世界を騒がせたブレグジットの落としどころは「EU残留」、それが“英国流”だ 山田厚史: ジャーナリスト 国際山田厚史の「世界かわら版」 2019年3月30日 5:00 混乱を極めるように見えるブレグジットだが、再度の国民投票が実施され「EU残留」を決める可能性が強い。予想外の展開になった「離脱」を元のさやに収めるべく、時間をかけて民意を熟成させる英国流だ。 続きを読む 関連記事 混迷の英EU離脱で「国民投票の再実施」が選択される可能性 上久保誠人 混迷ブレグジット「3つのシナリオ」、最終的には「合意ある離脱」の可能性 吉田健一郎 ブレグジットを6つのQ&Aで整理、完全離脱は「迷宮入り」か 唐鎌大輔 日本企業がブレグジット後に対応を迫られる「10の課題」 吉田健一郎 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧