ブレグジット期限再延期でもむしろ高まる「合意なき離脱」の可能性 ダイヤモンド編集部 竹田孝洋: 編集委員 国際inside 2019年4月13日 5:00 再延期の意味は目先の合意なき離脱をとりあえず回避したことだけにすぎません。結論をだせない英国議会の混迷状態に何ら変化はありません。合意なき離脱の可能性はむしろ高まっていくでしょう。 続きを読む 関連記事 英EU離脱騒動に隠れた欧州の新たな火種、スペイン総選挙の行方 土田陽介 混迷ブレグジット「3つのシナリオ」、最終的には「合意ある離脱」の可能性 吉田健一郎 世界を騒がせたブレグジットの落としどころは「EU残留」、それが“英国流”だ 山田厚史 英EU「合意なき離脱」懸念がメイ首相方針転換でも消えない理由 ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 特集 最新記事 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える BMW本社が「今回で最後にしてくれ」…世界で日本しか求めない「特別すぎる装備」とは? ニュースな本 「面白くなったことがない…」人気メディア編集長が明かす、企画作りで絶対にやらないこと 数字は語る 米国経済で進む格差の拡大、雇用なき成長の負け組はZ世代、親との同居率も35%超え ニュースな本 「食ってみな、飛ぶぞ!」空気階段も唸った、“孤独なおじさん”のズボラ絶品レシピ 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? 「ハウツーって愛ですよ。」組織の“嘘くささ”を撤廃するために何ができるか【勅使川原真衣×坂井風太(1)】 最新記事一覧