スマートメーターの発火事故が続発する「根深い事情」 岡田幹治: ジャーナリスト 予測・分析DOL特別レポート 2019年3月12日 5:00 会員限定 次世代型の「スマートメーター」で発火事故が続いている。原因は「製品不良」や設置の際の「施工ミス」だが、これが見過ごされてきた背景には、電力会社をめぐる根深い構造問題がある。 続きを読む 関連記事 東電グループの訴訟トラブル判明!背景に天下り先優遇の企業体質 週刊ダイヤモンド編集部 東芝不適切会計の過半を占める“非スマート”メーターの惨状 週刊ダイヤモンド編集部 電力自由化を阻む東電システム不具合に次なる懸念 週刊ダイヤモンド編集部 東電の高コスト体質は温存!国際入札“出来レース”の全内幕 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「ようやく、です」三菱デリカミニ開発者が明かした、フルモデルチェンジの「本来の姿」 ニュースな本 39度の高熱で寝込む妻に「から揚げ食べたい」とねだる夫が内心、考えていたこと 数字は語る AIがもたらす生産性の向上、自動化を目的としたAIの利用が、雇用の不安定化を招く懸念も ニュースな本 なぜかのぞきたくなる…天王寺動物園の「片隅の穴」から見える、思わずニヤリとしてしまうモノ チームプレーの天才 「頭のいい人たち」が集まっただけのチームがうまくいかない“たった1つの理由” 最新記事一覧