米国の早過ぎる利下げ姿勢で強まる「バブルの香り」 熊野英生: 第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2019年7月3日 5:10 会員限定 金や原油、ビットコインの価格上昇が投機熱の高まりを感じさせるが、背景には大統領選を控えた米国の「早過ぎる利下げ」姿勢がある。世界を巻き込み過剰債務、バブルの兆候が出始めている。 続きを読む 関連記事 米中摩擦でFRBが方針転換、市場は年内2回の利下げを織り込む ダイヤモンド編集部,竹田孝洋 FRB利下げに懐疑論、金融大手が「なぜ」を解説 The Wall Street Journal FRBの利下げ検討、トランプ要因は無視すべき The Wall Street Journal 世界経済を危機に陥れる!?トランプ政権の「FRB多数派工作」 加藤 出 特集 最新記事 ニュースな本 読んだ本の内容を「いちいち覚えている人」と「すぐに忘れる人」、正しいのはどっち? ニュースな本 GoogleやAmazonが「検索データ」「購買履歴」の次に狙うのは「家の中」…喉から手が出るほど欲しい情報とは? ニュースな本 「のび太の昼寝は堕落の最高峰」…落合陽一と芥川賞作家が考える「正しい堕落」とは? ニュースな本 豪邸を売っても赤字…「わが子のために」残した家が「負動産」に変わるワケ ニュースな本 「結婚願望がある人」は今も8割なのに「結婚する人」が減っているワケ 最新記事一覧