【第一三共】大型買収失敗の呪縛から解放? がん治療薬特化で出す独自色 ダイヤモンド編集部 土本匡孝: 記者 経営・戦略財務で会社を読む 2019年7月26日 4:35 会員限定 年初から株価が2倍近く上昇し、国内最大手の武田薬品工業を時価総額で猛追する同3位の第一三共。株価上昇要因のがん治療薬が花開けば合併以来初の黄金時代が訪れる。 続きを読む 関連記事 第一三共が3回連続「中計未達」、がん事業頓挫ならリストラも 週刊ダイヤモンド編集部,土本匡孝 医薬品の特許切れで窮地の第一三共「幻のウルトラC」 週刊ダイヤモンド編集部 高給の製薬大手にリストラの嵐、医療産業のエリートが選手交代 週刊ダイヤモンド編集部 製薬業界の花形職種に冬到来、大手で希望退職に400人殺到 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 流通・小売り フロントライン ドンキ、オリンピックを買収!「驚安」の身売りを後押しした「長男vs次男」の後継者問題とは、名乗り出ていた大手の実名 金融インサイド 金融庁が8年ぶりの大規模再編!「銀行・証券監督局」新設、記者が聞いた当局の本音は?新規参入行・暗号資産担当など「課」昇格の真意も解説【動画】 コンサル大解剖 「コンサル→金融」転職の最新トレンドを解説!PEファンドや事業会社の採用姿勢が大変化、“狭き門”を勝ち抜くための要点とは Diamond マーケットラボ イラン紛争“長期化”なら日経平均「4万円台」に!?収束時期「3シナリオ」別の日本株の行方を識者5人が徹底検証 事例で読み解く!経営・ビジネスの深層 「絶対に買いだ!」倒産危機の東芝社債に海外ヘッジファンドが巨額投資を決断した3つの理由、儲け損ねた国内投資家との違いとは? 最新記事一覧