「政府統計」で相次ぐ不祥事、データは本当に信用できるのか 室伏謙一: 室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 予測・分析DOL特別レポート 2018年12月20日 5:12 会員限定 最近、政府の統計データに関する不祥事が相次いで発覚している。これら統計調査はどのように実施されるのか、どうして不祥事が頻発しているのか。元官僚の筆者がその背景を解説する。 続きを読む 関連記事 貿易統計は「サービス」を測定できていない ザカリー・カラベル,北川知子 会計検査院が財務省や官邸に頭が上がらない理由 室伏謙一 インフレの測定方法はインターネット時代に対応していない ザカリー・カラベル,北川知子 なぜモノの値段の測り方が政争のタネになるのか? ザカリー・カラベル,北川知子 トレンドウォッチ 商社・金融の実践事例を公開!育成施策と連動するスキルマップ術 【警鐘】50~60代を「お荷物」扱いする日本企業が陥る落とし穴 日々270億件超の予測。なぜ「考えるサプライチェーン」が必要か 不確実性は先送りの理由にならない。リーダーに問われる責任とは AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 一覧を見る 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「BYDラッコ、いや驚きました」世界首位のBEVメーカーが本気で造った軽自動車の仕上がりを正直レビュー サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書 公認会計士が「斬新な試み」と絶賛。図解で決算書が「ひと目でわかる」一冊とは? おい、とりあえず終わらせろ なぜ「毎日30分」は続かないのか? いつも先のばしする人の残念な特徴 すべて本能のせい 「つい他人の意見を優先してしまう人」の頭の中で“勝手に働いている”脳の衝撃の仕組みとは 自分の言葉で話せるようになりましょう。 30代から「誰にも相談されなくなる人」の特徴・ワースト1 最新記事一覧