銀行収益悪化や長期停滞の「根源」は企業のカネ余り 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年7月18日 5:00 会員限定 銀行の収益悪化は貸し出しが増えないためで、人件費圧縮による企業利益の増加が背景にある。消費が伸びないのも同じだ。長期停滞を脱するには、法人税増税で企業の「金余り」を解消することだ。 続きを読む 関連記事 地銀の平均年収ランキング、逆風下でも給料が高い銀行はどこか? 鎌田正文 「過剰投資」は金融緩和のせいではない、企業の金余りが原因 野口悠紀雄 銀行が「いい就職先」は幻想、既に学生からも敬遠されている理由 山崎 元 実効税率よりかなり低い法人税等負担率の実態 野口悠紀雄 トレンドウォッチ AI時代、「守りの知財」が命取りになる理由 AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 義務化迫る!サステナ情報開示【第三者保証】実務対応の全体像 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 「家事だけで1日が終わる生活」が「実は健康的」と言えるワケ【医師が解説】 “残念サラリーマン”のお金相談所 「子に奨学金を背負わせたくない」親の責任感にFPが〈待った〉をかけた“切実な理由” フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「サラさん」って誰?マツダ新型CX-5の技術者数百人を動かした「謎の女性」 ニュースな本 「100倍すごいエンジニアは落ちたのに…」米一流IT企業に入社できた意外な理由 もう悩まない!職場・未解決問題 年収1200万円でも「入社してはいけない会社」の特徴 最新記事一覧