ユーロ圏が願う通貨安、成就の決め手は利下げより「内輪もめ」か 唐鎌大輔: みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年6月20日 5:00 会員限定 為替相場の流れは基本的に米国の都合で決まる部分が大きく、ユーロ圏や日本の願望は成就しにくいのが実相だ。しかし、通貨安を渇望するユーロ圏には日本にはない武器がある。 続きを読む 関連記事 イタリア経済に迫る危機、バラマキで国を疲弊させるポピュリズムの実態 土田陽介 EUを離脱するのではなく、内から壊すポピュリスト政党の新たな戦略 田中 理 経済の健全さは失業率では測れない、ノーベル賞学者が説く幸福重視の政策論 マイケル・スペンス 「EU解体」論者が見過ごす欧州の外交ポテンシャル、EU外相に聞く 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「なんなのあの芋男は」→上坂樹里をイラつかせた〈謎の軍人〉の正体〈風、薫る第63回〉 新時代「受験」展望と検証 「青山学院」「雙葉」「駒場東邦」など東京23区私立中高一貫校13人の新校長人事の注目点【首都圏中学入試2027】 気づかいの壁 「短すぎるフィードバックはパワハラ?」。正しいダメ出し・ベスト1 客単価アップ大事典 なぜ高級ホテルや旅館の売店では、あえて「その土地の作家による一点物」を並べるのか? 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「数字を目標」にしない。では、どうする? 最新記事一覧