「中国の一手」とは 明日なに着てく? 楽ちんすぎて毎日はきたい!無印良品の「ふんわりワイドパンツ」自然と脚長に見えて天才!《購入レビュー》 ニュースな本 医師が教える「長生きしたくて運動する人」が知らない事実 最新記事一覧